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紅葉を満喫して帰宅

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2014年11月4日 火曜日 天気雨後晴れ
 起床7時40分。昨夜から断続的に雨が降っている。朝になってもフライシートを叩く雨の音に起きるのは億劫だったが、烏の声が聞こえる。奴等ですら行動を開始しているのに人間様が起きないわけにはいかぬ。出発9時半頃。

 野宿地は湯の花温泉と木賊温泉を繋ぐ道の峠付近。新道はトンネルで旧道は殆ど使われていない様で結構荒れている。旧道の峠にも良さげな野宿地が在ったが、昨夜雨の中の設営だったのでトンネル付近にした。完全犯罪。

 昨日の日光界隈の紅葉は終わっていたが、こちらの檜枝岐界隈は今が満開だ。時期と場所によっては
「俺、薬やってラリってないよな?」と思う程の極採色の紅葉もあるが、この辺の紅葉の色彩は落ち着いている。

 檜枝岐8°C。昨夜の3°Cに比べれば暖かい。
 今回、シュラフはモンベルの化繊#3をチョイスした。他にカリマーの厳冬期用羽毛シュラフも所有しているが、未だ早いと判断した。モンベル#3は快適使用温度5°C・限界使用温度1°Cなので、眠れないかと危惧したが大丈夫だった。
 シュラフカバーが良い仕事をしたと思われる。ぺらぺらのナイロン2枚重ねの安物だ。夏はこれだけで眠れる。安いのに大活躍する逸品だ。
 起きて撤収前に寝袋もシュラフカバーも濡れていた。羽毛だったら、ひとたまりもなかったろう。

 檜枝岐から国道352号線で奥只見湖に向かうが、向かう先の山々は雪を冠っている。そういえば昨日、田代山林道ですれ違ったセロー乗りから、帝釈山の脇を通る川俣檜枝岐林道の両側に雪が在ったと聞いた。
 進むと道路にすら雪が在る!
「勇気ある撤退も必要だぞ?」と呟きながら進むと、やがて雪が無くなった。

 奥只見湖の遊覧船が運航していて、ちょっとびっくり。銀山平の発着所に着くと、お年寄りが大勢並んでいた。彼等には平日も休日も関係ない。まあ、俺もだが。
 奥只見ダムへ行ってみようかとも思ったが、シルバーラインは全線バイク禁止。ふん、頼まれても行ってやるもんか!
 昼間で天候が良ければシルバーラインを使う理由はない。枝折峠経由で。尚、過去に夜間の悪天候時にシルバーラインを通った事はある。もし捕まったら「緊急避難である」として、絶対に署名はしない構えでいたが捕まらなかった。
 とはいえ、昼間の好天時のシルバーラインはナンセンスである。枝折峠経由の国道352号線は絶景続きの良い道だ。

 小出に着く。小出の街もシャッター街だ。その真ん中に辛うじて営業しているスーパーのお惣菜弁当を喰う。この先の三国峠越えは空きっ腹では不可能だからだ。
 旅先ではレストランに寄らなくなった。客が私一人の事が多く、お互いに面倒臭い。
 三国峠越え、峠は6°C程。昨夜の3°Cに比べれば楽勝だ。これではB29迎撃戦闘機乗り気分を味わえないなあ。
 だが、大丈夫。永井食堂に着く頃には身体はしっかり冷えていた。そして、永井食堂のモツ煮込み定食。まさかと思っていた身体の冷えをまたしても解消してくれた。まあ、直ぐにまた冷えるのだが。お土産も買った。
 帰宅22時頃。

またぎの里・木賊温泉 ケータイ投稿記事

2014年11月3日 月曜日 天気雪後雨
 起床8時47分。熾烈な(嘘)ブービー争いに敗れ、ビリ。出発10時20分。相手がテント飛ばされたときには勝てるかもと思ったが。

 川俣湖に向かい「またぎの里」で初めて食事。ここは何度も来ているが営業終了後だったり、うっかり別の店で喰ってしまったりで、やっとここで喰える。熊丼が名物。今日は山菜蕎麦と熊の串焼きを注文。熊肉は臭みもなく固くもなく、普通の美味しい肉だった。熊らしくないともいえるが。次回は熊丼を頼もう。

 日光側は紅葉のピークを過ぎ、大半の裸木にちらほら紅葉がある程度。
 毎年この時期になると、はらたいら氏の漫画を思い出す。
 曰く、紅葉というものは木々が夏の間の老廃物を葉に移して落葉とともに排泄する。何故そんな排泄物を愛でるのか?オチは忘れた。
 その漫画を見てから、しばらく不思議に思っていたが、ある日、木の幹に立ち小便をしてたら解った。「ああ、そういうことか!」

 日光から檜枝岐方面に抜ける林道は2・3あるが今回は田代山林道をチョイス。出口から木賊(とくさ)温泉が近いからだ。
 木賊温泉、良い湯だった。身体の芯まで冷えていたから尚更だ。

