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今日から9月。
俺ルールでは、革ジャン解禁日である。
で、今シーズン一着目はORCHARD。
タイト目なシルエットと、いかにも「アメリカン・モーターサイクルジャケット!!」というディティールに惹かれて購入したのだが、サイズ38はやりすぎたかも。
普段は42を着るのだが、その時は締め付けられるような「しまり感」がとても好ましく、コレを選んだのだ。
袖口が少し広かったり、厳冬期に着用するのには難が在るので、Tシャツの上に着る今〜付属のボアインナーを付けて初冬まで、という事でまぁ良しとしよう。
ところが、このジャケットの革がまた手強い。肉厚ながらしなやかな質なのだが、いくら着込んでもなかなか変化が来ない。
悪い言い方をすれば、フェイクレザーを相手にしているみたいだ。
本日コレを選んだのも、雨が降りそうだったので、少々イジメてやろうという魂胆だったのだが。
今年で3年目になると思うのだが、腕の肘関節まわりに、少々波皺が出てきた程度だ。
まあシーズンも始まったばかり、じっくり着込むとしましょうか。
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ライダースジャケット
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また買ってしまった。
仕事の帰りに、ちょっと立ち寄った古着屋。
デニムを物色しようと思っていたのだが、見つけてしまった。
月末でおこづかいがキビシーのだが、破格の値段だったので買ってしまった。
あそこの古着屋は、ブランド物は得意みたいだが、サープラスや輸入古着に弱くて、時々値付けを誤って安く提供してくれるので、定期的なチェックが欠かせないんだよな。
BUCOのJ-100タイプのシングルライダース。
もともと、シングル、しかも茶色ときてはそれほど食指が動かないのだが、コレには何か惹かれるものがあった。
なにより、アタリがついてとても表情が豊かだ。
茶色のピグメントも、艶やかに変化している。
そしてサイズも、僕サイズの(たぶん)42くらい。
60〜70年代あたりの、プチ・ヴィンテージといったところか。
タグが無いので、メーカーは不明。
メインのジッパーはTALON。
袖はSWIFT、このメーカーは初めて見る。
片方プルタブが飛んでいたので、早速リペア、取り敢えず丸環をつけておいた。
ステッチ飛びがあるので、じっくりリペアしよう。
さてさて、どんなコーディネイトを楽しませてくれるのかな。
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人生で初めて買ったライダースジャケット。
80年代の、いわゆる渋カジ全盛の頃だったと思う。
世間の若い男子は、フライトジャケットかライダースしか着てないんじゃないか、というくらいの勢いがあったと記憶している(ご丁寧に、背中に「MA-1」と刺繍してあるMA-1もあったな)。
ショットかバンソンが売れ筋だったんだろうと思う。
でも当時学生だった僕には、そんなブランドを買うだけの余裕は無かった。
バイト料は絵の具を買うのに使ってしまうし、オートバイにガソリン喰わせるのでいっぱいいっぱいだった。
でも、ライダースかっこいいなあ…
コレ着てZⅡでブッ飛ばしたらイカスなあ…
¥9800くらいで、ファッションに振ったライダース(丈が異様に短くて、お洒落なカッティング)も売っていたが、所詮オートバイに乗るのには無理があるし、ピッグスキンというのが許せなかった。
そんな時、原宿で見つけた一着。
ディティールはショットを踏襲しているが、全体的に安い造りだ。
でもショットよりやや細身で、スタイリッシュに見えた。
ロッカーズというブランド名もいい。
そして何より、無理すれば手の届く値段だった。
三日くらい悩んだと思う。
そして、決心して閉店間際の時間に駆け込んで買ったのを憶えている。
今ではバックルの鍍金も剥げ、ドットボタンにもうっすら錆が出ているけれど、アタリがついて良い使用感になっている。
そして、安物ゆえに薄い裏地の為に、春〜秋に着るのに重宝している。
今ではショットもバンソンも手元にあるけれど、これからも大事にしていきたいと思う。
よし、もう少し涼しくなったらコレ着るぞ!! |
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今年も12月になった。
毎年、この時期になると下ろす、VANSONのHC、HardCore。
所有しているライダースジャケットの中で一番暖かい。
厳冬期には中にセーター、もう一枚ジャケットなどを羽織るため、サイズは48。
大きいせいもあってとんでもなく重たいが、着てしまえば重量が各部に分散されて全く感じない。
良いライダースジャケットとはそういうものだと思う。
とはいえ、ロングの仕事などはやはり新素材のライディングジャケットには敵わない。
今年はもうひとつ冬ジャケットを手に入れたので、そちらの性能も楽しみだ。
本格的に革ジャンの季節がやってきて、本当に嬉しいよ。
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梅雨に入って、仕事以外でオートバイに乗ったり遠出したりするのが億劫なこの頃です。
そんな時期には内職。
ついに完成しました、ROCKERS仕様のライダースジャケット。
実は未完成のモノをヤフオクで入手して、更に手を入れたんですけどね。
ボディはノーブランドの安物。
拘る方だったら666とかLewis Leathersなんでしょうけど、そんな資金ないし、ブライトンとかサウサンプトン辺りの工場で働いてる若者が、なけなしの給料をオートバイにつぎ込んで残ったお金でなんとか作った、という事で。
それでもパッチやスタッズ、ピンズなんかには結構な金額がかかりましたよ。
コツコツと集めてまいりました。
ピンズは本来下襟にも集中させるべきなんだろうけれど、冬も走るので襟を閉じる為にナシです。
まあまあの自己満足です。
難があるとすれば、こんなジャケット着てトロトロとは走れないことですかね。
そして、乗ってるオートバイがぜんっぜん英車なんかじゃない事。
てゆうかSRとか、エストレヤですらないし。
将来的には外車に乗りたいけれど、DOCATIかBMWだしなぁ。
まあそれならある意味ROCKERSだけれど。
それでもコレ着て国産の愛車で走ります。
しかもフルフェイスで。
欲しかったんだからしょうがないです。
見かけてもアオらないでください。
優しく声かけてくだされば、コーヒーくらいご馳走しますよ。
あ、でもせめてハンドルくらいセパハンにするべきか…。
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