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想いのままに【独言】

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この事件に関与もしくは監視を怠った関係者、関係機関に強く抗議し、今度、医療を受けようとされる方の医療機関の選択に際し、何らかの参考になればと記事を掲載致します。

■骨髄液を手術中に無断採取:慶応大教授

慶応大医学部の教授(呼吸器外科)が、臨床研究に使う目的で、複数のがん患者らから事前に同意を得ないまま骨髄液を採取していたことが19日分かった。この臨床研究計画は、採取段階では同大倫理委員会の承認を得ておらず、厚生労働省が定める「臨床研究に関する倫理指針」にも違反している。慶応大と慶応大病院は同日午後に記者会見を開き、詳しい経緯を説明する。

関係者によると、この教授は、がん細胞に関する臨床研究を計画。昨年秋ごろ、複数のがん患者らに対して治療のための手術をした際、患者本人の同意を事前に得ることなく骨髄液を採取した。厚労省の指針は、臨床研究を行う場合、あらかじめ被験者に十分な説明をし、同意を得るよう定めている。

その後、同教授は学内の倫理委員会に臨床研究計画を申請、倫理委は承認したという。

内部告発を受け、慶応大が調査委員会を設けて調べたところ、無断採取の事実が判明した。大学側は採取された患者に経緯を説明した。現時点で、骨髄液採取による健康被害は報告されていないという。

骨髄液は骨の内部にあり、血液成分の元になる造血幹細胞が豊富に含まれている。採取する場合は胸骨や腰部にある腸骨などに穴を開け、注射針を刺して採取する。かなりの痛みを伴うため、麻酔が必要になる。

厚労省研究開発振興課の森下典子治験推進指導官は「先週、慶応大から報告を受けたが、指針が守られなかったのは残念。再発防止のために、現在の臨床研究の体制や研究者の倫理教育について考え直してほしい」と話している。【


2012年3月23日 毎日新聞

「たばこの煙は有害物質。シックハウス症候群の問題に取り組む会社であるにもかかわらず、社内の有害物質対策を怠った責任を問いたい」

積水ハウス(大阪市)の女性社員(51)が「職場で適切な喫煙対策がとられずに健康を害した」として、会社に約590万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

会社側は12日の第1回口頭弁論で請求棄却を求める書面を提出。朝日新聞の取材に「受動喫煙対策は適切に実施してきた」と説明している。

訴状によると、女性は2004年に入社し、滋賀県の工場のミシン室で作業服の修繕などを担当。工場には喫煙室があったが、多くの社員が冷暖房設備のあるミシン室で喫煙していた。

女性は頭痛やめまいに悩まされ、09年7月、たばこの煙に敏感に反応する化学物質過敏症と診断された。

女性は「上司に改善を求めたが、『自分が喫煙できなくなったら困る』として応じてもらえなかった」と主張。その後、会社側はミシン室を禁煙にしたが、女性は「たばこの煙は有害物質。シックハウス症候群の問題に取り組む会社であるにもかかわらず、社内の有害物質対策を怠った責任を問いたい」としている。


2011年12月12日 朝日新聞

化学物質に反応して頭痛やぜんそくなど様々な症状が出る病気「化学物質過敏症」の患者らの生活を追ったドキュメンタリー映画「いのちの林檎(りんご)」が26日午後2時から、北区小山北上総町の京都市北文化会館大ホールで上映された。

患者らでつくる「京都の環境病の会」が主催し、上映後にはメンバーが体験を語る催しもある。同会の片岸伸子さん(52)は「過敏症に対して理解を深めてもらえれば」と話している。

化学物質過敏症は、空気中を舞う化学塗料や接着剤、農薬に含まれる成分などが一定量以上、体に触れると、ぜんそくやめまい、頭痛、思考力の低下といった様々なアレルギー症状を引き起こす。体質との関係が深く、人によって症状に違いがある。

片岸さんは、中京区で両親とともに豆腐店を営んでいたが、2000年3月に自宅前でマンションの建築工事が始まると体調が不安定になった。ぜんそくや頭痛、激しい物忘れに悩まされるようになり、医師に診てもらったところ、過敏症と診断された。

その後も症状はエスカレート。印刷物や農薬の付いた野菜、香水などにも体が反応するようになり、両親も体調を崩し、豆腐店の閉店を余儀なくされた。

効果的な治療は残念ながら見つかっていない。出歩く回数や、人と接する機会を極力減らすよう努めているが、貯金を取り崩していく生活には不安が募るばかりだった。

八方ふさがりに思えたが、同じ病院に通う患者仲間でグループを結成し、互いの悩みを語らい合うことで、少しずつ気分を切り替えることができた。

今回、上映する映画には、実際に過敏症を患う女性が登場。100メートル先のたばこの煙でさえ、体が反応してしまう女性は人里を離れて山の中にテントを張って生活しようとするが、そこでも追いつめられていく。最後は水を飲むことさえ、困難になるが、無農薬のリンゴと出会うことで、どうにか命が保たれる――。こんな過酷な生活ぶりがドキュメンタリー映像で収められている。

片岸さんは「化学物質が用途によっては重宝されていることを否定しないが、深刻な状況に追い込まれている患者がいることも知っておいてほしい」と話している。


2011年8月20日 読売新聞

賞味期限4か月過ぎたシューアイスを給食に

山口県の学校に給食物資を供給する山口県学校給食会は13日、同県萩市の小中学校8校に、賞味期限を約4か月過ぎた冷凍シュークリーム(シューアイス)240個を納品し、少なくとも150個を児童・生徒や教職員が食べたと発表した。健康被害の報告は寄せられていないという。

同会によると、2月10日が賞味期限の冷凍シュークリームを今月1日、萩市内2つの給食調理場に120個ずつ納品。うちひとつの調理場は、3日に給食として出し、小学校2校と中学校1校ですべて食べられた。別の調理場は8日に提供。小学校の児童が袋に記載してあった賞味期限に気づいたため、ただちに調理場に連絡したという。


2011年6月14日 スポーツ報知

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2011/06/05

1月の公益活動ポスター展を手始めに、千葉県内の公共施設、関東各地の公演場所に掲示したポスター。
上期のお役目は終了です。

ポスター A3×2サイズ : 配布用 A4 1/2 両面 
ポスター展出展ポスターと、配布用チラシ  2011年1月20日作成

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