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2013年1月10日 木曜日 晴れ
 今朝の退勤時、元気いっぱいに思われた。やるぞ!どこまでやれちゃうのか?と思われた。
 しかし帰り道、夜勤者にとっては夕食的朝食を津田沼ジャスコのフードコートで摂った後、居眠りしてしまう。
 帰宅して作業に取りかかったのは15時過ぎだ。疲れてるのかな?くそ。

 実は自転車も壊れている。先ずは自転車を治そうと思ったがFMで良い感じのクラシックがかかっている。FMは部屋でしか聴けないのでバイクのエンジンオーバーホールの下準備。自転車に取りかかるのは16時からだ。

 室外で自転車修理、後ろのブレーキワイヤーと前変速機のワイヤーが切れているので交換。ブレーキの調整ネジがいっぱいに出ている何故だ?で、思い出す。ブレーキシューも要交換でスペアは数ヶ月前に準備済み。だから今回それも交換すべきだ。「面倒臭いなあ」と呟いてしまう。自転車のワイヤーが立て続けに2本駄目になったのはバイクに対する嫉妬だろう。自転車に対する愛が足りない。

 自転車修理は日暮れぎりぎりに終えて、バイクの方は日が暮れてから室内で。だからクランクケースを閉じる作業で力尽きてしまった。
 前述の液体ガスケットをクランクケース合わせ面に塗る。塗り過ぎてもいけないし、塗りが足りないとオイル漏れとかオイルの圧力が抜けてしまったりとかで良くない。気を使う作業だ。
 液体ガスケットを塗った後、ボルトを締める。クランクケース合わせ面の隙間を見つつ均等にボルトを締める。失敗するとクランクシャフトの芯を狂わせてしまう。
 規定トルク90〜130kg・cm、数値を言っても訳が解らないだろう。これは即ち「締め過ぎ厳禁」という意味だ。ここ等の為に低レンジ用トルクレンチが欲しいと思っていたが買わずじまい。今回も手ルクでいく。スピンナハンドルの端っこは決して持たず、根元だけを持って締める。だから、ちゃんと締まったのか覚束ない。液体ガスケットが合わせ面からはみ出ているのを見て締まっている事を確認する。はみ出た液体ガスケットは拭き取る。内側のも手が届く限り拭き取る。

 それ等の作業を終え、サービスマニュアルを見ると注意事項に「クランクシャフトがスムーズに回転することを確認する」とある。云われた通りに確認する。
 スムーズじゃない!明らかに重い!考えられる原因はクランクベアリングがちゃんと入っていなくて変に押されていること。
 ぞっとしない行為だが、クランクベアリングのインナーレースを叩く。そしたらクランクシャフトの動きがずっと軽くなった。
 危ない所だった。このまま進んでいたら失敗する所だった。今回は純正ベアリングを使わなかった事で不安要素は未だ在るのだが。

 今回、エンジンオーバーホールは3回目。前2回は2回とも成功確認時に涙目になった。今回も涙目になるのだろうなあ。

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