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◆香水・整髪料…過敏症配慮へ県、庁舎にポスター

公共の場では、香水や整髪料などの香料の自粛を――。県は7月ごろから、化学物質過敏症に苦しむ人たちへの配慮を求めるポスターを県の施設に張り出した。症状に悩む人からの訴えがきっかけで、訪れる人たちに化学物質過敏症のことを広く知ってもらうのがねらいだ。

「香料等の過敏症について」と見出しが書かれたチラシが、県庁2階の玄関ロビーやトイレなどに張り出された。

「化学物質過敏症の方にとっては、頭痛やめまいなどの健康被害を発生させる要因となることがあります」と呼びかける。

県によると、香料とは香水や整髪料、香り付き柔軟剤、トイレの芳香剤など。化学物質過敏症は科学的に未解明な部分が多いとの立場だが、担当者は「実際に症状に苦しむ方がいらっしゃる」と、掲示を始めた理由を説明する。同様の掲示は岐阜市が2005年から行っている。

6月半ばには担当課を通じて県の施設に周知した。関係団体を通じて民間の医療機関や福祉施設での周知も依頼した。

6月県議会では、川出達恭健康福祉部長が「体調不良の方が利用されることが多いため、配慮が特に必要な施設」と答弁した。

要望したのは、岐阜市の「香料自粛を求める会」の小沢祐子代表(67)。自らも化学物質過敏症で、外出するときにはマスクを着けている。

小沢さんは、香料のにおいを、たばこの煙と同じだという。「香料は、他人にいやおうなく、においを嗅がせてしまう。

禁煙や分煙が進んでいるたばこと同様に、香料もプライベートな空間で楽しんで、公衆の場では控えて欲しい」と話している。


2012年08月07日 朝日新聞

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