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 今朝までの仕事をろくすっぽ仕事しなかった所為もあり、仕事明けにムラムラしてやっちまった。

 ちょっとだけのつもりがクラッチ側完成。サービスマニュアル3頁分。腰下完成が見えて来た。残す所2頁弱。明日作業出来れば完成出来よう。

 腰下が完成しても腰上が残る。バルブの擦り合わせも未だしてないし、バルブのオイルシールも交換せねばならぬ。まだまだ先は長い。

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2013年1月13日 日曜日 晴れ
 昨日飲み会があった影響で今朝の仕事明けは眠くて堪らない。仮眠をとってから18時頃に作業開始。

 この季節、手がカサカサだ、特に手の甲。このカサカサな皮膚にエンジンオイルが染み込んだら、とても身体に良くなさそうなのでハンドクリームを塗り込んでから作業に取りかかる。

 前回前々回に比べると簡単な作業だ。部品を着けてネジを締めるだけ。しかしハンドクリームのせいでドライバーが滑る。ドライバーで締めるネジは高トルク厳禁のネジに違いないし、しかも今回のネジはネジロック指定。滑っても問題無いのかも知れぬが精神的に良くない。イライラする。

 ああ、手を洗ったさ。ちなみにハンドクリームはパーツクリーナーでは拭えない。何度か試して駄目だった。おかげでネジの頭をナメ気味。次回のオーバーホールでは交換せねば。
 今日は20時頃までやってサービスマニュアル2頁分で終了。

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2013年1月10日 木曜日 晴れ
 今朝の退勤時、元気いっぱいに思われた。やるぞ!どこまでやれちゃうのか?と思われた。
 しかし帰り道、夜勤者にとっては夕食的朝食を津田沼ジャスコのフードコートで摂った後、居眠りしてしまう。
 帰宅して作業に取りかかったのは15時過ぎだ。疲れてるのかな?くそ。

 実は自転車も壊れている。先ずは自転車を治そうと思ったがFMで良い感じのクラシックがかかっている。FMは部屋でしか聴けないのでバイクのエンジンオーバーホールの下準備。自転車に取りかかるのは16時からだ。

 室外で自転車修理、後ろのブレーキワイヤーと前変速機のワイヤーが切れているので交換。ブレーキの調整ネジがいっぱいに出ている何故だ?で、思い出す。ブレーキシューも要交換でスペアは数ヶ月前に準備済み。だから今回それも交換すべきだ。「面倒臭いなあ」と呟いてしまう。自転車のワイヤーが立て続けに2本駄目になったのはバイクに対する嫉妬だろう。自転車に対する愛が足りない。

 自転車修理は日暮れぎりぎりに終えて、バイクの方は日が暮れてから室内で。だからクランクケースを閉じる作業で力尽きてしまった。
 前述の液体ガスケットをクランクケース合わせ面に塗る。塗り過ぎてもいけないし、塗りが足りないとオイル漏れとかオイルの圧力が抜けてしまったりとかで良くない。気を使う作業だ。
 液体ガスケットを塗った後、ボルトを締める。クランクケース合わせ面の隙間を見つつ均等にボルトを締める。失敗するとクランクシャフトの芯を狂わせてしまう。
 規定トルク90〜130kg・cm、数値を言っても訳が解らないだろう。これは即ち「締め過ぎ厳禁」という意味だ。ここ等の為に低レンジ用トルクレンチが欲しいと思っていたが買わずじまい。今回も手ルクでいく。スピンナハンドルの端っこは決して持たず、根元だけを持って締める。だから、ちゃんと締まったのか覚束ない。液体ガスケットが合わせ面からはみ出ているのを見て締まっている事を確認する。はみ出た液体ガスケットは拭き取る。内側のも手が届く限り拭き取る。

 それ等の作業を終え、サービスマニュアルを見ると注意事項に「クランクシャフトがスムーズに回転することを確認する」とある。云われた通りに確認する。
 スムーズじゃない!明らかに重い!考えられる原因はクランクベアリングがちゃんと入っていなくて変に押されていること。
 ぞっとしない行為だが、クランクベアリングのインナーレースを叩く。そしたらクランクシャフトの動きがずっと軽くなった。
 危ない所だった。このまま進んでいたら失敗する所だった。今回は純正ベアリングを使わなかった事で不安要素は未だ在るのだが。

 今回、エンジンオーバーホールは3回目。前2回は2回とも成功確認時に涙目になった。今回も涙目になるのだろうなあ。

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2013年1月8日 火曜日 曇り後晴れ
 機は熟した!やるぞ!今朝の仕事明けはそんな心境だった。
 エンジンオーバーホール、やりたいやりたいと思いつつも時間がなかったり体調(というより頭の調子)がすぐれなかったりで出来なかった。昨年体調万全(というより頭ry)な日があったが、いきなり翌日出勤になって見送った。

 今日こそやりたい!!体調(というよりry)に若干疑問があったが、やる!やるんだ!!

