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パソコン動かず ケータイ投稿記事

2013年11月11日 月曜日 晴れ一時雨
 仕事明け休み。仮眠してバイクのチェーンに給油する。

 そして、次にパソコンの修理を試みる。

 先月、ジャンクパソコンをヤフオクで落としたのだが、動かず。ヤフオクの説明文と違うと思ったが、伝家の宝刀「ノークレーム・ノーリターン」を含んでいたので返品できず。ジャンク品なのだからしょうがない。

 仕方がないから、このジャンクからDPUを移植。結構、骨の折れる作業。ホムセンで新しい工具を買ったりさえした。
 今、起動しようとしたら、起動音すらしない。え〜?!
 パソコン無し生活、長すぎ。
2013年10月31日 木曜日 晴れ
 今日、久しぶりに谷山浩子さんのコンサートを観に行った。
 出かける前、なんだか気が進まない自分に気付く。休日に人混みに入ることが嫌だ。オタクのるつぼだったらどうしよう?少し考えれば判ることだが、谷山さんのファンは殆ど中年。実際そうだった。だが、指定席の右隣には「ピザデブ」とはどのようなものか実例を示せと要求されたときのために採取したいような二人組だった。少し狭い。

 自分を含めるファンが中年なら谷山さんはすっかり、おばさんだ。
 曲も、なんだか普通のメロティーラインで、普通の人になってしまったのかな?と失望していると、ラス3・ラス1の曲は彼女らしい意外性のあるメロディーラインの曲で、特にラス3の「図書館はどこですか?」という曲が気に入ったので、その曲が入ったアルバムをコンサート終了後に買おうと思ったら、どのアルバムの曲か判らない。ああそうか、ググれば良いのかと携帯を取り出したら圏外。後日、近所のレコード屋で買うことにする。

 コンサート全般では、谷山浩子さんの適当で良い加減な人となりが伝わってきて楽しかった。他の観客も、それを楽しんでいたはずだ。観客の笑いは殆ど全てがそれに起因する。
 提供した曲の伴奏したときに、こっそり半音上げるか下げるか(私も適当だから覚えていない)したがバレなかった、みたいなエピソードを披露して下さったり。

 観客が彼女の適当且つ良い加減を楽しめるのは、彼女の音楽性が完璧であるからだ。
 オールリクエスト!なんだか楽譜が無かったり、そんな状況を彼女自身がバラしている。楽譜ではなく歌詞カードで演奏しているような事も臭わせる。
 要はプロなのである。楽譜なんか無くとも演奏できる。何もなくてもアドリブで演奏できる。それに裏付けされた適当・良い加減なのだ。

 さて、自分のモットーも適当・良い加減だが、何の裏付けもない。
2013年10月10日 木曜日 晴れ後曇り後雨
 出発は18時頃だろうか?5日の買い物の際に満タンにしたので給油の必要が無く、出発時間を特定できるデータは無い。

 出発早々、渋滞の車列の左側をすり抜けていると、おばちゃんが車の間から飛び出すヒヤリハット。轢かずに済んだが、片側1車線の左側をすり抜ける際は徐行で、車の間から人が飛び出してくる「かもしれないリスト」に追加すべし。
 おばちゃんは「ごめん」的ジェスチャーをしていたが、轢いていれば、こちらの方が酷い目に遭う。心すべし。

 国道16・17号線で赤城山麓前線基地へ向かう。
 国道17号バイパスに入る前の北本の「FOOD SQUARE深井店」で肉を買って出て来ると、雨が降っていた。
 早速、新調した合羽を装着。
 いちおう、耐水圧2万なんちゃらのスペックどおりには機能していそうだ。だが、モンベルの程ではないが、2の腕辺りがバタつく。札幌で買ったゴムベルトで対処しないと、ここが早く劣化して間もなく浸水しそう。件のゴムベルトは家に置いてきた。次回からは持って来よう。

 3連休だが、仕事明け出発が出来なかったので、1泊しか出来ぬ。明日あまり欲張ると地獄を見るので、さてどうしよう?
 赤城山麓前線基地に到着。麦酒開栓時間23時48分。
 今も雨は降っていて、強くなったり弱くなったりしている。相変わらずツェルトだが、暴風雨でなければいける。
 予報では明日の朝方も雨。今晩中に降って貰って、何時かは判らぬが、自分が起きる頃には止んで呉れると有り難い。

帰るまでがツーリング

2013年9月19日 木曜日 気持ちいい秋晴れだったらしいな、くそ
 起床なぞした覚えがない。入港時刻19時45分が起床時刻と見なして良い。

 フェリー船内で寝まくる。何度か起きて飯を喰い、再び寝る。変な夢を何バージョンか見る。一番印象に残った夢は「渡辺」という名の賢い男(文京のナベちゃんとは別人)が拳銃を持っていて、それを奪ったりする攻防。私が拳銃を奪って弾丸を抜き取るが、一緒にいた女の子が渡辺の巧みな話術で自分が悪いのだと思いはじめて「駄目だ!そいつの言う事は間違っている!」その間に渡辺は別の弾丸を拳銃に装填し・・・

 もうこれ以上、眠れなくなっても船内は退屈きわまりない。書きかけの日記をうpし、もはややることがなくなると、旅が終わった寂寥感や変な考えが頭を駆け巡る。

 旅の最後は強行軍に限るなあ、とも思う。だが、北海道から高速道での強行軍は金銭的にも体力的にも莫迦らしいのだ。

 バイク走行、野宿を楽しむ事に限って言えば、北海道には上陸すべきではなかった。だが、別の欲望が満喫出来たので必ずしも、そうとは言えない。

 入港時刻は19時45分だが、下船出来たのは20時頃、船内放送でそれを納得させるべく繰り返し説明が有った。いいよ、おいらは急がないから、急ぐ人は説明なくば怒る人もいるかも知れぬ。

 国道6号線で真っ直ぐ帰ると、この物足りなさをそっくり残してしまうので、国道51・354号線で帰る。国道354号線は大きな橋を2つ渡る。

 何処だったか記憶が定かではないが、自分が右折待ち、信号は右折に切り替わった、信号無視といえるタイミングで直進のトラックが突っ込んでくる。トラックはパッシングした。私は意図が判ったので思わず頷いてしまった。
 もし私がトラックの意図が判らず信号に従って右折すれば、私は挽肉になり、トラックドライバーは右直事故の第一当事者として10対0、良くして8対2の重責を負う。どちらも不幸になるので双方の利害が一致したといえる。
 まあ、私も同じ事するものなあ。ただ、私がした時に相手が違う事したら私だけ不幸になる。や、どうだろう?右折待ちの車が居たら必ず減速しているつもりではある。

 帰宅は一応、日付が変わる前にはした。

北海道最終日 ケータイ投稿記事

2013年9月18日 水曜日 更に秋晴れ
 9時10分頃起床。室蘭のビジホ(?)「エスカル」期限ギリギリかと思われる10時少し前にチェックアウト。

 昨夜マイミクさんから近道とか教わっていたのに、さっぱり覚えておらず室蘭市内を縦横無尽に迷走する。おかげで室蘭市内の展望台は殆ど網羅したのでは?と思えるほど。

 昨夜は登らなかった地球岬の展望台。展望台の方が眺めがよかった。360度パノラマ。市内を見渡せる測量山と併せてお勧めスポットだ。

 苫小牧には14時頃に着く。夕方便の出航時刻が18時45分。早すぎる。ちょいと札幌へ。
 札幌から苫小牧は寒かった。10.8℃との表示を見たと思う。見間違えかとも思う。
 乗った船は結局25時半発の深夜便。

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