たこ焼・明石焼
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昭和の空気が漂う店内の壁にはJリーガーやプロ野球選手のサイン色紙が仰山貼られていました。 座席はカウンターとテーブルで喫煙は可能でした。 京助丼とは海老天綴じカツ丼といったような感じで半熟でトロ〜とした玉子の下に海老天二尾と衣がカリっとした豚カツが閉じ込められていました(^^) プラス150円でうどんか蕎麦が付く定食にするか迷いましたが、丼鉢が大きめでボリュームが有り味噌汁と漬け物も付いてたんで単品でも充分でした。 玉子焼は焦げの味がするのも有りましたが、出汁の味が生地に付いてたんでつゆに浸けず素のままで頂いてもいけました♪ この日の訪問は八時台と既に晩飯時は過ぎていたんですが、店内は地元の方と思われる人達で賑わってたんで、こちらはこの地域の方達に愛されているお店なんやなと思いました。 京助さん美味しかったです。 おおきに御馳走様でした〜♪ |
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こちらは明石浦漁港の近くに在る有名な玉子焼き(明石焼き)屋さんで創業は大正年間やそうです。 最寄り駅は山陽電鉄本線の西新町駅でお店までは南口から徒歩11分位です。 店内は木目調で座席はカウンターとテーブルでした。 この日は平日の16時40分頃に訪れたんで他にお客さんは誰も居ませんでした。 あっさりした昆布つゆが入った徳利は手で持とうとしたら火傷しそうなくらい熱かったです。 玉子焼きとは所謂明石焼きの事で外はふんわり、中はトロトロで具は小さなタコの切り身が一つだけ入っていました。 卓上にはゆず香(柚子表皮)、一味、七味が有ったんで味の変化を楽しみながら頂く事が出来ました(^^) あと濃厚ソースも有ったんでたこ焼きみたいにソースを付けて食べる事も出来ました♪ この日はカウンターに座ったんですが、大将が箸で玉子焼きを作る見事な所作を目の前で見る事が出来ました。 こちらは明石駅からは少し遠いですが、早く閉めるとこが多い駅前商店街に在るお店と比べて閉店が遅く、一個当たりの価格も安く持ち帰りも可能なんで良いお店やと思います。 今中さん、おおきに御馳走様でした〜♪ |
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こちらは明石浦漁港の側に在るお好み焼き屋さんで海が近いんで磯の香りが店頭でしました。 最寄り駅は山陽電鉄本線の西新町駅でお店までは南口から徒歩13分位です。 小ぢんまりとしたお店は自宅のような雰囲気で座席は鉄板付きのテーブル席のみでお冷やは自分で汲みました。 玉子焼きとは所謂明石焼きの事で生地の仕上がり具合は表面はふんわり、中はトロトロしていましたが具の蛸は小さかったです。 こちらの昆布つゆは温かいタイプであっさりしていました。 値段が安いんで豚肉は僅かで具は定番のキャベツ以外にこの地域らしく蒟蒻とシャガ芋が入っていました。 おばちゃんは料理を作り終えたら奥の住居部へ戻って行かはりましたが、入店時も店舗部には居ず呼んだんでこの店は家におるみたいやなと思いました。 いまいさん、おおきに御馳走様でした〜♪ |







