rapi;tα製作所的鶏ブログ

あけましておめでとうございます。今年もチビチビと更新していく予定です。

鉄道

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不死鳥にも死の時が

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先日、久々に名鉄を訪れたのですが、パノラマカーとの遭遇回数が激減していてショックを受けました。

パノラマカーは名古屋鉄道の象徴であり、全国的にも有名な車両ですが間も無く定期運用から離脱し、来年には終焉を迎えます。

鉄道ファン以外にも鉄道の魅力を味合わせてくれ、前面展望車の基礎を築き、元祖パノラマカーという王座を40年以上も維持し続けてきたこの車両も、近代化の波やバリアフリー化という世の中の流れには太刀打ちができなかったのでしょう。

残り3編成となってしまった今も、この車両がホームに入線すると幼い子供や、大人の方もどことなく嬉しそうで、自然と先頭の展望席に向かって行く人も多く見受けられました。

もうすぐ終焉の時が迫っているパノラマカーこと7000系は、過去のものとなってしまっても、名鉄の歴史としてだけでは無く、前面展望車パノラマカーとして長く、永遠に人々の心の中で、輝き続け、構成に語り続けられるでしょう。

後日名鉄写真集をホームページで特集しますので御覧ください。
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写真は泉北3000系の写真ですが、一足先に廃車となってしまった初期編成です。

3000系は大きく分けてセミステンレス(骨組みは鋼鉄、外板のみステンレス)の編成と、オールステンレス(車体を構成している鋼体すべてがステンレス)の編成に分けられます。
前者が多数を占め、後者は19F 21F 23Fの4連3本のみです。
製造期間は、昭和50年〜平成2年と長期に渡っており、一時期8連固定という超強力編成もあったようです。
このような3000系ですが、ほとんど記録にも残っていないし、皆さんもあまり知らない過去があります。
実は最初に登場した3編成6連は非冷房での登場でした。南海の6200系と同じ形状の車体ですが屋根には、100系と同じような非冷房ベンチレータが8機載っていました。しかし、約1年後に冷房化改造されてしまい、写真などもまったく残っていません。
雑誌 鉄道ファンの新車ガイドも下から撮った写真のため、非冷房であることは確認できません。しかし、詳細値欄には、非冷房であることが明記されています。

実は知り合いの方に頼んで屋根の様子がよくわかる写真をいただいたのですが、無許可での掲載ができないため、申し訳ないですが掲載できません。

写真の感想ですが、屋根が殺風景でかなりの違和感を覚えます。

追記
とりあえず廃車も落ち着いた3000系ですがセミステンレスのため、痛んだ鋼体の補修作業が行いにくいようで、先行きが不安ですね。
南海の6200系はついにインバータ改造が始まったようで、6211Fが最初の編成となるようです。
泉北は南海と経営方針が違うようで、古くなったものは捨ててしまうみたいです。
今後3000系が活躍するのはどれくらいでしょうか?

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前々回のダイヤ改正以降2300系が高野線平坦区間を運行するのは、平日11時に難波を発車する大運転(難波・極楽橋直通)1905レとその送り込みの2902レの1往復のみと激減してしまったのですが、本日からの新ダイヤでは、この運用も通常のZ車(2000系)に変更されるため、山線専用になってしまいます。

写真は、昨日最終の大運転に充当された2304Fコスモスの写真です。

車内は長距離運用と、平坦区間のラッシュ時間帯に対応できるように、1+2列の転換クロスシートになっています。しかし2ドアで17メートルの車体は、都会でのラッシュには到底対応できず、また座席数が少ないため山線などの閑散区間では座席数が不足するため、かなり中途半端な車両だと思います。

高野線に導入されて4年弱が経過していますが、沿線の方々は非常に珍しそうに見ておられ、平坦区間でのなじみの無さに驚きました。

次のダイヤ改正で大運転が復活することを願うばかりです。

追記
ワンマン急行 ワンマン快急の幕ももう見ることができません。残念です。

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最近千代田工場に本線車両の入場が相次いで、本日やっと出場返却があったわけですが、車両数に余裕が出たわけではありません。
今日出場した車両はサザン1本と、今朝入場した1036F。
今現在も1010F、7121Fが検査入場しており、さらに全般検査を出たばかりの2042Fが再び入場し、まったく出場する気配が無い始末。
さらに2200系が2編成も入場しているので、7100系ワンマン車が支線に駆り出されてしまい本線の運用はかつかつ。
今日も車両故障が発生したようですし、ラッシュ時間帯は限界ではないでしょうか?
現に、昨日の朝7100+7000+7100の4×2×2の珍編成が走っているのを確認。住ノ江へ入庫後すぐに6連に組み替え、すぐに出庫するようなありえない状況で、検車区もいつに無く忙しそうです。
やはり8000系4連×2の新造で7000系18両の廃車は少しムチャではないでしょうか?

写真は今夜出場した1036Fを堺東で撮影したものです。一緒に撮影された方々、お疲れ様でした。

高野線新ダイヤ

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11月1日のダイヤ改正に向けて時刻表冊子の配布が始まったようですが、表記ミスが多いですね!!
難波7時20分発の急行が8連のまま山を登ったり、11時2分の快速急行が未だに2300系の運用になっていたり・・・。
私の推測ですが、今回のダイヤ改正で2300系の大運転が消滅してしまうようですね。

根拠ですか?

高野下5時55分発の運用続きが難波11時2分発の快速急行のはずですが、仮にその運用に2300系を充当してしまうと、4編成がフル運用となってしまうため、ありえないです。
そのため、おそらく編集ミスと思われます。
あくまでも私の推測ですから、気になる方は撮影しておきましょう。

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