1996年4月の3000系列引退での代替新造で10000系列の増備は終了しました。 画像の列車は終点新栃木に到着した区間急行、朝と夕方以降に運転されていた この系統も2013年3月のダイヤ改正で6050系によるものと思われる1往復を除いて 完全に消滅する事がほぼ確定、この光景も間もなく過去のものとなるのでしょう。 (2007年10月 新栃木)
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10000系列
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就役は1996年度、4月にさよなら運転が行われた3050・3070系を 置き換える形となっています。ATC未設置で、これも本線転属の 可能性があります。10000系列は2013年3月の改正での運用削減が 濃厚となり、リニューアル工事と共に今後の動きから目が離せません (2007年11月 川越)
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1995年からは3176Fを筆頭に3070系にも廃車が発生しました。 その代替として製造されていたのが相変わらずの10000系列でした。 11666Fは1996年に入ってからの就役で、東上線に投入されています。 ATCの設置は行われておらず、本線転属の可能性が高い編成でもあります。 (2007年5月 朝霞)
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1995年度、つまり10030系が50番台に入ってから4年目に入ります。 それでも最初に入線した1665Fは相変わらずの界磁チョッパなのでした。 進行中であった3000系列の置き換えが完了してしまえば新車の需要も激減、 そして5000系列は2000年までは全車健在、というのが1995年当時の予測でした。 (2010年6月 草加)
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画像の列車は朝のラッシュ時に撮影した10両編成で組成は11664F+31402F、 これが浅草行の場合は、ここで後部4両を残して前6両のみが客扱いを続行、 日常的な光景である10000系列と30000系の混結もいずれは見られなくなるのか。 2013年3月改正では運用面にどれだけの変化が起こるのか、それも楽しみです。 (2009年10月 北千住)
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