 その前に昨年注文した部品の受け取り。注文したバイク屋さんは昨年中に取りに来ないから、正月休みにやりたかったんじゃないか?と心配していたと云う。自分は正月休みなんか無かったと言う。
 初夢で液体ガスケットの夢を見た。5日の御徒町での飲み会の後、液体ガスケットを上野のバイク街で購入。前回使った分が余っている筈だが念のため。確認してみると、前回のはチューブの中で固くなっており使い物にならない。買っておいて良かった。

 作業に取りかかる。前述の失敗すると数万円が飛ぶ作業。順調に終える。
 その後、ミッションの組み付け。以前は「指が足んねえよ!?」で苦労していたが、今回は洗濯バサミのバネが強いような工具を買っておいたので未だかつて無い順調さ。
 次の前述の液体ガスケットを使う作業の直前で力尽きる。何か問題があった訳ではないが仕事明けだから疲れた。明日から1勤1休だから明後日にすればいいや。

虫を食う

2013年1月5日 土曜日 曇り時々晴れ
 今日、休憩中だったか仕事明けだったか喫煙室でヒデさんから「かぞく祭り」開催のお知らせがあった。次回は貝メインだと云う。
 過去、貝縛りというのもあり愉しませて貰った。特に印象に残ったのが熊の手だか名前はあやふやだが藤壷系の貝だ。あれはアフリカで虫を喰ったのに匹敵する食の冒険的愉しさだった。

 アフリカでの虫を喰った話は書いたかな?まあ、いいべ再録。切り口少し違うかも知れぬし。
 アフリカではよく虫を喰った。やむを得ずではなく率先して喰った。だって、日本じゃ滅多に喰えないじゃない。
 キンシャサでよく喰った虫は味が無いが、プリプリした食感が楽しめる。こんな食材、身に覚えがあるな?と、よく考えると海老のそれだ。この虫、黒地に赤の斑というビジュアル的にはエグい代物だが、私は日本で見た事が無い。故に「これは食用の虫である」と思う事が出来て抵抗無く喰えた。

 逆に喰うのにいちばん抵抗を覚えた虫はカナブンである。コンゴ河を航行するオナトラ船の幾つかの寄港地の1つにやたらカナブンが多い港があった。船の灯りに吸い寄せられて夥しいカナブンが飛来する。アフリカ人は大喜びで捕まえている。自分は積極的に捕獲しなかったが座ったままでも裕に捕まえられるので捕まえて隣の船室の軍人の奥さんに渡す。
 捕まえたあとの処理がある。逃げられないよう羽と脚を生きたままむしるのだ。生き物は殺した瞬間から鮮度が落ち始めるので生きたままに限る。少し手伝ったが羽をむしる際に肩に痛みを感じるような気がする。脚をむしるのも作業的ではなく精神的に難儀だ。数匹手伝ってやめて、座ったままの捕獲に留める。
 それも飽きて船内をぶらぶらしているとアフリカ人の若者で私をナメている奴と会う。そいつは此れは食い物だと云う。どうやって喰うのだと訊くと、そのまま喰うのだと云う。そしてそいつは実演として喰ってみせた。私は注意深くそいつの表情を観察した。嫌な顔をした。絶対に食わなかった。まあ、深刻に飢えてる時は生食してもおkという知識は得れた。

 翌朝、案の定、船内の各家庭では揚げたり蒸したりして火を通している。隣の奥さんが微笑みながら、食べてみ、とカナブンを渡す。それでも躊躇した。何故なら日本のカナブンと全く同じなのだ。しかし、昨晩の奴とは違い明らかに善意の微笑みなので喰わない訳にはいかぬ。苦渋の表情で口に入れる。噛んだ瞬間表情が変わる。美味い!卵白のような味だ。日本では普通にスーパーで卵が売られているので帰国後は一切カナブンを喰っていない。

 先程のカナブンの後処理に関連してもう1つ。
 コンゴ民主共和国を旅している過程で鶏を貰った。別々に2羽。そのうち1羽は情が移って食えなくなった。これではヤバいと思い新規の1羽をシメて食った。
 生き物を食うということはその前に殺すという過程がある。だから殺して食うという経験をすべきである、などと考えつつ。
 シメる前に小1時間だらだらしてた。シメるのもしんどかった。しかも食った後日、自分自身がシメられるかも的な事があったりして(銃を向けられる系)、殺す作業は金輪際プロに任す事に決めた。
 漫画誌モーニング連載の「新白河原人」で鶏をシメる話があり、自分の時と似た感じで凄く共感!シメた鶏のお墓作ったりしてw。
 殺すのはプロがやっていても、物食う時は生き物を殺している事を自覚したい。ね?


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