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今年も行ってきました、T・O・J伊豆ステージ!!
レース展開とかリザルトとかは、公式HPやもっと早くて詳しく書いてるヒトとか居るので割愛ね。
じゃあ何を伝えたいかというと、まず現場ならではの臨場感。
展開なんかは、はっきり言ってテレビだったりメインステージのなんとかヴィジョンとかで観たほうが面白い、と言うかつかみ易いです。
でも中継では、集団が下りヘアピンに進入して来る風切り音、ブレーキングで金切り声を上げるホイールリム、選手たちのスポーツオイルの匂い、そして登り返しに入って唸るディープリム、弾む息遣い…そういったものは伝える事が出来ません。
選手と、時には1メートルを切る距離で観るレースは圧巻です。
そして、肉眼で見るスピード感。
激坂を信じられん速度で登ってゆくトップ集団、下りのイン側で観戦していたばっかりに、自分がクリッピングポイントにされてるんじゃないかと思える100Km/hに迫るダウンヒル。
スキール音を上げながら旋回してゆくサポートカー、ゴムの焼ける匂い。
ステップを路面に擦りつけながらコーナーを立ち上がっていくカメラ/タイム/レディオバイクたち。
あ〜思い出しても鳥肌モンです。
んで、そういうオトコの世界とはまた別に、コースで観戦するお楽しみの拾得物。
ボトルは全部で5本ゲット。
GEUMSAN GINSENG ASIA と DE ROSA -STAC PLASTIC 、OGKのは UNIVERSITY ALL JAPAN かな?
中身は水と(たぶん)スポーツドリンク、あとパワージェル系を飲み物で割ったもの、でした。
補給食はなにやら単糖類っぽいジェル。
ベリー味でした。
あと大物はパン。
食べかけじゃない、新品を入手しました。
直径5センチくらいの丸いパンをくり抜いて、中にベリージャムをたっぷり。
美味かったです。
え、食うのかって?
栗村修さんも「ボトル拾ったらとりあえず飲む」って言ってましたよ。
そうそう、 UTSUNOMIYA BLITZEN のサポートカーに手を振ったら、栗村さんがお愛想してくれました。
そしておなじみ、マヴィックカー。
やっぱしカッコえーのー。
メーカーも限定車とかでこの仕様出さないかしらん。
ニチナオのカンパ号もなかなかですよ。
そんな半日でした。
伊豆CSC、屋内ベロドロームも出来るらしいし、競輪以外のトラック競技ももっとやると善いなぁ。
ともあれ国内でこの格式のレースが観戦出来るのは、まずまず幸せな事です。
ジャパンカップも観に行けると良いなぁ。
待ってろ、宇都宮。
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自転車
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