全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

転落未遂 ケータイ投稿記事

 走行中、誤って谷底に落ちそうになる。否「そうになった」とは未だ云えない。バイクは谷底への斜面の途上にある。クラッチを巧く繋がないと。慎重に繋いだつもりだが、繋いだ途端に車体の半分が谷底に落ちかける。倒すことで転落は免れた。
 さて、ここで下手な事をすると、バイク転落、回収不能になるので慎重にいく。荷物は全て降ろし、人力のみで引き上げる。結構な力仕事なので、予めTシャツ1枚になっておいた。妥協すると谷底に落ちるので、ここで車体を立てても大丈夫な所まで引き上げた。
 脱出。充分なトラウマを得たので、その後は走り難くても山側を走った。えてして谷側の方が走り易いのだが。

 これだけ荒れた道だ。行き止まりに違いない。早く行き止まりにならないかな、と思いはじめた頃に道はフラットになり、微かに軽トラの轍が見え隠れするようになる。
 さらに進むと道祖神のようなもの、地蔵尊ではない。手が6本あって車輪やら弓やら剣などを持っているタイプ。断然、神仏に縋りたい気分だったので、お賽銭して手を合わす。祈願するは道中の無事!
 灯籠に「文化2年(分からない文字、年と思われる)9月吉日」とある。凄ぇじゃん。

 この林道、本線は北に抜けるはずだったが途中に強固なゲートがあり走ったのは支線だ。再び国道311号線に戻った。北側から入ったのに南側に出る。トンネルの上を通ったか?パラレルワールドの出入口を通ったか?月が2つ無いか要確認。

 昨夜の酒無しの恐怖がある。今夜は温泉に入りたい。温泉に近い野宿場の確保、麦酒の確保、それらを満たすには早いうちに行動した方が良い。
 入る温泉は龍神温泉、その近くに野宿場も発見。その前に「ふれあいマートあだち」で肉も確保!16時半頃。
 設営してから温泉に入る。龍神温泉は大浴槽が自噴泉46℃、桧風呂がボーリング泉48℃。このマニアックさ堪らない。大浴槽で身体を慣らしてから桧風呂に入ると明らかに、こちらの方がぬるい?!看板を、もう一度よく見ると大浴槽は加温していて、桧風呂は加温していないという。そういえば46℃でも、もの凄く熱い筈だ。途中のパイプを通っている間に冷めるのだろう。
 入浴後「久保商店」で麦酒確保19時8分。テントに戻って、麦酒開栓19時38分。

大銀杏 ケータイ投稿記事

2013年5月17日 金曜日 晴れ
 起床8時36分。出発10時10分。
 付近に蜥蜴が居る。蜥蜴なんか年に数度しか見ないので、撮影を試みる。適当なレンズを着け、撮影しようとすると姿が見えない。諦めた。その後も撤収作業中に姿を現すが、同じ事になるだろうからスルー。

 昨日は遅くて、お参り出来なかった熊野本宮大社、戻るのも億劫だ。地図を見ると坂泰林道というダートがあるので、そっちをお参りする。

 林道に入る前に大銀杏が在るという。気付かず通り過ぎて、振り返ると、それが在った。凄ぇ!!
 山と見間違うばかりの大銀杏!そこまでは舗装路なので、近くを通ったら立ち寄られたい。

 さて坂泰林道だが、入り口でいきなり通行止めの標識が?!無視して進むとゲートが有るが、パイロンをちょいとどければ通れる。成る程その先は車は通れない崩落箇所が有るがバイクは通れる。
 その先、ツーリング・マップルでは「フラット・ダート」とあるが、フラット・ダートでは断じてない!ゲロアタックであると言わせていただきたい!

丸山千枚田 ケータイ投稿記事

イメージ 1

2013年5月16日 木曜日 晴れ
 6時半頃発った人がいて、その影響で6時頃目が覚める。
 さて、この石垣屋、民宿ではなくライダーハウスだ。沈没する人もいる正しきライダーハウスなので、ゆったりした時間が流れている。この、ゆったりした時間に流されるのは、私が最も得意としている所だ。
 故に出発は10時半頃。

 とりあえず伊勢へ。伊勢には祖母のお墓がある。このお墓参りがプライオリティーだ。セカンダリーの伊勢神宮は今回も億劫で行かなかった、2つもあるんだもの。

 県道22号線で南下、国道260号線へ。
 国道260号線は、こんなにもファンキーな道だったか?愉しい。
 その後、国道42号線を更に南下。
 ところで、本来は伊勢から北上する筈だが、南下している。
 その理由は石垣屋で「丸山千枚田」が良いと教えられたからだ。棚田が良いという。
 近付くにつれ疑念が湧いてきた。自分は上越で見事な棚田を観た事がある。あれ以上の物があるのか?

