■ 家族の健康を守る情報サイト ■ TOP■

■知ることで防げる危険がある。情報は最大の防御です:化学物質問題市民ネット

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

日用品に広く使われているナノ材料について、国は、製造現場で作業員への安全性を調べ、規制が必要か検討する。また、一般の人がどの程度、体内に取り込むのか、健康への影響がないのか調べる。

動物実験では、発がん性や胎児への影響を示す結果が相次いでいるためだ。

ナノ材料は一般的に、直径が100ナノメートル(ナノは10億分の1)以下の物質をいう。工業製品や化粧品、食品、医薬品などに使われている。

炭素原子が筒状につながったカーボンナノチューブは、半導体や燃料電池などに、二酸化チタンやシリカは日焼け止めやファンデーションなどに使われている。

一方で近年、動物実験ではナノ材料の安全性を疑わせる結果が相次いでいる。

国立医薬品食品衛生研究所などは2008年、カーボンナノチューブを腹に注射したマウス16匹のうち14匹が、がんの一種の中皮腫になったと発表した。

アスベストと形が似ていることが影響すると指摘された。


2012年2月6日 毎日新聞

「個人的 気になる報道」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事