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東急不動産だまし売り裁判
東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』。だまし売りのない世界へ

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相棒season16最終回2時間スペシャル「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペクツ」が2018年3月14日のホワイトデーにテレビ朝日系列で放送された。多くのテレビドラマが最終回になる最終回ウィークである。
アンユージュアルunusualは尋常ではないという意味である。奇しくも今期ドラマは不自然を意味する『アンナチュラル』が人気である。『刑事専門弁護士』では松本潤演じる深山弁護士が「普通に美味しい」を美味しい食べ物への誉め言葉に使っている。普通であることに価値を見出だすトレンドがありそうである。
今回描かれた事件は殺人事件や官僚の陰謀に比べると、相対的に小さなものであるが、警察の負の体質が良く描かれていた。警察幹部の誰かが警察に批判的な週刊誌の記者を突き落とす。警察官は警察幹部の言い分ばかり聞いて被害者に寄り添わない。被害者の病院行きに警察幹部が付き添うのは、大事にするなと因果を含めるためと推測される。
しかも警察は、昭和のヤクザが因縁をつけるような卑怯な手口で不当逮捕を行う。転び公妨の亜種である。まさに警察はヤクザ以下である。「指定暴力団警視庁」という反応もあった。
不当逮捕されたヤクザが取調室の机につっ伏して寝ているシーンがあった。長時間の取り調べで十分な睡眠時間が与えられていないのだろう。拷問と変わらない。
犯人の警察官の明らかな故意の突き落としを呼び止めようとしたと言い張り、見苦しい。ヤクザ流の落とし前をつけたことで清々しさがある。法的な処分は甘いものの、ヤクザ流の落とし前がカタルシスになる。
犯人の警察官の動機は分かりにくい。しかし、相棒ではプヒャオーや「あなたは美しい」という意味不明なサイコな犯人も登場している。その同類と考えれば良いだろう。
特命係が本来の人材の墓場として機能した。今回の伊丹の特命係イビリは非常に共感できる。一方で視聴者から見ると特命係は活躍する存在であり、ドラマの主役級である。それにサイコで卑怯者の犯人が入るのはどうだろうか。
現実の警察不祥事を踏まえれば、次シーズンまでに依願退職しているのではないか。副総監の斡旋でIT会社に再就職するかもしれない。IT会社から見れば押し付けになる。納期意識の欠ける公務員感覚のまま、周囲に迷惑をかけそうである。自らの遅れを棚にあげて、周囲に負担を押し付けるのではないか。他人に負担を押し付けて、それで全体のスケジュールがリカバリーされることを良いことと言いそうである。
一方で次シーズンに犯人が特命係で活動するならば、視聴者としてはカイトの特命係復帰を期待したくなる。卑怯でサイコな犯人でも特命係で活動できるならば、カイトが復帰しても問題ない。

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