|
ナイトヴィジョン、いわゆるスターライト・スコープ。
2本あるうちの、下は60年代米軍のAN/PVS-1。
上のが問題のブツである。
何年か前に、販売系のミリタリーイベントで手に入れました。
割りと安かったので、もう1本所有しているドンガラのPVS-1用に、増幅管とか部品取りになるかと思って購入した。
が、後に写真の完品PVS-1を手に入れたので、お蔵入りになっているものである。
これが、素性が判らない。
銘板でもあれば良いのだが、「WEAPON SIGHT IMAGE…」までしか判読出来ないスタンプがあるだけ。
むしろ、側面には刻印を削り取った様な跡すらある。
おおまかなディティールはPVS-1に似て、PVS−2とは少しかけ離れている。
全体的に、工業製品としてはPVSよりも能率は悪いが生真面目に造られている感じだ。
マウントは、M16のキャリングハンドルに載せられる物がボルトオンされている。
ケヴィン・ライルズの「ヴェトナム戦争米軍軍装ガイド」でLRRPが持っているのと同じだが、これはPVSが用意出来なくて代用したものだろう。
数年前に、フォークランド紛争時の英軍兵士がコレをFALに搭載している写真を見かけた。
よって、英軍装備で間違いないとは思うのだが…
今では手放しても良いかと思っているのだが、それならソレで余計素性が気になります。
誰か知ってる方がおられましたらご教授ください。
ああ気になる。
|
ミリタリー
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
行ってきました、アホカリ2010。
アホカリって何年振りでしょう。
ミサトや各地のイベントには参加してたけど、モトスはホントご無沙汰です。
近いから楽でいいやね。
お昼過ぎに到着すると、会場は既に設営も済んで、同好の志が集っています。
友軍であるヴェトナム共和国陸軍、第22歩兵師団のベースも。
皆さん力入ってますね〜
生活再現がすごい。
日本もこのレベルまで来たかと思います。
サバゲじゃなくって、こういうのが好きなんですよね。
もう、兵隊さんになりきって居るだけでいいの。
鉄砲撃たなくても。
サイゴンのショロン地区?
怪しい軍モノ横流し店でしょうか、マーケットも開場しています。
友人たちとの再会を喜び、しっぽりと夜は更けてゆく…
二日目。
作戦のD-Dayです。
今回も米陸軍特殊部隊、SOGにての参戦。
諸般の事情があり、我がR/Tオナペッツからは僕とワイバーンの二名のみの参加です。
記念撮影。
今回は約300人の参加があったそうです。
開会式が済んで、皆さん集合してパチリ。
軍用トラックで共産軍の待ち受けるジャングルへと出撃して行きます。
任務の命令を待つSOG達。
作戦中以外はリラックスして体力を温存するのもプロってモンです。
この後の作戦についてはノーコメント。
合衆国のトップシークレットですからね。
国境越えてカンボジア領内で交戦したなんて、喋ったら年金切られて、消されちゃうかもしれない。
といった感じで無事アホカリも閉幕されました。
皆で頑張って、また来年もやりましょうよ!
今年来なかったヒトは損しました。
次回には、もう少しウエイト絞ってきます。
みんな、ありがとう!!
|
全1ページ
[1]



