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金魚投入

 帰宅後、昨日ヒメダカを移動した雨水桝を覗くとボウフラが見当たらない。激しいバトルを展開してヒメダカがボウフラを喰ったのか?だったら、その様子を観せて欲しかった。尤も野生生物に、そんなサービス精神はない。あるいは孵化してしまっただけなのかも知れぬが。いずれにせよ、その雨水桝にはボウフラが居なくなった。早まったか?

 仕事の帰り道、船橋のアクアショップに寄って、金魚6匹とヒメダカ5匹を購入した。
 金魚は最も安い和金が3匹210円。高い!絶対的には安いけど、相対的に高い!
 昔、オーディオ機器か何かで、それと逆の事を愚痴っていた事を思い出す。相対的には安いけど、絶対的に高い!だから買えない。
 税込み525円、ガタガタ言う金額ではないが、損した気分。海老川の野生メダカ捕獲作戦が面倒で金で解決した。悪い大人の見本だ。

 2番目の雨水桝からヒメダカを4番目に移動し、そこに金魚を放つ。指示していないのに、彼等は勝手に雨水桝の底に溜まった土の掃除を始める。出来る!

 1番目の雨水桝、先発のヒメダカが掃除してきれいだ。そこに今日からの新人ヒメダカを放つ。新人ヒメダカと先発ヒメダカが異質である事を確信した。
 新人ヒメダカは今まで水槽で飼われていて野生の本能が、まるで呼び覚まされていない。漫然と泳いでいる。餌を与えると喰う。

 先発ヒメダカは大型動物の存在を認めると微動だにしなくなる。彼等を放った翌日に、その様子を見て、弱っているのでは?と心配した。結果今日まで元気にしているのだから弱っているのではない。
 外敵を認めたら動きを止める、または隠れる。これは野生動物としての基本中の基本だ。我々も熊に会ったら死んだ真似をせよと云われたが、これには色々と異論が有る。寧ろ今日では誤りとされているが。

 たった1日で、どんなオリエンテーションが行われたのか私には知る由もないが、脊椎動物の先輩としての彼等の変貌ぶりを誇らしく思う。

 昆虫はDNAに予めプログラミングされた行動を行っているに過ぎないと聞く。自宅に迷い込んだハエや、自宅に住み着こうとしているゴキブリと戦闘していると、奴らが考えていないとは思いづらいが。
 あ、嘘だった(汗)。今ググったら、昆虫にも脳があるらしい。
 ちなみに鯵くらいの大きさの魚だと、目の後ろの頭蓋骨の中に脳があり、ほじくり出して喰うと美味しい。

 話を戻して、雨水桝、1基に金魚1〜2匹、ヒメダカも均等に配置すれば、あとは放置プレーでいけるかな?念のため金魚の餌、ロングセラーの「エンゼル」も一箱97円を買った。 


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