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 飛び石連休効果だろうか?18時出勤31時退勤の12時間労働にもかかわらず帰宅後余力が有った。

 とはいえ、部品が揃っていない。だが、やれる事はある。クランクケースに外していないベアリングが未だある。外さなくても刻印が読めたからだ。また、未だ発注していない部品もある。先ずはこの発注していない部品のリストを作成する。今月も金欠だからすぐに発注するかどうかはおいといて。

 リストを作成中に佐川急便が来る。残りのベアリンがが来る。

 リストが出来、作業服に着替えベアリングの除去。一瞬にして終わってしまった。ここで終わる予定だったが物足りない。

 6個あるベアリングのうち5個が揃った。そのうち1個は11月21日に取り付け済み。例の患部のベアリングだ。揃っていない1個は一昨日バイク屋に発注したリストに入っている。

 揃っている4個のベアリングを取り付けてしまった。
 ここで、いきなり問題が発生!いや、問題なのか現時点では判らない。
 クランクシャフト右側のベアリング、純正(光洋精工)は玉数が8個、今回MonotaROで購入したNSKのベアリングは玉数が7個。型番は同じなので寸法はばっちり合っている。
 まあ、いいか、てなノリで取り付けてしまったが今ならまだ間に合う。本当に「まあ、いい」のか?色々ググっているが結論が出ない。

 流石繁忙期。今朝までの仕事ではこてんぱんにやられた。K副ベース長に「お疲れさま」と肩を叩かれたが、自分の格好悪さを思い返すと恐縮してしまう。

 今日明日休みなのだが、このへろへろ加減では何も出来ないと思われた。
 駄菓子菓子、ロッカー室で着替えていると台東区担当のKMさんが、これから南千住のなんとか公園に写真を撮りに行くと云う。テレビドラマのロケ地に多用されている場所で、彼の趣味関係。んだと?!自分も負けずにエンジンを弄ると表明した。

 有言実行!とはいえ、実に簡単な作業だ。エンジンケースからベアリングをぶっ叩いて外すだけ。捨てるベアリングだから何処をぶっ叩いても構わない。そんな簡単な作業なのに手元がおぼつかない。なんとか出来たけど。少しでもデリケートな要素がある作業だったら絶対にやらなかった。

 ベアリングの刻印番号をメモって、ネットショッピングのカートに入れる。発注はしない。数字すらまともに読めない自信があるので明日以降確認してから発注する。

旅の道程@ベアリング

 目覚めたのは16時過ぎ。「相棒」の再放送すら観れない。朝食ではない朝食を食い、だらだらと21時に「相棒」の本放送を観、22時のヒストリアを観、録画した「バイクTV」を観たり、放送中のつまらない番組を見たり。

 で、やっと作業に取りかかったのは未明の26時過ぎ。
 やる事は作業とすら云えない。分解してラップに包まれた左右シリンダーケースのラップを剥がしベアリングの刻印番号をメモるだけ。
 だが、早速、難点が。外さないと刻印が見えない!この時間にカンカンと音を立ててベアリングを外す訳にはいかない。来週に持ち越し。
 日記にする価値もない一日だ。

 これでは、数少ないとはいえ読者に失礼だ。ベアリングについて話を進めよう。

 はじめは今回のオーバーホールではベアリングは交換しない方針だった。金銭的理由だ。しかし実は安くする方法が在る。以前から2チャンネルで聞いていた。ベアリング屋さんで買うと安い。
 近所にベアリング屋さんなぞ無い。が、ネットでベアリングを扱っている業者は多い。
 で、その業者の価格を調べると、純正1400円に対し630円!半分以下ではないか!だが、送料も加味すると純正と変わらない。一旦止める。

 が、そのベアリングも含めて4つくらい交換するとしたら?断然こっちの方が安いだろう。
 今、少し気になるのが「C3隙間」。これってベアリングに刻印されているよなあ?今までググってみた所だと刻印されている筈なのだが?

