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この画像を見ると、新三郷駅手前から始まる曲線が 1985年開業の新駅建設によるものとは強ち言い切れません。 武蔵野操車場の影響で300m以上離れていた上下線の間隔は、 みさと団地に近い上り線の方を移設、1999年の事でした。
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日本の鉄道
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吉川を過ぎたら三郷まではほぼ一直線のように思えても、 前面からの景色を意識してみれば実は地図では分かり難い曲線が 幾つも続いているというのが分かります。前方の新三郷駅も 例外ではありません。武蔵野線開業時から下り線はこうだったのか。
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吉川市と三郷市の境は確かこの辺りではなかったかと思います。 場所によっては開発の有無で境界を知る目安になるかもしれません。 線路沿いの道路がやや左へと曲がって行った先に立体交差の新設予定地、 さらに右前方には貯水施設のような物の建設が始まっているのも見えます。
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これが吉川美南駅の位置を特定するための重要な曲線である事を 前回にも述べていますが、ホームの終端と曲線の終端は互いに近く、 現在なら前から4両目辺りまでがホームに差し掛かっているのでしょう。 下り線の方は新駅開業前後でルートは殆ど変わっていないと思います。
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この場所こそがまさしく2012年3月開業の吉川美南駅、 という事でよろしいのでしょうか。陸橋とは別にもう一つ 駅の場所を知らせる重要な目印、それが前方のカーブです。 右側の駅前ロータリーはまだ影も形もなく、一面の草原地帯です。
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