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最近、夜は冷え込むようになってきましたね〜。 空気が冷えると、空気中の水蒸気が減って空がとってもクリアになります。 秋空の青が濃いのも、月や星が良く見えるのも空気が冷えてきたおかげです。 昨晩も、空気がと〜っても澄んだ夜で、満月に近づいたお月さまが良く見えました♪ 月はとても明るいので、明るさではかなわない夜空の星々は、月夜にはほとんどみえなくなってしまいます。 でも、月の少し右下の方を見ると、これまた明るい星がひとつ見えます。 これは木星。太陽系で一番大きな惑星です。 ということは、天体望遠鏡で月が撮れたら、次に狙うのはもちろんこの星。 さっそく昨日、狙ってみました。 画面中央やや右上の大きな星が木星。 前々回に紹介した月の写真の1.5倍くらいの拡大率です。 それでもずいぶんちっちゃいですね(笑)。 写真をよく見ると右上から左下の対角線上に小さな白い点が4つあるのがわかりますか? これは木星の衛星。 木星には63個の衛星があるらしいですが、特に大きい4つがこれ。 別名をガリレオ衛星って言います。 木星に近い順番に、イオ・エウロパ・ガニメデ・カリストと名付けられています。 ガリレオ・ガリレイがこの4つの衛星を発見したのが400年前の西暦1610年。 きっと昨夜のような空気の澄んだ夜だったんだろうな、などと感慨にふけっておりました。 そうそう、木星といえば縞模様が有名ですね♪
実は木星も木星の衛星も撮影するのは昨日が初めてだったんですが、 うまいこと木星の縞模様も撮れたので、ついでに掲載♪ |

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