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今、修理中のホンダスーパーカブ50cc AA01 シルバーエンジン
フケが悪いとの事で預かって来ました。プラグの焼け具合は真っ黒、確かにふけが悪い
プラグの火花の強さや、点火時期は大丈夫、燃料も入れ替えてみましたが変化なし
なのでキャブレーターの点検&掃除をしました。しっかりスロージェットがつまっていました。また全体的に汚れていたので確認しながら掃除をして組み付けて試乗、乗りだして500mほど凄く良い走りに
スロージェットなどキャブレーターが原因だったのだと思い全開テスト
失速、エンジンが焼きついた様ないやな減速をしてしまいました。路肩によりなんだろうとアイドリング状態で点検していると何か良い感じの排気音に戻っています。もう一度走り出し様子を伺おうとアクセルも開くと又もや失速です。
店に戻りガソリン通路の点検、キャブレター手前でフューエルホースをはずして流量チェック。ON/RESともに好調に流れます。エアーインテーク側も再度チェックしてエアーエレメントを新品に交換しました。
組み付けてエンジン始動、何かエンジン音?排気音がオカシイ
数十秒後、エンジンが快音にかわりました。プラグがかぶっていたのかな〜と思いながら再度試乗
全開走行で約3.5kmほど走り店まであと500mほどの所で又もやいやな減速をしてしまいゆっくりと店に帰り再度点検、アイドリング状態では何時までも普通に安定してエンジンが回ります。
全開にして見ると中速域に達した所でエンジンストール、そして何かエアーが漏れる音
何回か繰り返してみて点検をしました。
マフラーがカーボンでふさがってしまい排気が出来ない様です。マフラー中間の水抜き穴からエンスト後に加圧された排気が音をたてていたようです。
マフラー交換でやっと快調となりました。でもマフラーを塞ぐと凄くエンブレが効くのですね、もっともトラックなどの排気ブレーキも同じような理屈なのでしょが、
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2018年10月14日
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