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大阪府警南署巡査らは拾得物の現金を落とし主になりすまして詐取したとして逮捕された。詐取総額は計約300万円に上る。巡査らは現金入りの封筒など個人情報が含まれない拾得物を狙ってだまし取っていた疑いがある。落とし主につながるカードが入った財布などは避けていたとされる(三上健太郎「<拾得物詐取>大阪の巡査ら個人情報なし狙い」毎日新聞2018年9月22日)。
巡査は2018年11月以降、府内の警察署などに届けられた拾得物の情報を一元的に管理する府警のシステムを百数十回閲覧(三上健太郎「警官ら容疑で逮捕 拾得物情報悪用、100回超閲覧 大阪府警」毎日新聞2018年9月21日)。主に現金拾得に関する情報を確認し、発見時の状況や金額などの詳細を知人2人に伝えていた(三上健太郎「巡査ら詐取300万円か 拾得物内部情報を悪用」毎日新聞2018年9月21日)。巡査は動機について「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めている。
大阪府警のパワハラ自殺に公務災害
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