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先日、久々に名鉄を訪れたのですが、パノラマカーとの遭遇回数が激減していてショックを受けました。 パノラマカーは名古屋鉄道の象徴であり、全国的にも有名な車両ですが間も無く定期運用から離脱し、来年には終焉を迎えます。 鉄道ファン以外にも鉄道の魅力を味合わせてくれ、前面展望車の基礎を築き、元祖パノラマカーという王座を40年以上も維持し続けてきたこの車両も、近代化の波やバリアフリー化という世の中の流れには太刀打ちができなかったのでしょう。 残り3編成となってしまった今も、この車両がホームに入線すると幼い子供や、大人の方もどことなく嬉しそうで、自然と先頭の展望席に向かって行く人も多く見受けられました。 もうすぐ終焉の時が迫っているパノラマカーこと7000系は、過去のものとなってしまっても、名鉄の歴史としてだけでは無く、前面展望車パノラマカーとして長く、永遠に人々の心の中で、輝き続け、構成に語り続けられるでしょう。 後日名鉄写真集をホームページで特集しますので御覧ください。
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鉄道
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前々回のダイヤ改正以降2300系が高野線平坦区間を運行するのは、平日11時に難波を発車する大運転(難波・極楽橋直通)1905レとその送り込みの2902レの1往復のみと激減してしまったのですが、本日からの新ダイヤでは、この運用も通常のZ車(2000系)に変更されるため、山線専用になってしまいます。 |

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