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山林の松枯れ被害を防ぐ目的の農薬(殺虫剤)の空中散布を09年度から中止した坂城町は、今春に再開する方針を固めた。中止の3年間に「被害が拡大した」などが理由という。町産業振興課は「被害が大きい地区から、再開の要望もある。農薬散布で予防する必要性は大きい」と述べた。町は、隣の上田市が住民の健康被害の訴えで09年度に散布をやめたことを受け、中止した。 |
農薬散布汚染他報道
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島根県出雲市の松枯れ対策再検討会議(会長、片桐成夫・島根大教授)は、農薬の空中散布を再開せず、薬剤の樹幹注入や被害木の伐倒駆除に加え、一部の海岸では薬剤の地上散布で対処することを盛り込んだ答申書を長岡秀人市長に提出した。 |
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◆出雲市の会議方針◆ |
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◇県連絡会議決定 |
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◇上田市など中止に 求められる県の指導力 |




