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 今日は12日に宿題にしたエアクリーナー洗浄作業。何度やったか分からない程の作業だが数度前からやり方が少し変わった。

 はじめのうちは灯油のみで洗浄していた。灯油だけで完全に洗浄しようとすると夥しい量の灯油が必要で勿体無いし、洗浄後の汚れた灯油の処理も厄介だ。だから適当なところで終了していた。

 数度前からは、にちゃんねるからの情報で、ざっと灯油で洗った後、食器用洗剤を使用。これだと食器用洗剤で洗った後、流水でじゃぶじゃぶ洗えるので完全に汚れが取れる。

 更にそれより1度前か、エアクリーナー2個交互交換体制にした。1個だと、取り外し→洗浄→乾燥→取り付けと最低2日かかる。2個だと、交換→洗浄・乾燥と1日で済む。今回のように洗浄作業は後日にまわす事も出来る。
 洗浄して乾燥させたエアクリーナーは次回の交換まで取っておく。

 前回まで廃灯油は廃エンジンオイルと混ぜちゃったりしていたが、今回は別の容器に入れて焚き火ツーリングの焚き付けに使おうと思っている。

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2013年2月19日 火曜日 曇り後雪

 切符を切られると高くつくし面倒なので、昨日出勤前にバイク用品店でバックミラーを購入しておいた。念のためコネクタも入手しようとしたが無かった。ブレーキランプスイッチも今日届く筈。

 バックミラー取り付け。そこらの小僧でも出来る作業。一瞬で終わる。終わって、バイク屋さんに電話、ブレーキランプスイッチも3分前に届いたと云う。受け取って、取り付け。

 取り外したスイッチ、このまま捨てるのも勿体無いので、バラしてみる。接点が真っ黒、パーツクリーナーで拭くと奇麗になった。治ってしまった自信満々なのだが、さてどうしよう?とりあえず捨てずに取っておいた。

 さて、いよいよ明日は試走!試走と言いつつ目的地がある。それって試走じゃないじゃん?!

2013年2月17日 日曜日 晴れ

 晴れるのは昨日と今日。明日明後日は天気が悪いらしいので作業する。

 12日に買ったホースをキャブレターに取り付け、タンク・シート・サイドカバーを取り付ける。
 エンジンオイルを入れて空キック。エンジンオイルをエンジン内部に行き渡らせる為だ。バイク用ブーツではないペタンコ靴なので足の裏が痛い。ならばとプラグキャップを外しセルを回す。もう良いかな?という所でプラグキャップを着けてチョークを引いてエンジン始動。
 既にセルが重い。早くもバッテリーが上がった模様。キック、やはり足の裏が痛い。よし!押し掛けだ。平地で試みるも無理、坂を利用する。掛かった。

 エンジン動作の感触は悪くない。異音は無いし、アイドリングも安定…していないなあ。
 ふとバイクの下をみると、お漏らしの跡が。替えたばかりのキャブレターブリーザーホースからガソリンがどくどくと流れ出ている。11日に実施したキャブレターオーバーホールが体を成していなかったのだ。

 暫く呆然となるも、予てよりの方針で即やり直し!キャブレターの不具合だから傷は浅い。先程着けたばかりのタンク・シート等を外し、キャブレター再オーバーホール。何処が悪いかは見当がつく。フロートの動きが悪いか、フロートバルブにゴミでも付いているのだろう。
 診たが、別にフロートの動きは悪くないし、フロートバルブ周辺にゴミは見当たらない。フロートとバルブの接触面に乳首みたいな打痕があったが小さい。とりあえずヤスリで均す。腑に落ちない気分で組み付けたら、お漏らしは止まったので見当違いではないようだ。

 アイドリングが不安定、弱々しくエンストしがち、薄い症状だ。パイロットスクリューを1/4回転緩める。アイドリングは安定するもののアクセルを急開するとエンスト、濃い症状だ。そこで1/8回転締める。今度は薄い症状、戻す。実は1/16回転に正解があったのかも知れないが試さなかった。後で試そう。

 エンジン・キャブレター以外にも不具合が見つかった。テールランプが点かない。確かめると正しく電球が切れていた、交換。だが、ブレーキランプが点かない。フットブレーキでは点くのだが前ブレーキのレバーでは点かない。ブレーキランプスイッチとコネクタの接触を磨いても治らない。スイッチを注文する事にした。
 あと、輸送時に左のバックミラーを折ってしまった。右のバックミラーは健在だが、片方だけだと切符を切られるらしい。

 さて、こうなると走ってみたい気分が高ぶるのだが、ヘルメットを昨日洗濯して干している最中。自分に対して「なに、やっちゃってくれてるの?」と思ったが、この後、職場の仲間との約束があるので間違いではなかった。

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 今日は飛び石連休2日目、D-Dayである。世間一般の用法と違かろうが細かい事言うな!私的D-Dayだ。

 エンジン換装作業、11時頃開始。今日は捗った。15時頃には換装完了。

 3年前の日記では順調と?コツを掴んだのはその前か?コツは車体を持ち上げてスイングアームを動かす事だ。初期はエンジンを持ち上げて巧くいかず「ぐあ〜?!」と行き場の無い激怒をしていた。

 今回は何処のボルトを最初に入れれば良いか判っている。何度もエンジンを上げ下げして苦労する事も無い。だが苦労しなかったとは言えない。車体を上げ下げしてもなかなかエンジンの穴がボルト穴に行ってくれない。それでも4時間で終わったのだから自分にしては順調と云える。

 そこから補機類の取り付け。だが、あと数歩という所で日が暮れかかる。17時頃に作業中止し撤収。マフラー取り付けまで完了。

 3年前はマフラー取り付け前に日が暮れて、投光器が出動した。今回は投光器は出動しなかった。投光器が出動すると面倒な事この上ない、17時頃に中止して正解と言える。つまり、3年前より経験値が上がっているのさ。

 完成目前だが、あまり楽観する気にはなれない。この俺様がミスをしないなんて?!試走するまで気を許せない。
 何か異状が有れば即やり直し!!これが大事!

 20代の頃、初めてエンジンオーバーホールした時、調子が凄く悪かったが「こんなものか?」と、そのまま乗っていら再びエンジンブロー。自分にはエンジンオーバーホールの才能が無いと諦めた。10年くらい後にリベンジとしてエンジンを開けてみると、たった1カ所間違っているだけだった。
 すぐに治せば大事に至らなかったものを、そもまま乗ったからシリンダーヘッドも駄目になった。クランクシャフト大端部が逝ったのを知りつつ、そのまま走ってシリンダー・ピストンが道連れになった事も有る。

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 今日は開け休みだが、帰宅後とてつもなく眠かったので仮眠。

 エアクリーナーboxは室内にあるが、あまり室内でやりたくない作業だから日暮れ前にドアの外で作業。エアクリーナー交換、30分で終了。
 Djebel200のエアクリーナーは湿式、洗浄してオイルを含ませれば次回に使える。だからいつもは、この後洗浄作業に入るのだが灯油が無いので後日にまわす。


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