 凌駕していた。圧巻の風景である。
 以前、福島の山奥で農業機械など入れないような土地に田圃が在って、拍手を送りたくなった。これはその数百倍だ。もう見事としか言いようがない。

 むろん農業機械なぞ入る余地もない。僅かに農業用モノレールが一本ほど有るのみだ。よくぞ、こんな物を維持できてるものだ。
 時はマジックアワー。アマチュア・カメラマンが何人も、その時を待っていた。自分は他に心配事があるので待たなかった。待ったところで機材も情熱も彼らに敵わない。

 心配事は、この日の野宿場と麦酒だ。熊野本宮大社近くのコンビニは19時閉店で、その前で途方に暮れているライダー一人、自分もそのもう一人と云える。
 今夜は麦酒無しの恐怖を意識しつつ探していると、在った!!酒屋が。麦酒1缶・発泡酒3缶購入。酒屋のおばさんが?となっていると、店内で呑んでいる地元ぃ〜のあんちゃんが理解してくれた。1杯目は麦酒、ほろ酔いになったら発泡酒。つまみに缶詰等も。
 そういえば、晩飯が未だだが、主食(麦酒)さえ有れば問題ない。
 近くに2〜3年前に泊まった野宿場がある。場所は身体が覚えていた。同じ場所の前に通行止めのゲートが有ったが、その前に押さえの場所があり、そこで野宿。設営完了・麦酒開栓20時25分。

出発 ケータイ投稿記事

2013年5月15日 水曜日 曇り後晴れ
 起床2時頃で、今回は朝に出発するという、近年希にみる快挙を達成した。遅くなり過ぎて朝になったとも言える。
 給油記録8時35分。燃費28.45km/l。

 ゲートブリッジを渡る。実用的な理由で渡るのは、今回が初めてではなかろうか?
今日は真っ直ぐ第一京浜に向かう。今まで羽田空港を回っていたりしてた。飛ばせる快走路だが遠回りだ。

 横浜の吉村屋でラーメンを喰う。塩っぱいばかりでパンチがない。迷わずスープ残し。勇気を出して言おう。横浜屋の方が美味い。

 新湘南バイパス400円、西湘バイパス200円。この辺はケチるべきではない。
 小田原で降りてから、間違えて伊豆に向かってしまう。
 戻るのも癪なので湯河原から県道75号線に入る。この道が大当たり。軽快なワインディングの道で、ターンパイクや箱根新道と違い無料なので、ちょっと得した気分。その後は、国道1号線をひた走る。

 天竜川を越えた辺りで考える。
 今回の旅で是非泊まりたい宿がある。亀岡市関宿の「石垣屋」だ。
 何年か前、中山道の宿場町を通り「こんな宿に泊まりたい」と思った。それが僅か2500円で実現できる!
 google先生は高速を使えば3時間ほどで着くと云っている。時刻は17時頃。2泊目かと思っていたが今晩泊まれるか?よし乗ろう。
 浜松インターから乗って亀山インターで降りる。レシート記録、19時52分、3600円。
 宿に着いたのは21時少し前。飛び込みなのもあり少々おどおどしつつチェックイン。
 消灯、23時だったが眠れず、この日記の冒頭部分を少し書いてから眠った。

今週の房総

イメージ 1

 給油記録15時11分、燃費28.78km/l。
 国道357号線に出る前に白バイとすれ違う。後方注意!

 出てからはTMAX500とバトル。スクーターとはいえ当方の2.5倍も排気量のあるマシン。直線やスタートダッシュでは、てんで敵わない。ただ、500ccでスクーターだから図体がでかい。すり抜けではこちらが有利だ。それと交通状況の読みとで互角だったと云えよう。うぐいすラインに向かうべく、こちらが茂原街道で曲がるまで抜きつ抜かれつだった。
 バトル中、流石サンデードライバーと謂うべき車に進路を塞がれる。充分止まれたが少し肝を冷やしたヒヤリハット。急角度の車線変更だったから、2車線いっぺんに変更するつもりだったのかも知れぬ。

 さて、ゴールデンウィークとあって、バイクが多かった。母の「バイクが流行っているらしい」発言を即座に否定したが、あながち誤りではないかも知れぬ。
 高滝ダムで自分の他に5台バイクが居たが、特に会話無し。自分も急ぐから別に良い。

 今日は天気が良い。マザー牧場の前を通る価値が有りそうだ。正解!絶景だった。富士山は見えなかった。ごく稀に見える事もある。

 もみじロード、今日は何時もに増して楽しかった。走り終えて「美味しかった〜!!」と叫ぶ。車が少なく、たまに追いついてもタイミングが良く直ぐに抜ける。

 大山・横尾・高山・柚の木林道はマディだったが、これも何時もよりアグレッシブに攻めたぜ?尤もタイヤはオン用だしDjebel 200はオフには強くない、加えてライダーの腕もお粗末だから他にオフローダーがいたら、たちまち抜かれてしまうだろう。
 そういえば、この林道で他のオフローダーに会う事は稀だ。

 終盤の柚の木林道を走行中暗くなる。未だライトに頼る程ではないが、ライトが地面を照射しているのが見て取れる。少し走り難い。舗装路に出て、時計を見ると18時45分頃。そりゃ暗くなるわけだ。寧ろ明るいくらいだ。

 19時閉店の梅乃屋には、間に合わない事が判る。
 鴨川有料・久留里街道で帰路に就く。梅乃屋経由で内房の海岸線より、こちらの方が、よっぽど快適だ。梅乃屋の臨時休業を把握する必要がある。メルマガを購読するか、店内のカレンダーをメモするか。

 姉ケ崎から五井まではドゥカティとバトル。スタートダッシュや直線ではこちらが先行。んな莫迦な?!暫くするとドゥカティは、すり抜けで逃げて行った。原付小僧かよ?と苦笑。

 五井では無論「ちばから」。意外と空いていて並ばず座れた。普通盛りは楽勝だと思い、うっかり大盛りにしたが、二郎系で大盛りは無謀だった。特盛りは多分一生無理!いちおう完食&スープ全飲みしたけどさ。店を出てから、ふらついていた。

 国道16号までの五井の街を走って思ったのだが、ちばからのある館山自動車道以南東と五井駅周辺の間に田園地帯がある。無駄に広い街だ。どうして、こうなったのだろう?
 帰宅直前にスーパーで酒を買ったレシート21時45分。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事