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東急不動産だまし売り裁判
東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』。だまし売りのない世界へ

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和田心臓移植から50年 加速されるいのちの切り捨て
■日時:2018年11月18日(日)午後2時〜5時
■会場:専修大学神田校舎7号館731教室(3階) 
  東京都千代田区神田神保町3−8
  交通:・水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
     ・神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分
■シンポジウム登壇者と講演タイトル
●小松美彦さん(東京大学大学院教授)
     <「和田心臓移植の問題点と推進論拠の変遷>
●児玉真美さん(翻訳・著述業)
    <グローバルに進むいのちの切り捨て〜「すべり坂」は現実に>
●守田憲二さん(ジャーナリスト/臓器移植法を問い直す市民ネットワーク事務局)
    <脳死と判定された人は生きているー脳死からの回復事例>
*コーディネーター:天笠啓祐さん(ジャーナリスト/日本消費者連盟共同代表)
■共催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク/日本消費者連盟/DNA問題研究会/バクバクの会〜人工呼吸器とともに生きる/脳損傷による遷延性意識障がい者と家族の会「わかば」
■資料代:800円
*******
1968年8月8日に行われた日本で初めての心臓移植―和田心臓移植事件から50年目。この事件は、移植が行われた当初はマスコミ等によって絶賛されますが、移植より83日目にレシピエントが死亡すると、様々な疑惑が噴出し、刑事告発されるなど、大きな社会問題になりました。この時、問題となった3点、すなわち(1)心臓摘出時にドナー(山口義政21歳)は生きていたのでは。(2)ドナーとされた患者への救命医療は徹底されたのか。(3)レシピエント(宮崎信夫18歳)は心臓移植の適応であったのか。これらは現在の脳死臓器移植でも問われ続けないといけないと思います。和田心臓移植から今日まで、どのような論理で脳死・臓器移植が推進されてきたのか、またいのちを切り捨てる世界の実態はどこまで進んでいるのか、脳死からの回復事例についても講演・報告して頂きます。どうか、ご参加ください。

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