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発売されたばかりのハーレーダビッドソン2014モデル。
 
「31spec」では早速インジェクションセッティング
「フラッシュチューニング」を施工致しました。
 
今回の車両はハーレーの最上級モデルとなる「FLHTKSE」
ツーリングモデルのリミテッドCVOで1800cc、2014モデルより採用となった「セミ水冷」モデルです。
 
写真では見難いですが左右足元のカバーに小さめなラジエータが入っています。
イメージ 1
 
バンス&ハインツのスリップオンマフラーに交換してある以外はほぼノーマルな状態。
セッティングデータも新しい事からシャーシダイナモにてデータ確認しながらセッティングを進める事に!
 
イメージ 2
 
先ずはノーマルコンピュータデータのまま計測開始
馬力86.98ps  トルク14.41Kg-M  平均空燃費14.2
と言う数値となりました。
 
イメージ 3
 
ここで車両のコンピュータにパソコンを接続、ノーマルのセッティングデータを引き出し保存します。
 
次に2014モデルセッティング用ベースデータを車両のコンピュータへ
そしてパワー測定
 
馬力・トルク共に大幅UPしたもののまだまだセッティングの余地が有りそうです。
 
空燃費も含めパワー曲線がスムーズになるまで根気良く「設定」→「測定」→「設定」→「測定」・・・
 
イメージ 4
 
結果、馬力2.5psUP、トルク1.0Kg-MUP、平均空燃費13.6となりました。
パワーアップも出来たし理想空燃費に限りなく近づいたところで「これにて一件落着」と言いたいところですがセッティングはまだまだ進みます。
 
シャーシダイナモではアイドリングウォーミングアップと言った領域の測定は出来ない為、これらにはパソコンでのモニタリング機能を使ってのセッティングが必要となります。
 
ここからは「勘と経験」がシャ−シダイナモ代わりとでも言いましょうか・・・
イメージ 5
 
エンジンが冷え切った状態での始動から、かなり熱くなった状態でのアイドリングまで、全域においてスムーズなエンジン回転となる様にセッティングをつめて行きます。
 
ハーレーの場合、ある意味中高回転域よりもこの辺りのセッティングの方が重要なのかもしれませんね♪
 
悪戦苦闘?の末、初2014モデルも無事にインジェクションセッティング完了、となりました。
 
31spec「フラッシュチューニング」は最新2014年モデル含め、ハーレーダビッドソンインジェクションモデル全車種に対応致しております。
 

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