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 雨水桝、昨日の配置だと2番桝に6匹全ての金魚を放ったので、そのままでは飢えるだろうから今日も配置変え。金魚は1・2・4番に2匹ずつ。
 ヒメダカは先発が4番、新人が1番、2番にもすばしっこくて捕らえられなかったのが2匹程。

 お気づきだろうか?3番桝には金魚もヒメダカも居ない。よって、今日は3番桝にヒメダカを集結させる。金魚を入れる前にヒメダカに開拓してもらう。すばしっこかったり、隠れるのが巧かったりして、捕獲が困難な個体は敢えて残した。

 1番桝の新人ヒメダカ、野生化オリエンテーションは終了したようだ。すばしっこくて捕獲に苦労した。だが、4番桝の先発隊程では未だない。
 金魚は飢えてるかと思い、少量の「エンゼル」を与えるが少し喰っただけで大半を残した。この分なら、手がかからなくて良さそうだ。ただ、野生化した様な印象はあまりない。
 あと、1〜2回、小変更したら実戦配置かな?

金魚投入

 帰宅後、昨日ヒメダカを移動した雨水桝を覗くとボウフラが見当たらない。激しいバトルを展開してヒメダカがボウフラを喰ったのか?だったら、その様子を観せて欲しかった。尤も野生生物に、そんなサービス精神はない。あるいは孵化してしまっただけなのかも知れぬが。いずれにせよ、その雨水桝にはボウフラが居なくなった。早まったか?

 仕事の帰り道、船橋のアクアショップに寄って、金魚6匹とヒメダカ5匹を購入した。
 金魚は最も安い和金が3匹210円。高い!絶対的には安いけど、相対的に高い!
 昔、オーディオ機器か何かで、それと逆の事を愚痴っていた事を思い出す。相対的には安いけど、絶対的に高い!だから買えない。
 税込み525円、ガタガタ言う金額ではないが、損した気分。海老川の野生メダカ捕獲作戦が面倒で金で解決した。悪い大人の見本だ。

 2番目の雨水桝からヒメダカを4番目に移動し、そこに金魚を放つ。指示していないのに、彼等は勝手に雨水桝の底に溜まった土の掃除を始める。出来る!

 1番目の雨水桝、先発のヒメダカが掃除してきれいだ。そこに今日からの新人ヒメダカを放つ。新人ヒメダカと先発ヒメダカが異質である事を確信した。
 新人ヒメダカは今まで水槽で飼われていて野生の本能が、まるで呼び覚まされていない。漫然と泳いでいる。餌を与えると喰う。

 先発ヒメダカは大型動物の存在を認めると微動だにしなくなる。彼等を放った翌日に、その様子を見て、弱っているのでは?と心配した。結果今日まで元気にしているのだから弱っているのではない。
 外敵を認めたら動きを止める、または隠れる。これは野生動物としての基本中の基本だ。我々も熊に会ったら死んだ真似をせよと云われたが、これには色々と異論が有る。寧ろ今日では誤りとされているが。

 たった1日で、どんなオリエンテーションが行われたのか私には知る由もないが、脊椎動物の先輩としての彼等の変貌ぶりを誇らしく思う。

 昆虫はDNAに予めプログラミングされた行動を行っているに過ぎないと聞く。自宅に迷い込んだハエや、自宅に住み着こうとしているゴキブリと戦闘していると、奴らが考えていないとは思いづらいが。
 あ、嘘だった(汗)。今ググったら、昆虫にも脳があるらしい。
 ちなみに鯵くらいの大きさの魚だと、目の後ろの頭蓋骨の中に脳があり、ほじくり出して喰うと美味しい。

 話を戻して、雨水桝、1基に金魚1〜2匹、ヒメダカも均等に配置すれば、あとは放置プレーでいけるかな?念のため金魚の餌、ロングセラーの「エンゼル」も一箱97円を買った。 

ヒメダカ部隊出動

 昨日少量だが降水があった。それまで雨水桝の水面には、花弁やらが浮かんでいて中の様子が分からなかったが、今日はそれが洗い流されて中の様子が見える。

 居やがった、ボウフラが!

 ヒメダカ部隊の出動である。網で掬ってボウフラの居る雨水桝へ移動。

 1匹だけボウフラが比較的少ない雨水桝へ移動したのだが放した直後見えなくなった。何処にも逃げ場は無い筈だが?きっと何処かに隠れたのだろう。
 残りは全てボウフラが多い桝へ移動しようとしたが2匹程下に溜まった土の中に隠れている。1匹は何とか移動したが残る1匹は巧妙に隠れていて移動できなかった。

 ところで3匹程足りない?!何処かに巧妙に隠れているのか水路に取り残されてしまったのか?水路を通って2番目の桝に自発的に移動した者は1匹だけ確認した。
 2番目の桝がボウフラ繁殖桝なのだが、そいつはボウフラと仲良く共存していた。それでは困るから残りの者を移動したのだが、そいつ等もボウフラを喰おうとしない。

 未だ、それ程腹が減っていないのか、そもそも不可能なのかも知れない。ボウフラはかなり大きく育っている。彼等がそれ等の捕食を試みれば、激しいバトルが繰り広げられるであろう。
 やっぱり金魚を投入しなければ駄目かな?