 夕食を喰いに街へと思ったが途中で挫折してコンビニでおにぎり等で誤魔化す。酒も買い込んで野宿。
 麦酒開栓時間17時56分。寒い中、走り回ったから、もっと遅い気分だが、そんな早い時刻だったとは!
 設営時に降っていた雨は今は止んでいる。
2014年11月2日 日曜日 曇り後雨
 給油記録17時50分。燃費30.64km/l。
 日光湯元キャンプ場へ向かう。
 出発時は生暖かった。

 小腹が空いたので、柏の大勝軒でつけ麺。国道まで香りが漂って来てて美味しそうだったからだが、そうでもなかった。「角ふじ」という二郎風の野菜大盛りのメニューが売れていた。節操無いなあ。

 珍走団をぶち抜く。追いかけては来なかった。彼らはキャンプ装備のオフ車に抜かれても別に悔しくはないようだ。

 宇都宮で持ってきた服を全部着てフル装備。

 いろは坂で車が猛然と追って来たので譲る。未だ負けではない。今度は私が猛追する番だ。引き離される。完敗である。くそ!覚えてろよ(きっと覚えていない)?昼間だったら、こてんぱんにしてやるんだから(たぶん出来ない)!

 キャンプ場に着く。案外寒くない。だが雨が降っている。明朝までに止めばいいが?
 麦酒開栓時間24時07分。

ばんやとカポー

 ちばからも梅の家も休業なので、「ばんや」で飯を喰う。

 入ると席を指定される。空いているのだから、もう少し客同士を離せなかったのか?おかげで近くのカポーの会話が丸聞こえで、気になって仕方がない。

 何を喰うか迷う。「漁師のまかない丼」に決めかけた時、「天ぷら盛り合わせ定食」を持ったおばちゃんが脇を通る。これの方が美味しそうだ。それに決める。
 近くのカポー、彼氏さんは私が最初に候補にした「漁師のまかない丼」を早々に平らげる。彼女さんは私が最終的に注文した「天ぷら盛り合わせ定食」だ。

彼女さん「私、穴子食べられない」(なんだと?穴子様になんたる無礼!)
彼氏さん「じゃあ、どじょうも食べられないの?」(穴子が食えない女が、どじょうを食えたら吃驚だよ!)
彼女さん「うなぎは食べれる」(ああ、そう)

 さらに私の皿にはブリの天ぷらなのに、彼女の皿にはカジキの天ぷららしい。彼女の皿を覗き視る事を必死に我慢したから真偽は不明だ。

彼氏さん「潮干狩りの時に麦酒5本も飲んじゃったよ」(ナカーマ♪でも運転は誰が?)つい、彼氏さんの顔を視ちゃった。

 後半に取っておいた穴子の天ぷら、うん!この穴子なら残しても俺は怒らないよ。全然、脂が乗ってなくて、地の物じゃないか旬じゃないか。

 いちばん美味しかったのはブリ。本当はブリじゃないかも知れないけど、カジキでは断じてない。

 お腹は満足したけど、舌は満足していない。これで1500円(含ライスおかわり)。両方満足出来る、ちばから梅の家のコスパを思い知る。
 ただ、「ばんや」でのメニュー選択に誤った感があるので、この限りではない。以前、別メニューで舌も腹も満足した経験がある。

帰宅

2014年8月21日 木曜日 晴れたり曇ったり雨降ったり
 今日も朝は雨だったので、起床10時頃、出発正午頃。

 最終日だ。今日は真っ直ぐ帰るしかない。林道なんぞ金輪際走らない事にしていたが、近道の為にどうしても通らねばならぬ林道がある。
 烏川焼松林道。ドリフト走行なぞ金輪際しない。グリップ走行で。北海道でコケたマディーな箇所は特に慎重に速度を殺した。このへん色々思う事があるが後日述べよう。

 飯坂温泉でスコール。飯食ったら止んだ。

 磐梯吾妻スカイライン、そういや今無料なんだよな?走る。
 こんなにも楽しくて、絶景で、涼しくて、素晴らしい道だとは思わなかった。勝手にブルジョワジーなつまんない道と決めつけていた。無料なうちに、暑いうちに、もう一度、訪れたい。北海道を離れて最初のyaeh!を此所で交わす。

 猪苗代湖畔で蕎麦を喰う。店は開店休業常態。客は私一人。大丈夫か?
 そういや併設の野口英世生家記念館をスルーする事推定数十回、未だ観ていない。いい加減、観てやるか?偉人には違いないのだから。でも、そんな暇があったら磐梯山に登りたかったりする。

 さて、未だ日は高い。このまま真っ直ぐ帰るのは勿体無い。
 会津若松の市街は避け、西側のルートで南会津。
 会津下郷から白河までの国道289号線は高低差と温度差が激しく面白い。

 白河で帰路に就く場合のガイドラインというものが私の中にある。
 疲れていて早く帰りたいなら国道新4号バイパス。走り足りないなら国道294号線。
 後者だったので、国道294号線、楽しめた。
帰宅25時半頃。荷物を片付けたり、風呂に入ったり、再度出掛けて麦酒を買ったりするので、麦酒開銓時間は明け方だ。

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