東武鉄道沿線を主に綴るブログ

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日々の出来事2007

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コミックマーケット73からの帰り道


 東京ビッグサイトのバスターミナルから東京駅八重洲口行のバスに乗車、すぐ近くには臨時の

 急行バスが同じ行先で多数増発されていました。そこの行列がかなり長かったのに対して定期便の方は

 がら空き、でも所要時間は明らかに急行バスの方が短いでしょう。東京ビッグサイト12時24分発で、

 東京駅には13時頃に到着、秋葉原にも用があったのでここで電車に乗り換えます。ここでは

 銀座線の日本橋駅まで歩いてから末広町まで乗車するはずでしたが、当日は東武東京メトロパスを

 使わなかったのでこの方法は無意味となり、JRを使ったほうが全ての面で有利です。その途上の神田で

 京浜東北線のE233系に遭遇したので車内からの撮影を試みましたが手前の山手線E231系に阻まれて

 顔が完全に入らないまま撃沈、記録としてはとりあえず残しておこうと思ったので画像の消去は

 しませんでした。浅草にも用があるので秋葉原の電気街等を一回りした後は末広町駅から銀座線を

 利用、最後は浅草から東武線で帰還、人ごみの中を随分歩かされた分だけの収穫は充分にありました。

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コミックマーケット73


 東急多摩川・池上線で7600・7700系電車の撮影を終えてから大井町経由で国際展示場へ、

 コミックマーケットへ行くのは今回が初めてですが、一度行ってみたいと思っていた場所が

 一箇所だけあったのがきっかけです。西2の入り口から中に入った所でひらがなの文字を探して

 いると、入り口付近の人の流れを整理している感じの悪い係員が人の流れの全く無い場所に居た

 私にまで近づいて気安く触ってきたのでこれに少しカチンと来てしまい思わず舌打ち、その後に

 触られた部分を埃を払うような仕草で対応するという少し大人気無い行動で対応、お互い様ですから。

 人員整理では他に方法が無い場合を除いては人に直接触れるようなマネは止めたほうが良いですよ。

 高圧的な印象を覚えるので、相手によってはその内逆ギレされる場合もあるので今のうちに改めておく

 事をお勧めします。朝のラッシュの駅でも味わえないような混雑の中を潜りぬけてようやく目的地を

 発見、少し緊張しながら近づいて唯一つだけの目的の品物を購入、想像通りの感じの良さそうな

 人でした。ここで早くもコミックマーケットで自分がするべき事を達成、ここから脱出したら

 通りはすぐにバスのターミナルに直結、ここで都営バスに乗車します。運賃は距離に関係ないので

 長く乗ればそれだけ有利です。今回は別に寄る所があるので東京駅八重口行に乗車、画像は乗車直前に

 撮影したその時のバスで、これとは別に運転されていた臨時便とは異なり発車時はがら空きでした。

 (注)・・・画像は都合上、意図的にピンボケのように見える処理をしています。

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東急7600・7700系訪問記 その3


 蒲田での撮影を終えてから雪が谷大塚に向かうので池上線列車に乗車、車両は7700系デハ7715、

 この編成は7700系中で唯一のIGBT車、当然ながら走行音は違ってきます。この日に乗車した時は

 車輪のフラットが原因で滑らかな響きは伝わってきませんでした。9時33分、雪が谷大塚に到着、

 下車して車両基地にいる電車を見に行きます。すると車庫内ではさっそく動きが見られました。

 1014Fが車庫から2番線ホームへ一旦入線後すぐに再び車庫内へ、その先へ目をやると見えてきたのは

 車両洗浄装置、どうやら1014Fの車体を洗浄する場面に遭遇したようです。この時、車両は洗浄装置を

 非常にゆっくりと通過していきますが、この時の走行音が奏でる音色は不思議な響きでした。これを

 言葉で説明するのは困難で、これがもし音楽用語に通じていれば充分に可能だったと思います。

