2002年2月21日、近所の書店で購入、表紙は相模鉄道10000系。 新車ガイドはE231系500番台、登場から10年以上が経過しているのは なかなか信じられない現実です。6扉のサハE230形はホームドアの 設置に備えてあっけなく廃車。一部の機器は代替の4扉車に流用、 これは当然といえば当然でしょう。特集は山手線、主力の205系は 間もなくE231系にその座を明け渡し、大規模な転属計画が実行に 移されようとしている頃でした。新車ガイドの第2弾は相鉄10000系、 JR東日本のE231系がベースとなった車両を導入、将来の直通運転を 意識しているのか。新車速報はE993系「ACトレイン」で川越線に配置。 天竜浜名湖鉄道からはTH2100形を3両投入、TH2000形の増備車に当たります。 大手私鉄の形式・車号の付け方第3弾は東京急行電鉄・小田急電鉄。 京成電鉄の行商専用列車特集、これは京成の名物でもありました。 専用列車廃止後も専用車両は残りましたが2013年に廃止されました。 山陰本線餘部橋りょうの新設案が浮上、これは後に実現しました。 地下鉄13号線と東急東横線で相互直通運転させる事が合意されました。
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鉄道雑誌収集活動
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2002年1月21日、近所の書店で購入、表紙はE231系500番台、 特集はJR特急BOX、特別付録はJR特急ロゴマークステッカー、 これには一切手を付けず今度も大事に保存していく予定です。 特集の内容は、いま読み返してみると10年以上過ぎているとは思えません。 新車速報のE231系500番台もしかり。新車ガイドは鹿児島市交通局1000形、 その他にはトワイライトエクスプレスの24系リフレッシュ車、 甘木鉄道AR-300形とAR-400形、信楽高原鉄道SKR-310形、 富士急行からは元パノラマエクスプレス・アルプスの2000系。 関東大手私鉄最近の動き、東武では2両編成3本が森林公園と 春日部で互いに転属、交換トレードのようなこの動きには どのような意味が隠されているのか。 JR東日本、新宮さま誕生で「愛子駅」フィーバー、 愛子さま誕生で仙山線愛子駅の入場券が大量に売れました。 命名されるのは誕生日の後になるわけで、値打ちがあるのは 誕生日と命名日のどちらとなるのか。
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2001年11月21日、近所の書店にて購入、表紙はDD51牽引のお召し列車。 特集はキハ58一族、2001年と言えばまさにDMH17Hエンジンを追い求めて 西日本へ遠征していた頃でもあり、いくらか走行音を収録しています。 特別付録は2002年メモカレンダー、もう既にキハ261系が2001年時点で 走っていたのかというのが率直な感想です。今号の特集に戻ります。 キハ58系はJR東日本にも残ってはいましたが、数は確実に減っており、 しかも機関換装車で占められているというのが現実でしたので、 写真に収めるには大いに値打ちがありましたが、走行音の収録となると 値打ちは半減してしまいます。東日本管内での思い出として、 磐越東線の下り列車による夏井川渓谷沿いのDMH17Hエンジン咆哮を 挙げておきましょう。あの上り坂での低速走行も今は昔の光景です。 車両関連では485系「NO.DO.KA」、シルフィードの改造で誕生しました。 島原鉄道からはキハ2550形、こちらはキハ2500形の改良版です。 東武鉄道では「スノーパル23:50」を快速急行から急行に格上げ。 2001年3月改正の影響で使用車両が6050系から300系に変更されました。
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2001年10月21日、近所の書店にて購入。表紙はJR東日本E926形。 特集は短絡線ミステリー5、田町電車区ではイベントで初めて訪れた時、 何も知らずに田町駅で降りてしまい、いくら探しても目的地は見つからず、 駅員に聞いてみたところ品川駅で下車しなければならないことを知り、 片道切符1枚分を損してしまったという少し残念な思い出があります。 新車ガイドは表紙にもなっているJR東日本E926形「East i」、 E3系がベースとなったデザインで、新在区間に対応しています。 小田急からは3000形、6両編成4本が完成、在来車との併結も可能です。 側引戸は縦にも横にも拡大され幅は160cm、窓の並びに特徴があります。 100系新幹線に2&2シート化改造車、車両によってはグリーン車の 座席を流用しているので、これに当たれば非常に乗り得です。 12月1日ダイヤ改正の概要は湘南新宿ラインの紹介、 そのJR東日本からは間もなくSuicaが導入されます。 鉄道写真プレゼンテーションではデジタル画像の基礎知識、 まだまだパソコンにもデジタルカメラにも縁が無い頃でした。
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2001年9月21日、近所の書店にて購入。表紙はJR九州817系、 特集は私鉄特急列伝、東武鉄道の写真では気になる2つを挙げてみます。 1枚目はDRCの場所が記されていない写真、場所が分からないとそれが どこなのか気になってしまうものですが、栗橋辺りが有力です。 2枚目は4両編成の1800系、後方に写っている団地は現在も健在です。 外環道の建設ですっかり変わってしまいましたが、現在の外環道が 通る位置をはさむ様な形でかつては踏切が2箇所存在していましたが、 新田寄りの踏切付近から撮影されたと思われる写真は結構見かけます。 続く特集は「さよなら北アルプス」、キハ8500形は会津鉄道へ譲渡されます。 伊予鉄道からは坊ちゃん列車が登場、機関車はディーゼルエンジンで走行。 新車はJR西日本から700系3000番台、こちらはB編成となります。 JR九州からは817系、福北ゆたか線の電化に合わせて投入します。 大手私鉄の多数派系列ガイドは東京都交通局10-000形です。 上信電鉄1000形が3両での運用から引退、自社オリジナルで独特の デザインを持つ車体で、2両での運転に合わせて改造されました。
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