マッキーのブログ

まいどどうもです。 まぁ一息いれてください。

徒然なるままに

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珍本

BOOK OFFで、「男性ファッション」のコーナーを物色していたんです。
 
ふと見ると、どうも場違いな本が。
場違いなだけにコーナーから浮き上がって興味を刺激してくる。
手に取って、実は場違いではなかった事が判りました。
 
「脱オタクファッションガイド」
 
初版は2005年。
萌え〜なキャラクターの漫画と、解説で構成されています。
典型的なオタクの大学生・滝沢カズキ君が、偶然であった幼なじみの服飾専門学校生・春日ナナちゃんの協力で、心身ともにおしゃれな青年になっていく…という内容です。
 
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最初は面白半分で立ち読みしていたのですが、なかなか真面目に書かれています。
解説もわかりやすく、納得させられるもの。
 
巻末にはファッション・アパレル用語辞書なども付いていて親切です。
定価は¥1200と少々高めですが、発行部数も少ないだろうし、この内容ならまずまずでしょう。
 
僕はオタクではありませんが(あっ!ミリオタだ!!)、買ってしまいました。
 
東京時代に、某アニメーション学院に勤務していた事もあって、オタクのヒト達とは嫌と言うほど触れ合ってきたのですが、大半のヒトは本当に「嫌と言うほど」です。
 
ナニを趣味・生きがいにしていようと自由ですが、生き方がNGなヒトのなんと多いことか。
漫画・アニメ・ゲーム以外には興味を持たず、括られた環のなかでだけ遊んでいるヒト達。
ひとつの底辺人口がここにあるんだなぁ、とつくづく感じたものです。
 
今回の本が、中古市場にあったという事は「脱オタク」を目指して購入したヒトがいたという事ですね。
たとえソレがファッションだけだとしても、そのヒトは向上心があった訳です。
拍手を送りたい気持ちですね。
 
いま、そのヒトはどうしているんでしょうか。
 
台風12号が、四国に上陸中だ。
 
中部地方も、昨日辺りから影響で大雨になっている。
 
今日は風も雨もそれほどではないのだが、一旦降り始めるとバケツをひっくり返したようだ。
暴風域の四国、中国、近畿はさぞかしだろう。
 
そんな中でも仕事はしなければならない。
おまけに、帰り道はどうしても海沿いを走らなければならないのだ。
 
昨夜は、夜目にも白波がたっているのが見えた。
今日も、もの凄い荒れようだ。
それでも通行止めにはならないから、実際にはそれほどでもないのだろう。
 
この道は、高校時代の通学路でもある。
当時は、今より消波ブロックも少なかったのか、嵐が来ると、よく通行止めになったものだ。
実際、道路が崩落する事も何度かあったと思う。
 
そんな中、自動車が通行止めになった国道を、面白がって我が物顔で自転車で通学した。
「ドオン!」と波が堤防にぶつかると、頭上をしぶき、と言うより波が飛び越えてゆき、砂利がピシピシと身体を打つ。
「すっげぇ〜」とか「怖い〜」などと叫びながら走ったものだ。
我ながら、はっきり言ってバカだと思う。
 
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今日は、あの頃に比べればまだ穏やかな方だった。
それでもなかなかの迫力、やっぱり自然の力は凄い。
 
各地で被害の出ない事を願うばかりだ。
 
ところで、海って写真に撮るの、難しいですね。
 
 

キュイーン!

歯医者さんに、正確には総合病院の歯科に通っている。
 
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昨年の11月に、虫歯からくる歯肉の炎症を起こして入院して以来だから、9ヶ月になるのか。
あの時はまったくひどい目にあった。
 
腫れがひどくて口が、というか顎が5ミリくらいしか開けられず、点滴と抗生物質、食事は「刻み食・全粥」で一週間入院したんだっけな。
 
歯科で入院なんて珍しいのかと思ったら、全身麻酔で親知らずを一気に抜歯、なんてヒト達や、他にも何人かご同輩が居ました。
 
今回の一連の治療は、親知らずを4本抜歯、虫歯を2本抜いてブリッジが二ヶ所、ついでに過剰歯があったので抜歯、そして今日から奥歯の虫歯を削っている。
我ながらなんともひどい口内だが、治さなければならない歯があると知りながら20何年も放置した報いだ。
 
何と言っても、いい歳をしながら歯医者さんが怖かったのは本当のところです。
身体の他の部位に比べて、歯をいじったり削ったりする痛みは別格だ。
 
と思って足が遠のいていたのだが、今回の治療は拍子抜けするくらい平気なのです。
 
もちろん、あのリューター?の金属音は気持ちいいものではないし、削られれば脳天まで振動が突き抜ける。
でも耐えられる痛みなのだ。
抜歯に到っては、麻酔のおかげで全然恐ろしくない。
何本抜かれても平気なんじゃないかと思えるほどだ。
 
とは言え、やはり気分の良いものではなく、今回の治療が終わったら、出来ればお医者さんのお世話にならない様にしたいと思う。
 
ところで。
 
歯医者さんのテクニカルな部分で、非常に気になる事がたくさんあるのだ。
 
まずはあの機材ですね。
リューター(だよね?)の刃の種類の多いこと。
ダイヤモンド刃らしきものから、砥石のまで、いったい何本用意されてるんだろう。
自由に使わせて貰えたら、彫金なんてすごく楽しいだろうな、と思う。
 
歯の型採りをするシリコン?
そんなに柔らかくないのに、細部まで印象能力が高いのだろう。
なにかと造りモノをするのに、是非使ってみたい。
 
穴を埋めたり、ブリッジに使う、あれはピューターなのだろうか。
銀細工はやったことがあるのだが、ピューターは使ったことがない。
そもそも、雌型にナニを使うのか、どうやって注型するのか。
 
ブリッジを、土台の歯に接着する接着剤。
基本、一生取れない事を前提としてるんでしょう?
 
いったいどういう素性のモノなのか。
世の中にそんな凄い接着剤があるのだろうか。
苦い味がすることは判ったが。
 
他にもまだまだある。
 
そんな事を考えながら治療を受けていると、あっという間に時間が過ぎてしまうのです。
 
あっ、だからあんまり痛くないのかなあ…
 

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