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北斗の拳

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北斗の拳 その155

北斗の拳 その155


 自分の独断と偏見を基準に名ゼリフと名場面を振り返るだけのコーナーも、

 ついに最終話まで続きました。アニメ版は修羅の国編で終了ですが、

 原作はもう暫く続きます。目覚めたリンが最初に見たのは誰なのか、

 その相手はそれで納得できたのか、ケンの新たな戦いとは何なのか、

 コミックス第27巻、ケンが残したラストのセリフは「お前はすでに死んでいる」。

 今回は番外編として、新たに取り上げる名場面について触れたいと思います。

 日常会話の中でケンがよく使う3大痛快イディオム、1つ目は村人達の話を

 真剣に聞こうという姿勢が伝わってくる「どういうことだ」。2つ目は悪党に

 好きなだけ攻撃させておいてからの「それだけか」、直後に悪党は地獄へ。

 村人たちが逆らえない悪党でもケンなら容赦無く反抗、その時に効果的な「知らんな」。
 
 ジャギの部下が残した断末魔についてもあまり詳しくは取り上げてなかったと思います。

 4人が立て続けに叫んだ「やか」「ぺけ」「ぷち」「すも」は異様な悲鳴で、

 これは聞こえたまま記しただけに過ぎず、実際にこう叫んでいるのかは分かりません。

 第60話では、アダモステよりも遥かに古い昭和のギャグが登場します。

 北斗の拳に関しては、他にも劇場版、OVAなど、多くの作品が残されていますが、

 独断と偏見による名場面集については今回で一旦終了とさせて頂きます。

北斗の拳 その154

北斗の拳 その154


 自分の独断と偏見を基準に名ゼリフと名場面を振り返っています。

 第151話

 ここで浮かび上がる一つの疑問、なぜ北斗の軍が容易く入国できたのか。

 かつて侵入を試みた赤鯱率いる軍団は少年時代の砂蜘蛛と思われる人物ただ一人の

 手によって壊滅寸前。ケンとの戦いでダメージを受けていたとはいえ、

 ファルコですら沿岸警備の修羅達によって1対1でも大いに苦しめられています。

 結論として沿岸には既に彼等のような修羅が残っていなかったと考えるべきか。

 その北斗の軍を注視していると、兵士の中にアミバのそっくりさんが・・・、

 コスプレマニアは味方にも居た、というわけです。次回予告は約5秒で終了。

 第152話

 ついに最終話です。「ほわったぁ!」の雄叫びと共に長かった戦いの決着が付きました。

「お前もまた強敵(とも)であった。」

「晴らしても晴れぬ恨みがあろうが」

「許せ、カイオウ、この軟弱な弟を・・・」

 北斗宗家の血を引く3人の男達。彼らの対話、そして2人の死に様に

 男の中の男を感じずにはいられません。しかしケンにはさらなる戦いが待っているのか。

 その宿命に従うかのように新たな旅が始まります。ケンを見送る北斗の軍、

 その中にまたアミバそっくり男、大事そうに何かを抱えていますが、

 その正体は第63話以降行方不明になっていた犬のぺルという説もあります。

北斗の拳 その153

北斗の拳 その153


 自分の独断と偏見を基準に名ゼリフと名場面を振り返っています。

 第150話

 カイオウの無呼吸闘法を破ったのは一本の毛髪、それが針の穴ほどに範囲が狭く、

 指で突くのは不可能な秘孔に命中。見たかジャギよ、これこそが真の「針技」なのだ。

 本当に分かっているのか。後半は北斗神拳と北斗硫拳に纏わる悲しい宿命の物語。

「ケンシロウの勇姿もあと2回!」

 最終話が近付くにつれて千葉氏の勢いは右肩上がり、他の誰にも到達不可能な領域です。

 第151話

 カイオウの拳を完全に見切ったケンシロウ、もはや勝負の結果は見えていました。

「俺よりも強い男達の戦場を生き抜いてきた」

 一騎当千とされるカイオウの陸戦隊、戦闘力を砂蜘蛛と比較したらどうなのか。

 最後まで残った4人にお笑い芸人としての素質無し、それ故にある程度の品性を備えた

 誇り高き修羅達、そんな彼等もヒョウの闘気で吹っ飛ばされてしまいます。

 黒夜叉がとうとう力尽きます。生き残って欲しかったキャラクターの1人だけに

 残念ではありましたが、思い残す事無く逝ったのがせめてもの救いか。

 陸戦隊全滅後にハイエナの如く現れたのがどのような連中か、明確な説明が無くとも

 ある程度の想像はできます。タイミング良く助けに入った北斗の軍から受けた攻撃による

 やられ方を見ても、奴等が砂蜘蛛に遠く及ばないのは誰の目にも明らかです。

北斗の拳 その152

北斗の拳 その152


 自分の独断と偏見を基準に名ゼリフと名場面を振り返っています。

 第149話

 止めの一撃と思ったらかわされてヒョウの姿を見失うゼブラ、

 やはりお前はお笑いの道へ進め。指先で破孔を突けばそれでいいのに、

 背後から頭を掴み、そのまま豪快に体ごと地面にめり込ませるという離れ業、

「あ〜べ〜し〜」

 しかも経絡破孔を外さないところは、北斗宗家嫡男としての才能か。

「最終章 残り3回!」

 毎度お馴染み、次回予告の千葉氏の叫びです。そして、いつも以上に

「次回北斗の拳2」

 の引き延ばし具合にも磨きがかかっていました。

 第150話

 ケンの動きを封じている石柱は北斗七星の並び、これはお見事。

 一方でリンに迫る見知らぬクズどもの魔の手、奴らがどれだけお茶の間に

 笑いを提供してくれるのか。サモトのあのツラでは嫁のなり手は無し。

 中途半端に北斗硫拳の知識を身につけていたサモト、リンを目覚めさせるつもりが、

 間一髪で間に合ったヒョウのおかげで、自らを目覚めさせる事ができました。

 さらにヒョウの放った闘気のおかげで昇天、サモトは感謝すべきです。

北斗の拳 その151

北斗の拳 その151


 自分の独断と偏見を基準に名ゼリフと名場面を振り返っています。

 第149話

 少年時代のトキが白髪なのは誤り、白いのは生まれつきではなく、

 核戦争で死の灰を浴びたからです。トキも実兄カイオウの悲しい宿命に涙していました。

「北斗宗家の嫡男としての強さを持っていたなら・・・」

 十分に才能はあると思います。カイオウの存在が強大過ぎただけです。

 サモトのために女漁りをしている下品そうな修羅達、その中の一人が

 獲物と勘違いして緑装束の村人を捕まえます。被り物を取ったら男だと

 分かったわけですが、村人の扱い方は実にユニークというか人権無視というか、

 奴はお人形遊びでもスーパーで野菜を選んでいるのでもありません。

 サモト一味こそがカイオウの言う見知らぬクズとしてリンの前に現れました。

 いや、リンの方から奴等の前に姿を現した、と言った方が良いでしょう。

「あなたの命、いっただっきまぁす!」

 名が体を表している全身縞模様のゼブラ、コスプレの素材としては資格十分です。

 おびただしい量のよだれ、何だか怪しいク○リでもやっているとしか思えません。

「死になっさ〜いっ!」

 ヒョウは北斗宗家の男、ギャグキャラクターのボケに対するツッコミは心得ています。

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