バイク・その他の乗物
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは、管理人のMcraeです。 今回は、路上でまっすぐ走らないATVについてお話しましょう。 まず原因は、トー角の調整が出来ていない。 購入時、絶対と言っていいほど調整はされていません、しかし、前にも述べたように、親切なショップは、ちゃんと整備&調整をして渡してくれます。ん〜(-_-;組み立て調整料金が発生すかもしれませんが、自分でやるよりは確かです。判らない事があれば、購入先のショップに聞いてみるのが一番です。多分、専門店なら親切に教えてくれると思います。 でも、走行前の点検は絶対にしましょう。 この、トー角調整でもかなり改善されることがあります、現に自分の友人のATVはトー角調整で乗り心地が、かなり変わりました。 4輪に詳しい人なら、調整&原因を見つけるのは簡単だと思います。 そして、走行後の点検増し締めもお忘れなく(^^♪これは、ATV乗りのお約束ですね! ATVは乗用車扱いです、原付とは違います、安全にみんなが楽しく乗れるように、各個人が気をつけて違反、事故をしないよう、心がけましょう。 度が過ぎれば絶対、規制が入って楽しくなくなりますから・・・現に規制の入った地域があると聞きました。 偉そうな事をかきましたが、それも、楽しくATVを乗りたいからです。どうかご理解を・・・m(__)m あ!これ↓自分が作成したHPです。ここに詳しく?載せてますのでよかったら覗いてみてください。 |
|
こんにちは、管理人のMcraeです。 今日は、ATV(四輪バギー)ここに注意ということで・・・ ATV乗りの皆さんは、もう既に知っているでしょうが、中国製四輪バギーは国産の高価なバギーより 安く買える半面、メンテナンスを自分でやらなければならないと言うお約束?があります。 国産のATVとか高価な台湾製のATVなら殆どメンテフリーで乗れると思いますが、中国産ATVは、来たその日に乗れるわけではありません。 まあ、お店の人がメンテして受け渡しという所もありますが・・・・ そういう訳でkATVの注意&ここが肝心と言うことで経験からの知識で書きますので、参考程度に見てください。 ATV到着、まずすることは・・・ ATVが到着したら、まず簡単な組み立てですね。ハンドルをつけたりタイヤを付けたりバッテリー端子を繋いだりと、まあ1時間もあれば組み立て完了です。 図1・・・鉄枠が見えてますが到着時、周りは、厚いダンボールで覆われていました。 図1・・・到着直後、ダンボール梱包を退けたところです。 そして、ここが肝心 まず最初にすることは、エンジンオイル交換です、メーカー不明のオイルが入っていると思うので有名メーカーのオイルに交換した方が無難です(ショップで交換済みもあるかも)。 自分のは、2stみたいなオイルが入っていました。 単にさび止め潤滑用みたいなもんかもしれません!今はもっと変わっているかも♪ 後、各部の調整、増し締めと調整(図2)、グリスアップ、タイヤを付ける前にアクスルシャフト(図3)とフロントハブ(図2)にグリスを塗布!! シャフトの焼き付き破損防止になります。 あ!チェーンの調整もお忘れなく!!多分ピンピンに張っていると思います。 図2 図3 画質悪くてすいません。 注意 ATV全般とは言えないかもしれませんが、電気系統の見直しをしてみることをお勧めします。 自分は、「エンジンを掛けたら止まらない」事件がありました。 結束線とか、端子のカシメを確認!簡単に端子からコードが外れたり皮膜が掛かったままでカシメてたりしてる時があります。 電気系のトラブルは、全線引き直しが一番です・・・がしんどいよね!?メインコードだけ引き直ししても効果ありますよ(^^♪ちょっと太目のコードで引き直しを。。。。 今は、改善されてるかもしれませんが、燃料コックからの燃料漏れ!これは、液体パッキンとホットボンドで解決します♪ 何やかやとトラブル続きのATVですが、直して乗るのも楽しみの一つです(^^♪ 自分で整備して生まれ変わったATVは、愛着も沸きますよ♪大事に乗っていきましょう。皆さん!!! 次回は、走行中のトラブル!?をお送りします(の予定)・・・・\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ? ※全てのATVに当てはまるとは限りません、今は性能も良くなってきているかもしれません。
尚、これを読んで自分で整備調整をして起きた故障その他の事は一切責任を持てませんので自己責任でやってください。 |
|
ATV=All Terrein Viecle(オール・テレーン・ビークル)の略です。。。。たぶん
主にビーチパトールとか、競技等の不整地を走行させる目的で作られていますが、
ある一定の基準を満たせば公道走行も可能になります。公道では普通車扱いになるので、普通免許(ATも可)がいりますよ。 法廷速度は60km(原付30kmとはことなります)ヘルメット着用義務は無しですが、で安全のため着用したほうがいいかも こんな、面白い乗り物は他には無いかもしれません、マナーを守って安全に乗りましょう。ミニカー登録その基準は? ●幅500mm以上〜1200mm以下・・・間違ってたらごめん。 ●50cc未満(ミニカー登録は50ccまで) ●灯火類の基準等を満たすこと(ヘッドライト、ウインカー、テールランプ等) ●安全基準を、満たしていること・・・かな 登録に必要な物は ●販売証明書 ●フレームナンバー ●エンジンナンバー ●登録の仕方:地域によっては、登録に必要な書類とかも変わってくるかもしれませんので、 事前に各市町村役場に問い合わせしてみるといいでしょう。 登録完了すると、水色のナンバーがその場で渡されますよ♪ 因みに自分は一桁ナンバーでした。 自賠責と税 ●自賠責は原付と同じ ●税は、地域によって違うみたいですが、だいたい¥2500〜¥3000まで。。。と思います。 ●任意保険は、車の保険に加入している人なら原付特約が付くそうです。 とまあ、ここまでくれば後は乗るだけ・・・・・いやいや、そんな甘いもんではありません、中華ATVを国産の乗り物と同じに考えてはいけません、まだ快調に乗り出すまでは><。。。
この話は、次回に------To be cntinued |
|
横浪半島、浦の内周遊ツーリング |
こんな、面白い乗り物は他には無いかもしれません、マナーを守って安全に乗りましょう。






