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函館から室蘭へ ケータイ投稿記事

2013年9月17日 火曜日 秋晴れ
 同室の大学生が遅くまで寝ているので、安心して寝坊。起床10時頃で出発正午頃だろうか?

 昨日、ラッキーピエロのハンバーガーを食ってみる。普通。
 今日はそこのオムライス、これも普通だった。

 「ライムライト」オーナーのしなちくさんお勧めワインディングロードの入り口が判らず諦めて北上。

 ところで、北海道。直線が多い。一般道でも高速道のようだ。
 北海道のピースサイン率が減った気がする。道北・道東だと話が違ってくるのかも知れぬ。

 北海道在住のマイミクさんと会う話が浮上。勝手に札幌在住と決めつけて、長万部からも函館本線沿いの国道5号線へ行く。
 ニセコの辺りは寒い。気温16℃。
 羊蹄山を観ながら、本当に札幌?と、マイミクさんのメッセージを確認すると、地球岬のふもと?!室蘭か!!進路変更。
 海に近づけば少しは暖かくなる。気温20℃。

 麦酒開栓は無し。だって居酒屋の生だもの。
 マイミクさんの車で地球岬・測量山の夜景を観させて頂きました。

北海道上陸 ケータイ投稿記事

2013年9月16日 月曜日 晴れ後大雨後晴れ
 6時前に目が覚める。晴れている。台風は何処へ行ったのか?未だ来ていないようだ。
 大間のフェリーターミナルに運行状況を問い合わせてみる。平常運行とのこと。もしかしたら台風から逃げるように北上出来るのでは?

 とりあえずビジホの朝食を取ったので、朝食開始の7時まで準備しつつ待つ。

 考えは甘かった。出発とともに雨が降り始め、やがて土砂降り。大間には行かずに、青森に行くことにする。フェリー欠航で足止めを食らうなら、大間より青森が良い。

 土砂降りに降り込められながら走るが、何故か眠い。昨夜寝たのが0時過ぎで起きたのが6時前だから普通か?八戸から、ろくすっぽ走っていない六戸の道の駅で仮眠。9時から10時までの1時間ほどだろうか?雨のあたらない隅っこの椅子で。道の駅での買い物は串餅1本100円のみなのに、一切文句も言われず有り難かった。

 ここから合羽の浸水対策をして、気を取り直して走る。

 走りながら、心に決めたことが幾つかある。この合羽は今回のツーリングを終えたら捨てて新しいのを買おう。
 ツェルトもやめだ!台風に翻弄されてビジホに泊まるなぞ愚の骨頂である。ドームテントなら台風の日は停滞と決めつけて、テント内で本でも読んで過ごせば良い。

 さて、休日は残り僅か。北海道に上陸したところで北海道に滞在できるのは2日しかない。渡るか渡らないか?自分では決めない。フェリーに決めて貰う。
 青函フェリーは運航していた。チケットを買う。

 バイクは十数台。自分が合羽を脱いでいると、他のライダーは合羽を着ている。再び合羽を着る。いいんだもん、一瞬でも合羽を脱ぎたかったのさ。少し遅れてフェリー乗り場に並ぶ。

 自分より遅れて函館ナンバーのV-Maxが押して来る。大排気量車がトラブルだと面倒だなと思いながら見ていると、仲間の手を借りてフェリー甲板内で押し掛け!!下船時は普通にセルで掛かって一安心。

 フェリー内では飯食って、函館のライダーハウスに予約を入れたら、以降はずっと寝てた。

 函館のライダーハウス「ライムライト」行く度に酒宴が開かれて、それを楽しみに来たのだが、今回はそれがなく、がっかり。まあ、だから日記を書き終えることが出来たのだが。

ビジホへ避難 ケータイ投稿記事

2013年9月15日 日曜日 曇り後雨強し
 起床8時10分頃。十二神林道の続きを走る。おおむねフラットダート。さらに先には奥十二神林道が。傍らに軽トラ。野宿中、この軽トラが通ったのは知らない。完全犯罪は・・・実は別に、どうでもいい。

 奥十二神林道の終点近くにキャンプ場があった。週末だというのに利用者はいない。自分も利用したいとは思わなかった。いくらでも居心地の良い野宿場が他にあるからだ。キャンプサイトまで車で入れないのもいただけない。今時はオートキャンプでっせ?

