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今日も昨日と同じ時間の列車で南栗橋へ向かいました。 203レが入線する前にHi-MDレコーダーで録音開始、 281レの入線は結構緊張する瞬間で、ギャンブルのスリルにも似た感触が 金銭的リスクをあまり背負わずに楽しむことが出来ます。 遠くから見えてきたライトの色でまず11201F+11202Fか5050系に絞られました。 徐々に近づくにつれて、前面方向幕の位置が見えてきて、この時点で 残念ながら5050系ではない事が判明、レコーダーを停止させます。 5050系は動かないかもしれないが、せめて今日の宇都宮線の運用だけでも記録しておこうと思い、 新栃木行の2203レに乗車、編成は31611Fでサハ34611に乗車、 隣のモハ35611の妻面をふと覗き込んでみると、一連番号2484のプレート。 終点新栃木は1番線到着、それから待合室で宇都宮線列車を待機、 運が良ければ5050系も動いているかもしれないので、いつ来ても良いように再び録音を開始します。 列車が来たら撮影して次が来るまで待合室に入っていることを繰り返しましたが、 7時58分発の栃木行き410レが来る時、自分と同じく待合室に長く留まっていた別の男が 外へ出るなり目を輝かせ始めたので、まさかと思い振り向いたらやって来ました5050系5160F。 この時点で宇都宮線6本中5本の運用を確認、上手くいけば残り一本に5162Fかもしれませんが 31414Fが運転開始した今や希望は薄いでしょう。モハ5360の下り寄りに乗車して車輪の状態を確認。 録音するならこの位置と決めていましたが、隣のクハから伝わる激しいフラットにより断念。 この先の5050系に関する詳しいことは次回にお伝えします。 まず、今日の運用を分かっている範囲で示そうと思います。 281レ 11201F+11202F、407レ 6177F+6164F、487レ 11436F、 409レ 31408F、411レ 5160F、413レ 31414F、以上です。 5160Fは、486レとして9時57分に新栃木に到着後、車庫に引き上げていきました。 昼寝をしてから、また午後の運用に入ると思われますが、確認はできていません。 帰りの列車は南栗橋行き208レ、クハ8619の最後部に乗車、 乗務員同士の会話でこの編成のフラットがどうのこうのという内容が聞こえてきましたが、 走り出すとこれが確かに酷い、まるで機関銃のごとく激しいものでした。 新古河〜栗橋間の利根川橋梁を渡った後のカーブ区間では一時的に静かになります。 しかし、直線区間に入ると再び激しいビートを響かせます。 南栗橋で乗り換えた急行1072Tは31604F+31404F、ラッピング電車でしたが、 すぐに発車するのでイラストの撮影は下車してからにしました。
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