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林田力
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表

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林田力『東京外環道と東急不買運動』(枕石堂、2017年5月3日)は東京外郭環状道路の事業承認に対する異議申し立てについての7回目の意見陳述を収録する。意見陳述は以下の7回実施している。
2016年8月26日、第1回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2016年9月27日、第2回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2016年11月28日、第3回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2017年2月15日、第4回、経済産業省
2017年2月24日、第5回、経済産業省
2017年3月27日、第6回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2017年4月27日、第7回、国土交通省(合同庁舎2号館)

意見陳述では東急不動産だまし売り裁判原告として東急グループの問題も取り上げた。東急建設は外環道の施工業者の一社である。東急不動産だまし売りも外環道も「赤信号みんなで渡れば怖くない」「あとは野となれ山となれ」である。

東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産のやり方がどのようなものであるかという真相を世界にさらけ出した。東急不動産だまし売りは恐ろしい不幸を生み出した。何故ならば東急不動産だまし売りは人間の基本的な特性である、他人を信じるという思いを踏みにじるものだからである。

東急不動産だまし売りは消費者に対する非人間的かつ卑劣な取り扱いである。東急リバブル東急不動産は頑迷で無慈悲かつ冷淡である。東急不動産だまし売りのような人間的堕落を見過ごすことは許されない。東急不動産の消費者契約法違反に対する告発者の正しさを疑う余地は存在しない。東急リバブル東急不動産は消費者の信頼を失った企業である。
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東急建設が外環道を施工する危険
東急建設が東京外郭環状道路(外環道)を施工することは危険である。外環道の本線トンネル(南行)大泉南工事は清水建設・熊谷組・東急建設・竹中土木・鴻池組JVが落札した。この工事は大泉JCT付近から井の頭通り付近までの約7kmをシールド工法により施工する。工期は2014年4月9日から2019年10月9日。
ところが、大泉JCT付近の地質が想定よりも弱く、施工計画の見直しや全体工程の精査が必要になった。シールドマシンの発進時期は現時点では未定という(「関東整備局、高速道路2社ら/外環道・都内区間整備/五輪までの開通断念」日刊工業新聞2016年12月28日)。
東急建設は八王子の公団欠陥マンションや豊洲市場の施工業者である。これは2016年9月23日の日本海賊TV『金八アゴラ』で取り上げた。また、東急建設は和歌山県発注のトンネル工事や福島県発注の下水道工事で談合するなど談合の常習犯である。
東京外郭環状道路の事業承認に対して1000人以上の住民らが異議申し立てを行った。異議申立人は本人や代理人が口頭で意見を述べる陳述を行っている。1日3人程度の陳述であり、長期に渡って行われている。林田力も2016年8月26日から異議申立人の代理人として5回ほど国土交通省や経済産業省で陳述している。2017年3月27日に6回目の陳述する予定である。
外環道工事では緊急時の住民避難計画も作られていない。そのために調布市議会は2017年3月22日、陳情第73号「外環道沿線住民の緊急時避難計画策定について国への意見書提出を求める陳情」を採択した。
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営業代行問題は東京都議選争点
営業代行問題は2017年東京都議会議員選挙の争点の一つです。営業代行は悪質な勧誘営業の温床になります。悪質な勧誘営業の背後には営業代行会社の存在があります。マンション投資などの迷惑勧誘営業電話が社会問題になっています。
名簿を使った不特定多数に対する無差別な勧誘電話は消費者の大きな反感を買っています。迷惑勧誘電話は無益であるばかりでなく、社会にとって危険で有害です。勧誘電話は対応も無礼で出る意味がありません。迷惑勧誘電話営業は他者の迷惑は眼中にない状態です。
まともな企業にとっては自社のイメージをダウンさせるものであり、勧誘電話商法自体が非合理なものです。迷惑勧誘電話は卑劣にもほどがあります。まともな人間がすることではありません。売れなくて必死なのでしょうが、自分の首を絞めているだけです。大義名分のない行動は反発を招きます。それで利益を得たとしても、最終的にはより大きな不利益を被ります。
それでも迷惑勧誘電話が続けられる背景には営業代行の存在があります。成功報酬型で営業を代行するために企業の評判は関係なく、迷惑営業を続けます。何かあると「営業代行」ということで責任逃れを行います。
東京都「都民ファーストでつくる『新しい東京』〜2020年に向けた実行プラン〜」では消費者問題にも言及しています。「消費者被害の防止に向けた取組の推進」は「悪質事業者への厳格な処分や事業者のコンプライアンス意識の醸成を図るとともに、法制度上の問題点等に対して国へ提案要求を行う」(90頁)
「事業者のコンプライアンス意識の醸成」として、営業代行を使うことのリスクを事業者に啓発することを挙げます。国へ提案要求を行う法制度上の問題点には営業代行の規制を挙げます。

