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長野県警は2018年5月10日、児童福祉法違反容疑で、18歳未満の少女にみだらな行為をさせたとして、長野県警松本署生活安全1課の巡査部長柴田英和容疑者を逮捕した。逮捕容疑は2016年11月〜17年3月に計4回、長野県内のホテルで18歳未満の少女にみだらな行為をさせた疑い。2017年12月に少女から警察に被害の訴えがあり、発覚した(「少女に“みだらな行為”43歳巡査部長逮捕 長野県警」テレビ朝日2018年5月11日)。
柴田容疑者は当時勤務していた県南部の署で、少年非行防止などを担当する生活安全課に勤務しており、立ち直り支援業務の関係で16年8月に少女と知り合ったという(「<長野県警>児童福祉法違反容疑で43歳巡査部長を逮捕」毎日新聞2018年5月10日)。生活安全部門に携わるようになって今年で12年目だった。県警は警察官の立場を利用していたとみて調べている(「淫行容疑で警察官逮捕=業務通じ知り合う―長野県警」2018年5月10日)。
警察官の不祥事が多い。警察官は信用できないと思われる行動が目に付いてきた。変態警察官が多過ぎる。テレビ局は「日本列島警察不祥事24時」を放送すべきである。高視聴率は間違いない。腐った組織にはみせしめが必要である。いつもの様に身内には優しく一般人には厳しい処分である。警察官が逮捕されて依願退職とは示しがつかない。警察が一番逃げ得である。
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