2008年6月に運転開始の座席定員制列車「TJライナー」に充当する車両として、 2007年度から製造されたのが50090系です。車体にはロイヤルブルーの帯が入り、 他の50000系列との外見上の差異は容易に判別できるようになっています。 画像の準急列車は青色の表示ですが、現在は緑色に変更されています。 (2011年06月 中板橋)
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2008年度に副都心線との相互直通運転が開始された後、 1編成が増備されました。窓の形状に特徴があるので当初は 異端的な存在として、一目で51075Fであると判明できました。 現在は従来の車両の改造が行われ、窓の形状も同等になっています。 (2008年09月 志木)
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副都心線の開業までに50070系は4編成が製造されました。 9000系と同様に地上運用にも就くので車両運用は柔軟です。 2008年時点でまだ6編成の30000系が半蔵門線直通運用に就いていたので、 いずれ増備される50050系にもフルカラーLEDを期待していたのは前述の通りです。 (2008年07月 新富町)
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この書庫内では、日本交通公社発行の国鉄時刻表1980年10月号を参考に、 55-10改正当時の列車ダイヤを、主に現在との違いを中心にお送りしています。 名古屋から中央本線でひたすら進めば東京に到着しますが、 実際には名古屋から新宿・東京方面へ直通する列車の設定はありません。 名古屋寄りは通勤通学路線としての需要は高く、列車本数も多めに設定され、 103系・113系が主力となっています。そして朝の名古屋行上り列車を見れば 盛況ぶりが伺えます。列車番号は名古屋方面が偶数、東京方面が奇数です。 上り初発は高蔵寺からが5時42分発、瑞浪からが5時51分、中津川からが5時30分、 南木曽からは6時07分発、いずれも名古屋行です。木曽福島からは6時42分、 松本からは6時16分発、聖高原からは6時39分発、これらは中津川行です。 長野からは6時29分発で塩尻からは中央東線に入る甲府行となっています。 朝の上りは休日運休を4本設定、ラッシュ時の名古屋駅には7時台が8本、 8時台が7本の到着で103系による10両編成の列車も運転、輸送力を確保しています。 多治見6時34分発の名古屋行は美濃太田発の気動車列車で先発列車の3分後、 しかし走行性能に差が出るからなのか、終点の名古屋では9分差に拡大します。
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2007年度も引き続き50070系が2編成投入されました。 新ダイヤを想像するにおいて50070系が何編成揃うかは気になります。 隣の8000系はクハ8478ほか8両編成、行先は「準急・森林公園」で、 当日は8177Fが単独で8両運用に入っていたようです。 (2008年6月 森林公園検修区敷地外から撮影)
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