中央林間からの長い旅も終着駅を迎える事となりました。100km近くにも及ぶ距離を走行、 これが日常的な光景です。早朝から10両編成の長大列車が次から次へと都心へ向けて 出庫してゆく様子は、南栗橋駅が開業した頃でも想像する事はできませんでした。 半直運用に就く車両は全20編成、うち2編成だけの30000系に当たる確率は低いのが現状です。 (31405F 2008年11月撮影)
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30000系
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幸手駅の構内はかつて2面3線で、折り返し列車が多数発着していました。 2面4線の杉戸高野台と南栗橋が開業後は相対式の2面2線となっています。 撮影当日はダイヤの乱れから下り列車に遅れが発生、もう少し遅かったら 上り列車に被られるという際どい状況で、そのような緊張感の下で待っていました。 (31615F 2008年12月撮影)
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2003年3月に半蔵門線との直通運転開始時の区間は押上〜南栗橋間です。 杉戸高野台は1986年に新設された駅で、乗降客数は幸手駅との差が縮まりつつあります。 画像の撮影はファンフェスタ当日、南栗橋に到着した後は出庫編成を確認すると 30000系が入線して来ました。これを撮影してから会場に向かっています。
(31415F 2008年11月撮影) |
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半蔵門線から東武伊勢崎線直通の列車はここが終点です。 2006年3月のダイヤ改正では押上〜日光線南栗橋間に加えて 東武動物公園〜久喜間が新たに半蔵門線直通運転列車の走行区間となっています。 久喜から先は乗換えで、データイムに太田行が毎時2本、館林行が毎時1本発車します。
(31606F 2008年10月撮影) |
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2003年まで走行していたA準急が通過していた頃の和戸駅はデータイム30分間隔、 現在は急行停車駅として毎時6本が発着しています。下り列車は次の久喜止まり、 暫く待てば上り列車として折り返して来るので、上下合わせて撮影する事ができます。 撮影当日は8000系にも遭遇、モハ8500形が先頭に立つ編成に乗車して撤収しています。
(31406F 2008年10月撮影) |
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