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インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」は2017年11月8日、「治療拒否を忖度させる佼成病院」を取り上げた。コメンテータは小野寺通(緑のハーモニー調布代表)、石川公彌子(政治学者)、山内和彦(元川崎市議会議員)、古川順弘(希望の塾第一期生)、林田力(東急不動産だまし売り裁判原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。
立正佼成会附属佼成病院裁判(平成29年(ネオ)第596号、平成29年(ネ受)第670号)の上告受理申立書を紹介する。上告受理申立書から佼成病院の医師が治療拒否を誘導しているような実態が浮かび上がった。最善の医療を受ける権利など憲法を問う裁判であることに注目である。この裁判には注目したいとの声が出た。
番組では上告と上告受理申立の差異も説明した。佼成病院裁判現時点では担当する小法廷が決まっていない。小法廷が決まると事件番号が伝えられる。現在の事件番号は仮のものである。
大切な家族を失い、医療の現実を初めて知り愕然としますが、そのことに向き合えるかどうか、被害者・遺族は厳しい局面に立たされる。裁判をして、世間に問うことによって、今まで見えなかったものが見えてくる。黙っていないで声をあげることが、大切なことである。
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