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この書庫内では、日本交通公社発行の国鉄時刻表1980年10月号を参考に、 55-10改正当時の列車ダイヤを、主に現在との違いを中心にお送りしています。 越美北線があれば越美南線が存在してもおかしくないというわけで、 美濃太田から北濃までの路線が越美南線を名乗っていますが、 越美北線とはあと少しという差で線路がつながっていません。 55-10改正時点で越美南線は水害の影響で深戸〜郡上八幡間でバス連絡です。 下り初発は美濃太田からが5時23分の郡上八幡行。郡上八幡からが8時15分発、 美濃白鳥からが6時57分発の北濃行です。上り初発は、美濃市からが6時08分発、 美濃白鳥からが5時40分発の美濃太田行、北濃からは7時12分発の岐阜行で、 美濃太田から高山本線に乗り入れます。列車は美濃太田〜美濃市間が10往復、 但し朝の上り区間列車1本のみ休日運休です。郡上八幡〜美濃白鳥間でも バスは3往復運行され、列車よりも速いくらいの所要時間30分となっています。 下り終列車は美濃太田からが岐阜始発で19時01分発の北濃行、美濃市行が20時36分発。 上り終列車は美濃太田経由岐阜行が北濃からが17時24分、美濃白鳥からが19時44分、 北濃からの終列車は美濃白鳥までの回送が目的のような列車で21時39分発です。
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