 ぐるりと回って、津軽石に戻り、宮古へ。
 宮古はあまり津波の被害が無い印象。んな事はないのだろうが。秋祭りの最中だった。

 国道45号線を北上。雨天でも車に煽られると闘争心につい火が点いてしまう。バックミラーの点にしてやった。

 八戸に着いてしまう。合羽は浸水するし、身体が冷えて、ほうほうのてい。
 台風が来ているという。野営装備はテントでなくツェルト。ツェルトは台風に対応していない。ドームテントなら台風にも対応出来るのだが。

 今夜はビジホに泊まる。先ずしたいのは洗濯。だが、着替えがない。着替えを探す。ビジホの徒歩圏には適当な着替えを売っている店がない。再びバイクに乗って探す。シマムラとか考えたが、ホームセンターで作業服を購入。上下で2000円弱。

 ビジホ内にコインランドリーが在った。これはデカい。
 せっかく市街地に泊まるのだから居酒屋へ行く。居酒屋「金魚」ちと高い。コンビニで酒と肴を買ってビジホへ戻る。
 台風が来るのはこれからなのだよなあ?ビジホ連泊は勘弁だ。豪華なベッド、これは生きる上で最も必要がない物の一つだ。コインランドリーも、もう必要ない。屋根さえあれば良い。

被災地現況 ケータイ投稿記事

 気仙沼へ。壊れた建物は、直すものは直し、壊すものは壊し、瓦礫も撤去されて整然としていた。
 プレハブの「復幸マルシェ」の店で飯を食うが、間違って来て面倒なことに。
 気仙沼ボランティアセンターが在った場所が、ボランティアセンターとして機能していない「らしい」事を確認して(職員か誰かを捕まえて確認するのも嫌味じゃない?)、気仙沼を後にする。

 陸前高田。何もない!!事前知識が無ければ特定すら出来なかったろう。はじめから何も無かったと云われれば、すんなり信じてしまう。街が完全に消滅していた。

 大船渡。ここは街に高低差があり、被災した場所としてない場所との対比があるあたり気仙沼に似ている。気仙沼と違い、壊れたまま放置されている建物有り。

 盛駅周辺。ここは全く被災していないのだが、なんだか被災した雰囲気。そう、東北は震災前から被災しているのだ。

 釜石。ここも、被災した建物が残っている。モニュメントにするつもりなのか、取り壊し前なのかは判らない。大規模な仮設住宅団地あり。

 大槌。バイパスを離れて大槌市街へ向かう車は皆無だった。ここも一見はじめから何も無い土地に見える。
 だが、道の脇に歩道があり点字プレートがある。大きな街の存在を示す遺物だ。その両側には何も無い(汗)。

 陸中山田。バイパスへ。もう、たくさんだ。ていうか、日が暮れていた。ここも旧道を通れば色々あった筈。

 さて、震災の津波で広大な「さら地」が出来た。これから偉い先生方が合理的で、それでいて人間的なゆとりのある都市計画を作成することだろう。それが、少しでもベターであることを祈るばかりだ。
 誰にもベストな選択は出来ない。ベストと思ったベターな選択をするのみだ。

 宮古の手前、津軽石から十二神林道に入り、橋の袂で野宿。林道を長く走って麦酒シェイクシェイクw。開栓時間20時31分。

初フライトの女の子 ケータイ投稿記事

2013年9月14日 土曜日 晴れ
 起床8時9分。ちょっと早く起きれた。

 やはり、完全犯罪はならず。5時ちょっと前に駐車場に車が来て、7時前に去った。何しに来たのかは不明。フィールド・アスレチック遊具で遊びに来たのではあるまい。ちなみに、この遊具、トイレ前のロープウェイみたいのが見かけに反して凄い(遊んだんかいw)。
 撤収中にもう1台、初老の男性が伸縮式の
ステッキを用意していたので登山者だ。

 さて、天気が良い。こうなると話は別だ。再び室根山へ。
 天文台や電波棟がある所まではバイクで行けるが、最後の数百mは徒歩で。まあ、そこすらバイクで行けなくはないが、行くと非難されるかも知れない。

 登っている途中、パラグライダー・スクールのバンを追い抜いた。折角だからパラグライダーの離陸の瞬間でも撮らせて貰おうと、離陸場に行く。
 どうやら女の子の初めてのフライトらしく、インストラクター総出で世話を焼いている。きっと低いところで練習を積んで初めてのフライト。なんだか見ているこちらも緊張してきた。
 初めてのフライトで怖い思いをさせちゃいけないから、雲の位置・風の向きのチェックに余念がない。
 とうとう、天候待ちでハーネスを外し始めた段で、自分は離陸を見るのを諦める。彼女は無事に初フライト成功したのだろうか?

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