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CASEのナイフが3本。
昨年他界した友人の形見を戴いたものです。
いちばん大きいものは樹脂のハンドル、他の2本はスタッグだ。
ロゴマークから見て、大きいものだけ年代が違うようです。
どうという事の無い、普通のポケットナイフ。
いかにもアメリカ製といった風情。
特に高価なもの、という訳でもないようだ。
大きいものでブレードが3インチ、手頃な大きさです。
常用に、特にいちばん小さいのなんか可愛いので携帯したいのだが、例の秋葉原以来、当局がうるさくって。
昨年も、栃木の友人がこちらまで来る間に、職務質問されてスイスアーミーナイフを取り上げられてしまった。
まるで馬鹿馬鹿しいとは思うのだが、絶対に抵抗出来ないだろうし、そんな事で大切な遺品を失うわけにはいかない。
せめて丹念に研ぎあげてやろうと思う。
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おとこのこもの
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山椒の続きではないんですけど。
オートバイ乗りなら、万一の場合に備えて懐中電灯とか携帯したいですよね。
僕の場合、前職が「暗闇で蠢くヒト」だったせいもあり、照明は必需品です。いや、でした。
そしてオトコだったら、やっぱし欲しいのはマグライトだったのではないでしょうか。
過去形なのは、90年代後半くらいからLEDライトが高性能になってきて、マグライトの価値が薄れたのではないかと。
しかし、ちゃんとフォローするヒトが居ましたね〜。
マグライトをLED化、ついでにプッシュスイッチにしてしまうキットがあります。
そんなもんとっくの昔に出てたし、いまやマグライト純正でLED化されてるじゃないか、等と言うなかれ。
もちろんその通りですが、購入したキットとマグライト本体を同時多発的に紛失し、なおかつ数年間埋没していたものを相次いで発見したのが今日だから、僕には新しい話なのです。
値段はたいした事なかったと思います、僕が買うくらいだから。
¥2000くらいじゃなかったですかね。
せっかく出てきたので、また失くさないうちにキットをインストールします。
交換するのはテールキャップ、リフレクター、それにバルブだけですね。
1分くらい、2分はかからずにモディファイ終了。
はっきり言って物足りない。
達成感はありません。
ありませんが…
おおっ!!
明るい!!!
初めてマグライトを手にした時も明るいと思いましたが、あの時の感動アゲイン!
そして偉いのが、テールキャップにプッシュスイッチを採用していながらノーマルのターンスイッチも活かしているところ。
つまり、両方のスイッチをONにしないと点灯しません。
仕事で腰に着けて作業などしていると、知らぬ間にターンスイッチが回っていて点灯しっぱなし、暗転中に急に「大道具さん!ハコウマ持ってきて!尺の!大至急!!」なんて言われた時には電池切れ〜、てな事も無くなる訳で、まぁフェイル・セーフですね。
やるじゃんアメリカ人。
てゆうかターンスイッチ無くすことが出来なかっただけか。
とりあえず満足です。
まだクリプトン球な方は是非お試しあれ。
テールキャップ辺りに取り付けて、口にくわえて両手で作業なパーツがあるらしい。
欲しくないけど、こんど見てみたいです。
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