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転倒 ケータイ投稿記事

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2014年8月14日 晴れ
 起床7時34分、出発9時半頃。キャンプ場のバイク部門ではダントツのビリ、総合部門でもブービー賞をゲット、賞品はない。

 今日は、この界隈の林道を攻める。

 ワッカリベツ林道。
「原生林」という言葉とその存在を久しぶりに思い出す。北海道が日本ではないと思ったことは1度や2度ではないが、本当に北海道は日本離れしている。こんな風景、日本の他では観られない。
 将に「手つかずの自然」内地で自然を満喫したつもりでいても、実は畑の中に過ぎなかったと知る。
 福島県の山奥にすら田圃がある風景と好対照だ。尤も道民が怠け者なのではなく自然の厳しさに因るものであろう。

 久保長節林道。今度はちゃんと「林道」だ。植林された林。頂上付近には収穫物たる原木の貯木場があった。
 北海道は概ねフラットダートだ。だが油断していると危険が危ない。

 小花林道でそれは起きた。橋の上で水溜まりを避け左の轍から右へレーンチェンジ。これがいけない!
 泥でフロントがスリップ。その場は持ち堪えたが、バランスを立て直しきれずに橋を過ぎたところでコースアウト。道の反対側に転倒。
 暫く息苦しかったが怪我のせいではなく、動揺して心拍数が急増しただけのようだ。
 身体の方は多少痛いところはあっても打撲程度だ。おそらく、プロテクターが役立っている。
 バイクの損害はタンクがべっこり。これは痛い!だが、その程度で済んで良かった!タンクなんぞヤフオクで幾らでもゲット出来る。他はその場で治せるウィンカーステー。
後は無傷。

 いやいやいや、非常にラッキーだった。例えば、持ち堪えられずに橋から落ちていたら(橋の欄干は10cm程度しか無かった)、コースアウトした先が崖だったら、生きてはいまい。
 それも身動きできずに暫く苦しんだ挙げ句の死だから、良い死に方ではない。携帯の電波が届く所なら救急車を呼べるが、さてどうだったろう?
 本当はソロで林道を攻めるべきではないのだな。ソロで攻める以上、より一層の危機管理が求められる。とりあえず橋の上でのレーンチェンジ禁止!

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