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今、修理中のホンダスーパーカブ50cc AA01 シルバーエンジン
フケが悪いとの事で預かって来ました。プラグの焼け具合は真っ黒、確かにふけが悪い
プラグの火花の強さや、点火時期は大丈夫、燃料も入れ替えてみましたが変化なし
なのでキャブレーターの点検&掃除をしました。しっかりスロージェットがつまっていました。また全体的に汚れていたので確認しながら掃除をして組み付けて試乗、乗りだして500mほど凄く良い走りに
スロージェットなどキャブレーターが原因だったのだと思い全開テスト
失速、エンジンが焼きついた様ないやな減速をしてしまいました。路肩によりなんだろうとアイドリング状態で点検していると何か良い感じの排気音に戻っています。もう一度走り出し様子を伺おうとアクセルも開くと又もや失速です。
店に戻りガソリン通路の点検、キャブレター手前でフューエルホースをはずして流量チェック。ON/RESともに好調に流れます。エアーインテーク側も再度チェックしてエアーエレメントを新品に交換しました。
組み付けてエンジン始動、何かエンジン音?排気音がオカシイ
数十秒後、エンジンが快音にかわりました。プラグがかぶっていたのかな〜と思いながら再度試乗
全開走行で約3.5kmほど走り店まであと500mほどの所で又もやいやな減速をしてしまいゆっくりと店に帰り再度点検、アイドリング状態では何時までも普通に安定してエンジンが回ります。
全開にして見ると中速域に達した所でエンジンストール、そして何かエアーが漏れる音
何回か繰り返してみて点検をしました。
マフラーがカーボンでふさがってしまい排気が出来ない様です。マフラー中間の水抜き穴からエンスト後に加圧された排気が音をたてていたようです。
マフラー交換でやっと快調となりました。でもマフラーを塞ぐと凄くエンブレが効くのですね、もっともトラックなどの排気ブレーキも同じような理屈なのでしょが、
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昨日は、ホンダオブアメリカの96年モデルのワルキューレの車検に行って来ました。
このモデル、衝撃的な印象でとても好きなオートバイです。発売時にHONDAの狭山工場でパーティがあり確か本田宗一郎氏もご存命で話を聞いた様に思います。団シンヤさんが司会でピンクレディーのミーさんのコンサートなどもあった様に思います。
また、社員食堂で定食もいただきました。
そして、ワルキューレは狭山工場の外周周回道路を走って登場しました。
黒一色の外装にアメリカンなスタイル、何時かは乗ってみたいと思い後期モデルしかも日本仕様のリバース付きの黒い車体を購入しました。ちょっとショックだった事は初期モデルは前後のフェンダーがスチール製だったのに私の車両はプラスチック製の前後のフェンダー、質感に少し違和感が
今回の車両は多分US仕様かな排気音が良い感じです。
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昨日、作業したホンダの郵便局さん用オートバイ、JA10、110cc 走行約36000km クラッチが滑るとのことでマニュアルクラッチのプレートを交換しました。交換にあたり1次側の遠心クラッチも取り外すのですが遠心クラッチのセンター部分が遠心式のOILフィルターになっています。思ったよりも多くのスラッジカスが付着していました。
2mm以上外周にそってこびり付いていました。オイル交換は早めにした方が良さそうです。
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昨日は定休日、嬬恋にあるスキー場さんと米沢にスノーモービルの預かりの為行って来ました。行くにあたり半そでで行くか長袖で行くかで悩み半そでにウインドブレーカーでと思い出かけましたがウインドブレーカーを忘れてしまい嬬恋のスキー場さんでは震えながらの作業となりました。9月にはいりスノーモビルの仕事が増えて来ました。土曜日には横浜のAXCR(アジアクロスカントリーラリー)に使用したウラル ギヤアップサイドカーを引き取りに、そして、17日はJRSA主催のSidecar track dayが開催です。
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昨日はヤマハSR400の車検の為宇都宮検査場に行って来ました。不思議と新旧のMGが目にとまりました。
そして、今回のSR400は又もや暗いHIDのヘッドライトに苦戦しました。見た目は明るそうに思えるのですが
ライトテスターにかけると3000カンデラほどしかなくHIDキットをはずしてライトボディは4.5インチのベーツのまま12V35/35のハロゲン球に交換で17000カンデラになり適合し無事に継続が出来ました。わりと暗いHIDのKITがあるようですご購入される時はメーカーにこだわった方が良さそうです。
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