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VHSテープからBDへのダビング


 少しでも高画質でダビングができるように入手した専用のデッキとして

 その第一陣を飾った松下製のNV-SB88Wがついにその役目を終えました。

 テープの取出しが不可能となり、完全にビデオデッキとしての機能を停止しました。

 運良くSB88Wが完全停止する少し前に、同じく松下製のNV-SB900を調達する事ができたので、

 この機種が後を継ぐ形でノーマルVHSの3倍モードで録画されたテープのダビングに活躍中です。
 
 本来はSB900を本命と定めていたのですが、価格がSB800W以前の機種と比べても高く、

 入手は難航しました。SB900の1台分がこれまでに入手したSB1000W・SB88W・SB800Wの

 合計金額に匹敵するという結果になってしまった以上は、それだけの役目を果たして欲しいと

 願うばかりですが、まず最初にS-VHSの3倍モードで録画されたテープを再生してみると、

 19ミクロンヘッドをオフにしてもトラッキングが合わないというトラブルに見舞われ、

 故障を疑いましたが、様々なテープで試したところ、どうやら録画したデッキとの

 相性である事が判明しました。他のどのデッキでもトラッキングを合わす事が

 できなかったテープでもSB900で完璧に再生できた、と言うケースもあって、

 故障ではないと分かり、デッキ毎の役割分担によって安心して使用を続けています。

VHSテープからBDへのダビング


 VHSテープからのダビングはデジタルの方がCSで録画の「スラムダンク」、

 アナログは地上波で録画の「ボキャブラ天国」と「ドラゴンボールGT」が進行中です。

 「ボキャ天」は1996年の放送分に突入したばかりで、まだノーマルVHSです。

 1996年5月以降がS-VHSなので、静電ノイズが発生し易い冬場までに全て終わらせたい所です。

 「ドラゴンボールGT」は最初からS-VHSテープを使用、6本のテープから何とかして5枚の

 BD-Rに移したいと思っていたのですが、番組開始前と番組終了後のジャンクションを

 入れているため、1枚にダビングできるのは12話分まで。こうなると6枚目は相当余るので、

 地上波で逃してCSで録画した2話分も加えて、残りはドラゴンボールGTの本放送と時期が

 重なる単発の番組でも追加するしかありません。S-VHSの場合、6本目は一部を標準モードで

 録画することで対処しています。現在は5本目をダビング中、その前の4本目は大変でした。

 テープ自体に原因があり、安定した走行性能が得られず、SB800WやSB1000Wですら、

 ノイズが全く発生しない位置にトラッキングを微調整するのに苦戦しました。

 このテープは▽社製で、同一銘柄では1997年以降に市場で確認、包装パッケージは手元に

 残っていないので確実な事は分かりませんが、テープは日本製で組立が○国というのが

 出回り始めたのもこの頃だったと思います。1995年にメインとして指名するようになった当初と

 比較すると構造もコストダウン感が否めず、しかも性能の低下を見せ付けられてしまっては

 使用するテープを変えざるを得ません。そして1997年以降、マクセル「輝き保存録り」を指名、

 低コストで性能もそれなりに良いので、D-VHSを導入した2000年まで主力でした。

D-VHSテープからBDへのダビング


 ちびまる子ちゃんはデジタル録画のS-VHSテープからHDDへ全てダビング済み、

 時期が近いCSでの放送日を待っている状態でいるのがTV版2話分と劇場版1作品です。

 夏場はできるだけD-VHSの使用を控えて、S-VHSのアナログ録画からのダビングに

 専念したいところです。なぜならD-VHSは熱に弱く、温度が上がるとブロックノイズの

 発生率が上がり、それ対してS-VHSは冬場に静電ノイズの発生率が上昇するからです。

 実際はなかなか思い通りに行かず、ダビングが必要となるD-VHSが結構発生しています。

 CSで録画した分がHDDにたまっているビートルズ関連の番組、これらをBDへ移す際に

 以前にD-VHSで録画した映像と合わせて整理しながらBDへダビングしなければなりません。

 続いては現在CSで放送中の「スラムダンク」、これと平行して以前に録画済のD-VHSから

 ダビングを行わなければ、HDDの容量が余計に増えてしまいます。TVシリーズ全101話と

 劇場版4作品を3本のD-VHSテープに収めており、1〜33話までを録画している1本目が

 HDDにダビング完了。第26話で回避できないブロックノイズが1箇所発生、

 トラッキングを手動で調整しても、再生するデッキを変えてもノイズの

 パターンは変わらず、原因は電波を受信する時にあるのかもしれません。

 いずれにせよ、このような非常事態に備えて再放送中にダビングを行うのです。

「ちびまる子ちゃん」のS-VHS→BD化


 実際は全142話なのにCSでの放送は#141で終わってしまいます。つまり1話分だけが放送されず、

 それに該当するエピソードを探さなければなりません。しかし2004年時点ではインターネットの

 環境が身近に無かったので、発見するまでには気が遠くなるような根気強さが

 要求されました。それで途中で作業を投げ出したままになっていたのが、

 インターネットの利用を始めてからはいとも容易く発見に成功しています。

 抜けていたエピソードは第77話「まる子 百恵ちゃんのコンサートに行く」。

 実写で山口百恵が登場するのがNGの理由らしく、少し理解に苦しみます。

 DVD化の方は問題無いので、こちらを入手するしかありません。他にも再放送の

 機会に恵まれない特別編が存在するので、それらもDVDで入手するしかありません。

 残ったエピソードについてはS-VHSテープからダビングします。ブロックノイズ等で

 正常な再生が不可能な分はCSでの放送日を待てば簡単に解決できます。

 最もダビングの成功を願っていた劇場版「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」は、

 よりによって使い古した160分テープの最後という悪条件でブロックノイズが多発、

 しかし間もなくCSで放送されることが分かり、まさに不幸中の幸いと言えます。

「ちびまる子ちゃん」のS-VHS→BD化


 ちびまる子ちゃん(第1期)はCSでデジタル録画したS-VHSテープが計5本、

 どのテープも録画時点で購入から10年前後経過、しかも長時間テープが2本、

 120分テープに比べて薄く、走行の安定性ではやや劣るとも言われています。

 そして実際にも労力を費やしました。しかし再生不能な場面に出くわしても

 ちょうど2012年現在、CSで放送中なので、その時に録画し直せばいいのです。

 S-VHSテープからのダビングは全て完了、テープのエラーによる再生不能が

 3話分で発生し、うち1話は録り直し済み、残る2話が放送日待ちの状態です。

 やはりエラーの発生源は全て長時間の160分テープでした。録り直しが終わっても

 まだ全話制覇した事にはなりません。S-VHSテープに収まっていたのは141回分、

 CSで放送された全てのエピソードを録画していました。その時は全て終了したと

 思っていましたが、後に第1期のエピソードは142回分ある事を知りました。

 もしかしたら気付かないうちに1話録画し損ねていたのか、慌てて確認しました。

 しかし最終エピソードは#141、間違い無く放送された分は全て録画済み、

 つまり、CSでの放送自体が1話分抜けているという事です。確かに番組情報でも

 「ちびまる子ちゃん」に限って「全○話」という表記が無かったのは気になっていました。

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