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TRIA(トリア)のレーザーひげ脱毛の効果的な理論を考えてみました。
成長期に効果があると思いますが、毛根が深いためレーザーがとどきにくいと思います。 皮膚の表面が一番熱くなるので、表面だけ冷やして毛根は冷えていない方がいいと思います。 医療用のダイオードレーザーは照射口を冷やして皮膚を冷やしていますが、皮膚は接触するまで冷やしていません。医療用のアレキサンドライトは冷風で常に皮膚を冷やしていますが、冷却能力はダイオードレーザーより低いようですし、圧迫できないので毛根を浅くできません。 一番いい方法は両者を組み合わせて冷風で接触する前に皮膚の冷却を開始して、接触してからさらに冷却して、接触中は冷風で周辺の皮膚を冷却しているのがいいと思いますが、そのような機械はないようです。 TRIA(トリア)ではアイスノンで効率的な冷却を考えてみました。 まず、アイスノンで照射する場所と周辺の皮膚を冷却します。 このときトリアの照射口を別のアイスノンで冷却しておくのがいいと思います。そうすれば照射口を接触させても皮膚温度が上昇しないので皮膚のトラブルが減ると思います。 照射後に周辺の皮膚と照射口をそれぞれ冷却してまた照射するといいかもしれません。 |
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髭でも比較的痛い場所があるようです。
鼻下と顎あたりが痛いらしいので、そこで我慢できない人はやめた方がいいと思います。 業務用は一瞬ですが、TRIAは照射時間が長いのでじわっと痛くなります。 ただし、TRIAの場合は我慢できなくなったら途中で脱毛器を離すことができます。 |
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1J(ジュール)は1W(ワット)の仕事率を1s(秒間)したばあいの仕事量なので、同じ20Jでも照射時間が違います。
業務用は数十ms(ミリセカンド)の照射時間のようでWが高いと思いすが、家庭用はW(ワット)が少ないようです。 TRIAは充電式で最大何Wか不明ですが、照射時間でJを稼いでいるので、20Jでは1秒ぐらいの照射時間です。 同じJでも照射時間が短いほど細い毛に有効らしいので、TRIAは細い毛にはあまり効果がないと考えられます。 髭は太い毛が多いので比較的効果があるかもしれません。 |
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