お待たせ致しました。
 
ハーレーインジェクション車オーナー待望のノーマルコンピュータ書き換えでアイドリング600rpm三拍子を実現!
 
インジェクション車でも手軽に三拍子が楽しめます。
 
ハーレーのインジェクション車両全年式対応(DOHC車両及び初期のマレリー製FI装着車両を除く)
 
詳しくは31specまで!

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女性オーナーからご相談のエストレヤ君、とにかくエンジンが絶不調で普通に乗って居られないとの事。
 
早速試乗してみるとアイドリングが安定しない。
信号待ちで突然エンジンが止まる、と言うより低速でクラッチを握っただけでエンジン停止。
かと思えば勝手にアイドリングが上がったり
 
「キャブ?」と思ったら既に購入したバイク店でオーバーホール済なそうな。
間もなく走行18000kmって事で買い替えも考えて居たらしい
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オーナーさんから話を聞いてみると、ここ1年程走る度にアイドリングが低い感じがしたのでキャブのアイドル調整を締めこんでアイドリングを上げ続けて居たとの事。
段々とアイドリングが? 何かのタイミングが徐々にズレて来たって事?
って事で先ずはバルブクリアランスの点検から
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エストレヤはヘッドカバーにある窓から点検・調整が出来るので簡単
結果、吸気側が0.10mmで排気側が0.15mmでした。
 
どちらも下限基準より狭くなっていたので基準範囲の真中、吸気側0.15mm排気側0.20mmに調整。
 
早速エンジン始動と同時にエンジン回転MAX
アイドル調整がかなり締めこんであったらしい・・・
調整し直して再始動
 
随分と調子が戻って来たもののまだ少し不安定か
 
その後バルブクリアランスとキャブの調整を繰り返し安定するところを探ります。
結局、吸気側0.18mm排気側0.24mmで完調となりました。
 
実はこの数値、どちらも基準上限を微妙に超えてるんですけどねぇ
 
(後でカワサキ系の関係者から聞いた話ではエストレヤは慣らし直後と15000km超えた辺りで今回の様な症状の出る車両があるのだとか・・・インジェクション車も例外ではないらしい)
 
エンジンの調子も戻ったエストレヤ君、折れたステーの溶接をし、リアタイヤを交換して無事復活となりました。
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寒いけど元気に走っちゃってくださ〜い
 

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今やキャンプツーリングの定番となっているRVボックス
丈夫だし雨の心配要らないし結構安価!
様々なサイズの物が発売されております。
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しかしこれをバイクに載せるとなると適当なキャリアが見つからない
皆さん結構苦労されております。
市販のキャリアだと積載面積が小さい上に耐荷重も5kgがイイところ・・・
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って事で困り果てたスポスタオーナー様より専用キャリアのご注文
 
注文内容
1.指定のRVボックスがぴったり載る事
2.20kg程度まで載せる事が出来る事
3.キャリア自体を安易に脱着出来る事
4.ライダーの背中とRVボックスの隙間に寝袋等を載せるスペースを作る事
 
「何とかなるでしょう!」と受けてはみたものの結構大変だったりして
先ずは脱着を容易にする為のボルト加工から開始
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その後も現物合わせで切った貼ったを繰り返し完成しましたスペシャルキャリア
サイズも強度もバッチリ、六角レンチ1本で脱着も簡単、寝袋を載せる為のサブキャリアも付けちゃいました。
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注文内容バッチリクリアでオーナー様大満足
 
来シーズンは荷物満載で思い切り遠出しちゃってくださ〜い
ってまだ早いかぁ・・・
 

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発売されたばかりのハーレーダビッドソン2014モデル。
 
「31spec」では早速インジェクションセッティング
「フラッシュチューニング」を施工致しました。
 
今回の車両はハーレーの最上級モデルとなる「FLHTKSE」
ツーリングモデルのリミテッドCVOで1800cc、2014モデルより採用となった「セミ水冷」モデルです。
 
写真では見難いですが左右足元のカバーに小さめなラジエータが入っています。
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バンス&ハインツのスリップオンマフラーに交換してある以外はほぼノーマルな状態。
セッティングデータも新しい事からシャーシダイナモにてデータ確認しながらセッティングを進める事に!
 
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先ずはノーマルコンピュータデータのまま計測開始
馬力86.98ps  トルク14.41Kg-M  平均空燃費14.2
と言う数値となりました。
 
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ここで車両のコンピュータにパソコンを接続、ノーマルのセッティングデータを引き出し保存します。
 
次に2014モデルセッティング用ベースデータを車両のコンピュータへ
そしてパワー測定
 
馬力・トルク共に大幅UPしたもののまだまだセッティングの余地が有りそうです。
 
空燃費も含めパワー曲線がスムーズになるまで根気良く「設定」→「測定」→「設定」→「測定」・・・
 
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結果、馬力2.5psUP、トルク1.0Kg-MUP、平均空燃費13.6となりました。
パワーアップも出来たし理想空燃費に限りなく近づいたところで「これにて一件落着」と言いたいところですがセッティングはまだまだ進みます。
 
シャーシダイナモではアイドリングウォーミングアップと言った領域の測定は出来ない為、これらにはパソコンでのモニタリング機能を使ってのセッティングが必要となります。
 
ここからは「勘と経験」がシャ−シダイナモ代わりとでも言いましょうか・・・
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エンジンが冷え切った状態での始動から、かなり熱くなった状態でのアイドリングまで、全域においてスムーズなエンジン回転となる様にセッティングをつめて行きます。
 
ハーレーの場合、ある意味中高回転域よりもこの辺りのセッティングの方が重要なのかもしれませんね♪
 
悪戦苦闘?の末、初2014モデルも無事にインジェクションセッティング完了、となりました。
 
31spec「フラッシュチューニング」は最新2014年モデル含め、ハーレーダビッドソンインジェクションモデル全車種に対応致しております。
 

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お預かりした2001年式ローライダー、5年ほど前に某有名カスタムショップにてフルカスタムを施したとの事で目立ち度No1
 
しかし、最近不具合箇所も目立って来たとの事で不良箇所の修理となりました。
 
先ずは「スピードメーター」
フルカスタム時にデジタルメーター仕様になって居たのですが1年程前から動かなくなってしまったとの事
 
オーナー様から「やっぱメーターはアナログでとのオーダー通りにメーターステーから製作する事に
 
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ステンレス板からインジケーターステー等を切り出し既存のステーへ溶接。
 
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オプション?の配線がウヨウヨする中、なんとかメーター配線を施しタイヤ外径に合わせ初期設定をして完了
 
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そしてお次は「タンク」
ありがちな燃料入口の塗装ハガレ発生、折角のカスタムペイントがぁ・・・
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って事で部分補修完了致しました
 
オーナー様が「気になって夜眠れなかった」と言って居た不具合箇所でしたが無事に直って大満足
これで熟睡できますね
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