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我が家の長女、シュールです。
越谷生まれの東京育ち。
写真の場所で、爪とぎにもたれて「くるしゅーない」ポーズで座っているのが好きなようです。
ずっと19歳だと思って、「20歳にリーチだな」と思っていたんですが、よく数えたら18歳でした。
ちょっと残念。
だいぶおばあちゃんになってきましたが、これからも元気でいて欲しいです。
長毛の血が入っているので、夏は苦手です。
早く涼しくなるといいね。
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家族たち
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家中の、といっても三ヶ所なのだが、猫の爪とぎを新品に換えた。
まー喜ぶこと喜ぶこと、速攻でばりばり。
順番待ちをしてばりばり。
ばりばりし終わったらその上でくつろぐ。
しかし、どうしてアレが爪を研ぐ為のモノ、と判るんだろう。
臭いを嗅いだり、点検したりする前から確信犯的に爪を研ぐ。
よっぽど猫心をくすぐるナニかがあるのだろうか。
モデル・のわーる
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今夜も出てます、屋外の家族・守宮。
小〜大まで何匹か住み着いているんだけど、多くても2匹しか同時に登場しないので、どのくらい居るのかは謎です。
そして、決まって階段のところの出窓に出現する。
明かりに集まってくる虫を狙っているのです。
自分の射程圏内に獲物が入ってくるまで、30分でも1時間でもジーっと待っている。
あるいは、動いているかどうかすら判らない速度で、獲物ににじり寄る。
対して、仕留める時の素早さは見ものです。
そんないつもの夏〜秋の夜なのですが、今年からはこいつ
我が家最強の生き物・「ねろ」。
見慣れない小動物が現れるのを、突然発見したらしく、ひどく興奮している様子。
猫の性として、黙ってはいられないのでしょう。
果敢にアタックを繰り返します。
でも、相手はガラス一枚隔てた向こう。
いくらやっても手に入らないとなると、「チッ」と舌打ちをした感じで諦めます。
それからは毎日、「夏休みの宿題」ででもあるかのように、窓のチェックを欠かしません。
ちょっと通りかかった時などにも、点検するのを忘れないようです。
守宮も、猫もどちらも可愛いなあ。
そんな夏の風物詩でした。
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我が家の庭に住んでいるヤモリが出始めました。
子供から大きいのまで、少なくとも3〜4匹は居るようです。
いろいろ種類があるようですが、ウチのは何て言うんでしょう。
詳しい方、いらしたら教えてください。
昼間は見たこと無いです。
暗くなってから、明かりに集まる虫を狙って狩りに出てきます。
窓から漏れる灯にも虫が来るので、ガラスの垂直面を落ちもせずにウロウロします。
内側から見ていると、ヤモリと虫の攻防戦?が楽しめます。
自分の頭より大きい蛾を「パクッ」と仕留めたかと思うと、自ら口元に突っ込んできた羽虫に気付かなかったり。
ついつい見入ってしまいますが、なかなか飽きない見ものです。
どの虫を狙っているのかだいたい判るので、「今だ!あ!逃げられた!惜しい!!」とか思いながら観戦してます。
玄関のドアにも来るので、夜更けに「あ〜酒足りないよ、コンビニに行くかぁ」なんて時は要注意。
ヤモリが開閉にビビって部屋側に逃げ込んだりしたら、ウチはネコが居ますから大騒ぎになるでしょう。
可愛らしい家族が出没し始めると、あぁ夏がきたんだなぁと思います。
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