旅の道程@嬉しい誤算

 今晩から2連休。仕事明けは内燃機屋さんへ行くことにした。前回の作業でクランクシャフトの振れ取りを発注せねばならぬと判断したならば急がねばならぬ。以前、翻意にしていた内燃機屋さんは大抵一週間くらいの納期だったから、これが出来て来なければ先に進めない。今日行く内燃機屋さんは水曜定休だし。

 千葉県唯一の内燃機屋さん。これが家から近い。とはいえ13km。チャリだと遠い。だが公共交通機関(電車等)だともっと遠い。13kmってチャリで行く距離じゃねえよ!バイクで行きたい。だが、そのバイクが壊れているから行くのだ。バケツに穴があ〜な〜が空いている♪

 GoogleMapで調べたルートはバイクで良く通る道だ。チャリで走ると「此所って坂だったんだ?!」という嬉しくない発見がある。それに背負ったクランクシャフトが重い。疲れた。その上、何度も迷う。

 目的地の内燃機屋さんに着く。言っちゃ悪いが掘建て小屋が在るだけ。また迷ったかと思ったが間違いなくその場所だ。よく見ると掘建て小屋に店の名前が有る。
 人の気配は無い。店主に電話すべきか?と思っていると中から機械音が聞こえた。よく見ると小屋の上部から電灯が点いているのが見えた。
 こんな所に頼んで良いものか?と不安にかられながらも小屋の戸を叩く。店主の声が聞こえ戸が開く。開いた戸から中へ入ると、先程の不安が吹き飛んだ。

 整理整頓が行き届いた作業場!必要にして充分な工作機械(か、どうか判断できる程、自分に知識が無いが)。
 出発前に臨休でないか確認して用件を告げておいたから話が早い。早速クランクシャフトを取り出して渡す。店主は手際良くVブロックを組み立てダイヤルゲージで測定。それら全てが自分が所有する物より使い易いのが見ていて判る!この人が仕事が出来る人である事が判る。

 測定している針の動きを覗く。微かにしか動かない。前回作業で自分が測定した時の動き方とはまったく違う。店主曰く。
「良くて100分の3ミリ。レースにでも使うのでなければ充分許容範囲でしょう」
 つまり、自分の測定方法が拙かっただけの事だったのだ。ベアリングのガタを拾ったのかも知れない。つまり、ベアリングこそ交換すべきだったのだ。
 測定料というか手間賃として金を払おうとしたら断られた。この人が信頼できる人だという事も判った。ボろうと思えば計測もせずに受け取って何もしないで納品すれば良いだけの事。

 大収穫だ!往復26km自転車漕いだ甲斐がある。今回はお世話にならなかったが今後お世話になる事になろう。その時は是非発注したい。外見のみすぼらしさと内面とのギャップも快い。
 下世話でセコいがクランクシャフト振れ取り代1万円が浮いた。これはデカい。此れをベアリング交換代に充てられる。

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 昨夜出勤で今日休み。元々連休だったがグルーブ長の要請に快く応じ飛び石連休となった。その方がエンジンオーバーホール作業には都合が良いからだ。

 今朝までの仕事で変な嫌疑をかけられ、気持ちがクサクサしていた。自分に落ち度が無かったとは云えない。しかし、自分に嫌疑をかけたトラックドライバーの落ち度の方がそれを上回るから今度そのドライバーに会ったら少し説教したいと思う。
 そんな不安定な精神状態だがせっかくの休日だから気を取り直して作業。

 先ずはチャリのパンク修理。バイクが動かない上にチャリまで動かなくなっては足が無くなってしまう。

 次はバイク。前回、クランクシャフト芯出しを自力で行う事を断念したならば、クランクシャフトをレフトクランクケースから外し単体にせねばならぬ。
 ベアリングがクランクシャフトに着いて来た。これを外すのにタガネ等を使って乱暴に外してしまった。心配なのはベアリング。このベアリング大きいから高価なのだよなあ?大きいから少々の打撃は大丈夫とも思えたり、やはり打撃を与えたのだから新品に交換したいと思えたり??う〜ん、どうしよう?

 次はミッション。トップギヤのドライブ・ドリブンの2枚だけ交換。両者で7650円という高価な部品交換だ。
 この作業で画像のオレンジと青の工具が活躍する。ダイソーでそれぞれ210円。凄く使える。2個づつ購入しなかった事を後悔する。もうダイソーでは販売していない。ダイソー商品は一旦売り切れると再販されない商品が有るので注意が必要だ。今、同等の製品を得ようとすると安くて約1500円、高くて約2500円。

 一緒に写っている歯車がゴミの歯車。新品が7650円だから、おいそれと捨てる気にはならないなあw


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