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常磐線の中距離電車は1960年に製造された401系が最初で、以降は順次増備されました。 2007年3月で全車両がE531系に置き換えられましたが、最後に活躍していた車両は車齢の若い車両が 多く、初期の401系の代替新造で登場した車両もあるくらいです。その401系は国鉄時代に大半が廃車、 しかし403系は少数が最後まで残りました。写真は403系グループに該当するクハ401-58を先頭にした K519編成、しかし中間車はモハ415-720・モハ414-720のユニットで製造年次が離れています。 クハ401-58は冷房改造の時期が新しく、中間車と形状が異なっています。 (2004-11-09 御徒町)
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