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自分の独断と偏見を基準に名ゼリフと名場面を振り返るだけのコーナーも、 ついに最終話まで続きました。アニメ版は修羅の国編で終了ですが、 原作はもう暫く続きます。目覚めたリンが最初に見たのは誰なのか、 その相手はそれで納得できたのか、ケンの新たな戦いとは何なのか、 コミックス第27巻、ケンが残したラストのセリフは「お前はすでに死んでいる」。 今回は番外編として、新たに取り上げる名場面について触れたいと思います。 日常会話の中でケンがよく使う3大痛快イディオム、1つ目は村人達の話を 真剣に聞こうという姿勢が伝わってくる「どういうことだ」。2つ目は悪党に 好きなだけ攻撃させておいてからの「それだけか」、直後に悪党は地獄へ。 村人たちが逆らえない悪党でもケンなら容赦無く反抗、その時に効果的な「知らんな」。 ジャギの部下が残した断末魔についてもあまり詳しくは取り上げてなかったと思います。 4人が立て続けに叫んだ「やか」「ぺけ」「ぷち」「すも」は異様な悲鳴で、 これは聞こえたまま記しただけに過ぎず、実際にこう叫んでいるのかは分かりません。 第60話では、アダモステよりも遥かに古い昭和のギャグが登場します。 北斗の拳に関しては、他にも劇場版、OVAなど、多くの作品が残されていますが、 独断と偏見による名場面集については今回で一旦終了とさせて頂きます。
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