 未だ、ボウフラの数は大した事無い、昨夏の阿鼻叫喚の地獄絵図に比べれば。これ以上増えなければ良い。卵や小さい段階で喰ってくれれば。そう考えると、やはり数が足りない。明日にでも海老川で捕獲するか?海老川の連中は正真正銘の野生なのだから、強い事はお墨付きだろう。

 そんなこんなで、ググってみると、「メダカは絶滅危惧種」?!まさか?!
 てえことは海老川でのメダカ捕獲は御法度なのかな?しかし、あれ等がメダカなのかも分らない。実はカダヤシだったりして?

 いや、やはり、川に流れるかも知れない雨水桝、在来種の方が良いだろう。ヒメダカは観賞用に品種改良された種で在来種と違うという。メダカ減少で誤ってヒメダカが放流されたり、ひどい例ではカダヤシが放流されたという。なおカダヤシは現在では放流はおろか飼う事も売買する事も禁止されている。
 最後に、この前の日記の訂正。メダカ目という分類はなく、ダツ目メダカ科だ。

イメージ 1

 去年だったか大家が余計なものを造りやがった、雨水桝4基。

 早速昨夏そこがボウフラのサンクチュアリと化していた。とりあえず灯油を投入し窒息死させた。今年はもう少しスマートな方法を採用したい。
 灯油は臭いし、いずれは川に流れる所に灯油を入れるというのは好ましくない。入れた灯油は本来の目的を達せる事無く流れてしまうのだから勿体無い。

 メダカを放流する事にした。メダカが流れてしまわない為の処置は予めしておいた。
 今朝仕事明けに船橋のアクアショップで購入。クロメダカが5匹315円なのは調査済み。ところが行くとヒメダカが5匹105円ではないか!
 他分野の製品と違い、ペット関係では価格と耐久性は比例しない。寧ろ反比例する。安ければ安い程、強い筈だ。自分は愛玩用で飼うのではない。云っちゃなんだが生物農薬として飼うのだ。安くて強いのが望ましい。
 10匹210円で購入。どう数えても9匹しか居ないのだが、この価格の物にクレ−ムを入れることは自分には不可能だった。

 味噌が付いたとはいえ、そこそこほくほくした気分で帰路につくが、ふと疑念が生じた。メダカって買うものじゃないんじゃない?
 帰宅途中の海老川、親水設備だろう橋のたもとに階段が有り水面近くまで降りれるようになっている。降りてみる。うじゃうじゃ居た。
 メダカではないのかも知れぬ。体型はメダカだからダツ目であろう。たとえそうでなくとも淡水魚で御世辞にもきれいとは云えない海老川に生息しているのだから充分強そうだ。完全草食の魚はあまり聞かないからボウフラ退治の役割は果たしてくれよう。なんだか損した気分に逆転。
 自分が都会人である事を痛感する。メダカがこんなにも身近な存在だとは夢にも思わなかった。

 雨水桝に放流。放った途端に死ぬのではないかと危惧していたが至って元気。4基あるうちの最上流に全て放った。4基の雨水桝は水路で繋がっている。だから流れないように処置したのは最下流の雨水桝のみ。雨が降れば自然と下流の雨水桝に流れるだろう。

 彼等のアクアショップでの待遇がどうだったのか知る由もないので予め買っておいたメダカの餌を与えてみる。にわかに活気づいたが大半の餌は残した。餌を与え過ぎた。
 その様子を慈しみつつ見ている自分に危機感を感じた。愛玩用じゃないんだってば!生物農薬でしょ?金魚にせずにメダカにしたのはランニングコストとかを考慮したからでしょ?生きているってだけで、そんな体たらくか?今、酒の肴に喰っているチカだって似た様なものじゃないか!やれやれ。

 さて、放流した感触だと雨水桝1基に対し9匹が適当に思える。あと3基ある。増強の必要性を感じる。その時どうするか?海老川から捕獲するのか?5匹105円で買うのか?捕獲の労力を考えると105円は安いと思われるが、捕獲すれば無料!うーむ。

梅乃屋は休み

 3連休なるも走りに出れたのは今日だけ。昨日は雨だった。

 うぐいすライン・もみじロード、大山・横尾・高山・柚の木林道といつものルート。昨日が雨だったので林道は多少荒れていて走り応えがあった。

 一通り走って「梅乃屋」へ臨時休業。次期候補の「ちばから」へ。
 気温は15・16°C、暖かいが日中20°C超えだったから寒く感じる。走りながら頭の中はラーメンが大半を占めていた。着いて喰う、凍えてからのラーメンは格別だ。

 蛇足だが店の前に先客のXL250Rが停まっていた。懐かしい!単純にスタイリングだけなら我がDjebel 200より好きだ。


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