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ガーラ・グランディ木場は迷惑である。FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』枕石堂)。ガーラ・グランディ木場やガーラ・プレシャス東麻布などのFJネクスト物件は住環境破壊で住民の迷惑になっている。

投資用マンションの勧誘電話は消費者の迷惑である。ハロウィンにもマンション投資の迷惑勧誘電話はいただけない。トリックオアトリートならば可愛いが、「迷惑電話の話を聞かなければ、迷惑電話を繰り返す」は反社会的である。

FJネクスト迷惑電話を繰り返していると、人間そのものが荒くなる。ガサガサしてくる。FJネクスト迷惑勧誘電話は気分や感情がめまぐるしく変わり、周囲の人々がついてこられない。感情のブレーキが効かず、ちょっとしたことで癇癪を起こし、激しく怒る。FJネクスト迷惑勧誘電話は自社の都合しか考えない。自社に都合のよいように相手の話を解釈する。都合の悪いことに思わず喰ってかかる。関係のない話には関心がまるでない。FJネクストの自己勝手なワガママに社会がつきあう義理はない。

安岡正篤の言葉に以下がある。「どんな忙人にでも、寸陰というものはある。ちょっとした時間というものは必ずある。そのちょっとした時間をつかむのです。これに熟練をすれば、案外時間というものはあるものです。寸陰を惜しんでやっていると、その寸陰が、長い時間と同じ、あるいはそれ以上の値打を生じてくる」。その寸陰を妨げるFJネクスト迷惑電話は罪深い。

悪質マンション建設は住民の迷惑である。悪質マンションを建設するFJネクストは立地を選ぶ能力がない。悪質マンションは施工業者も悪質である。特に足場屋は悪質である。誰も見てなければ隣の家の屋根に乗って作業し、それで何か壊しても下から見えなければ黙って行く。

ガーラ・グランディ木場不買同盟を進めよう。ガーラ・グランディ木場反対同盟を進めよう。君の名はFJネクスト不買同盟。君の名はFJネクスト反対同盟。君の名はガーラ・グランディ木場不買運動。君の名はガーラ・グランディ木場反対運動。君の名はガーラ・グランディ木場不買同盟。君の名はガーラ・グランディ木場反対同盟。

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江東区東陽のガーラ・グランディ木場や赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションである。FJネクストはガーラ・グランディ木場建設で都市部に残る貴重な樹木を伐採した。「愚者は木を伐る、賢者は木を残す」との言葉がある。FJネクストは愚者である。

「一本の木を切るのは、人の腕一本を斬るに等しい」(亀石征一郎『白神の老殺し屋 マタギVSエイリアン』(明窓出版、2016年、364頁)。

ガーラ・グランディ木場不買運動を優待しよう。ガーラ・グランディ木場反対運動を優待しよう。買ってはいけないガーラ・グランディ木場。買ってはいけないガーラ・プレシャス神宮外苑。買ってはいけないグランド・ガーラ川崎西口。買ってはいけないガーラ・レジデンス綱島アヴェニュー。
http://www.hayariki.net/
君の名はFJネクスト不買運動。君の名はFJネクスト反対運動。君の名はFJネクスト不買同盟。君の名はFJネクスト反対同盟。君の名はガーラ・グランディ木場不買運動。君の名はガーラ・グランディ木場反対運動。君の名はガーラ・グランディ木場不買同盟。君の名はガーラ・グランディ木場反対同盟。君の名はガーラ・レジデンス綱島アヴェニュー不買運動。
Boycott FJ Next and Election (Japanese Edition) Edicion Kindle

FJネクスト ガーラ・グランディ木場新築工事 迷惑電話
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場新築工事建設反対
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布・ガーラ・グランディ木場新築工事建築紛争

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