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ヒメダカ部隊出動

 昨日少量だが降水があった。それまで雨水桝の水面には、花弁やらが浮かんでいて中の様子が分からなかったが、今日はそれが洗い流されて中の様子が見える。

 居やがった、ボウフラが!

 ヒメダカ部隊の出動である。網で掬ってボウフラの居る雨水桝へ移動。

 1匹だけボウフラが比較的少ない雨水桝へ移動したのだが放した直後見えなくなった。何処にも逃げ場は無い筈だが?きっと何処かに隠れたのだろう。
 残りは全てボウフラが多い桝へ移動しようとしたが2匹程下に溜まった土の中に隠れている。1匹は何とか移動したが残る1匹は巧妙に隠れていて移動できなかった。

 ところで3匹程足りない?!何処かに巧妙に隠れているのか水路に取り残されてしまったのか?水路を通って2番目の桝に自発的に移動した者は1匹だけ確認した。
 2番目の桝がボウフラ繁殖桝なのだが、そいつはボウフラと仲良く共存していた。それでは困るから残りの者を移動したのだが、そいつ等もボウフラを喰おうとしない。

 未だ、それ程腹が減っていないのか、そもそも不可能なのかも知れない。ボウフラはかなり大きく育っている。彼等がそれ等の捕食を試みれば、激しいバトルが繰り広げられるであろう。
 やっぱり金魚を投入しなければ駄目かな?

 未だ、ボウフラの数は大した事無い、昨夏の阿鼻叫喚の地獄絵図に比べれば。これ以上増えなければ良い。卵や小さい段階で喰ってくれれば。そう考えると、やはり数が足りない。明日にでも海老川で捕獲するか?海老川の連中は正真正銘の野生なのだから、強い事はお墨付きだろう。

 そんなこんなで、ググってみると、「メダカは絶滅危惧種」?!まさか?!
 てえことは海老川でのメダカ捕獲は御法度なのかな?しかし、あれ等がメダカなのかも分らない。実はカダヤシだったりして?

 いや、やはり、川に流れるかも知れない雨水桝、在来種の方が良いだろう。ヒメダカは観賞用に品種改良された種で在来種と違うという。メダカ減少で誤ってヒメダカが放流されたり、ひどい例ではカダヤシが放流されたという。なおカダヤシは現在では放流はおろか飼う事も売買する事も禁止されている。
 最後に、この前の日記の訂正。メダカ目という分類はなく、ダツ目メダカ科だ。

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