 画像はその洗浄装置を通り過ぎた直後に撮影したもので、装置から噴射された水しぶきで白っぽく

 なっているのが見えます。1014Fはこの後、進路を変えてもう一度洗浄装置を通過していきました。

 この後は雪が谷検車区を一周、その後は街の中を散策してから駅に戻りました。ここでまたデハ7715に

 乗車、雪が谷大塚での滞在時間はちょうど1時間という事になります。大井町線に乗り換えるので

 旗の台で下車、ここで01〜03運用と7700系のVVVFインバータ装置を撮影して終了です。

 太陽光線の状態を考えて反対側蒲田方面のホームからの撮影も考えましたが移動距離の長さと、

 そこからではVVVFの撮影ができなくなるという理由から断念。撮影後は大井町線に乗り換えます。

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東急7600・7700系訪問記 その2


 目黒線の急行で多摩川に到着、階段を下りて地下ホームに着くと止まっていた蒲田行でいきなり

 7600系に遭遇、こんな所で善運を消費して後に差支えが無いかどうか逆に心配です。とにかく

 デハ7673に乗車します。こうして8時ちょうどに蒲田到着、ここで池上線に乗り換える前に

 多摩川線に入っている5運用を全て撮影しておきます。この日は7600系3編成中2編成が稼動、

 共に多摩川線運用です。また、顔に特徴のある1000系1013Fも多摩川線でした。多摩川線5運用を

 撮影しただけで移動するつもりでしたが次第に欲が出てきてしまい、7600・7700系のインテリアを

 撮影したり、4列車の並びを狙ったりしているうちに計画から大幅な遅れを発生させてしまう結果と

 なりましたが、それなりの収穫を得る事ができました。蒲田駅では先発列車と後発列車が同時に

 並ぶので、その時に後発列車の車内へ乗り込めばインテリアを撮影できる環境がそこに広がります。

 画像は4列車の並びを写したもので、それぞれが異なった顔の組み合わせになってくれれば

 理想的ではありますが時間が押しているのでせめて7600・7700系だけで並んでいる時を狙いました。

 手前から07運用7913F、08運用の7903F、25運用の7906F、24運用の7603Fという組み合わせでした。

 この後は7915Fを含んだ並びも撮影、それからデハ7715に乗り込みます。柵ができて撮影は難しく

 なりましたが鉄道を利用するという観点から見れば大いに必要だと思います。

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東急7600・7700系訪問記


 12月31日は、1日でいろいろな場所を回るという少し忙しいスケジュールとなっています。

 どの用事も延期を避けたい事、あるいは不可能な事ばかりなのです。まず最初に引退の時期が

 そう遠くなくなってしまった7600・7700系電車の記録を行いましたが、次の目的地もあるので

 時間は限られています。でも逆に限られていた方が具体的な行動プランをイメージしやすく、

 身が引き締まります。しかし結果に左右される部分も多く、先行きが不透明な点も多いので

 東武東京メトロパスは買わずに通常のSuicaで改札を通ります。一度に多くの編成を撮影できるように

 多摩川線と池上線の両方を回ります。そこで最初に向かう場所が多摩川駅、東武伊勢崎線から行く場合

 日比谷線で中目黒に出る方法がポピュラーですが50050系の準急中央林間行4558Tにそのまま乗り続けて

 半蔵門線へ、永田町で南北線に乗り換えます。来た列車は7時20分発の急行武蔵小杉行、本日最初の

 目黒線急行列車です。乗車時から大して車内は混んでいませんでしたが、列車は目黒方面へ

 進むにつれてますます空いていきます。画像は白金台〜目黒間を走行中の640S、東京メトロ9000系

 9720車内で撮影、目黒ではホームで待つ乗客のあまりの少なさが印象的でした。というのも、休日の

 朝であるというだけでなく、先発の各駅停車が直前まで止まっているダイヤになっているからです。

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