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お年玉、貰い損ね

2013年1月2日 木曜日 快晴
 お年玉を貰いに行く。
 何年か前、国立美術館で横山大観の「生々流転」を無料観覧出来た。言うまでもなく眼福だった。今年もそんなのを期待して行く。
 上野に着くも目的地が判らない?!そこで、はたと思い出す。生々流転は毎日新聞社の社屋から少し進んだ場所で観た。時刻は16時半頃。諦める。

 仕方なく、秋葉原に行く。そういえば、フロッピーディスクドライバーが壊れた。
 だが、見つからない。やっと見つかったのが新品だがジャンクの1480円。中古で100円くらいであると思ったのに。予算オーバーだが買う。

 帰り道、船橋のラーメン横町の福岡系ラーメンはハズレ。

パソコン動かず ケータイ投稿記事

2013年11月11日 月曜日 晴れ一時雨
 仕事明け休み。仮眠してバイクのチェーンに給油する。

 そして、次にパソコンの修理を試みる。

 先月、ジャンクパソコンをヤフオクで落としたのだが、動かず。ヤフオクの説明文と違うと思ったが、伝家の宝刀「ノークレーム・ノーリターン」を含んでいたので返品できず。ジャンク品なのだからしょうがない。

 仕方がないから、このジャンクからDPUを移植。結構、骨の折れる作業。ホムセンで新しい工具を買ったりさえした。
 今、起動しようとしたら、起動音すらしない。え〜?!
 パソコン無し生活、長すぎ。
2013年10月31日 木曜日 晴れ
 今日、久しぶりに谷山浩子さんのコンサートを観に行った。
 出かける前、なんだか気が進まない自分に気付く。休日に人混みに入ることが嫌だ。オタクのるつぼだったらどうしよう?少し考えれば判ることだが、谷山さんのファンは殆ど中年。実際そうだった。だが、指定席の右隣には「ピザデブ」とはどのようなものか実例を示せと要求されたときのために採取したいような二人組だった。少し狭い。

 自分を含めるファンが中年なら谷山さんはすっかり、おばさんだ。
 曲も、なんだか普通のメロティーラインで、普通の人になってしまったのかな?と失望していると、ラス3・ラス1の曲は彼女らしい意外性のあるメロディーラインの曲で、特にラス3の「図書館はどこですか?」という曲が気に入ったので、その曲が入ったアルバムをコンサート終了後に買おうと思ったら、どのアルバムの曲か判らない。ああそうか、ググれば良いのかと携帯を取り出したら圏外。後日、近所のレコード屋で買うことにする。

 コンサート全般では、谷山浩子さんの適当で良い加減な人となりが伝わってきて楽しかった。他の観客も、それを楽しんでいたはずだ。観客の笑いは殆ど全てがそれに起因する。
 提供した曲の伴奏したときに、こっそり半音上げるか下げるか(私も適当だから覚えていない)したがバレなかった、みたいなエピソードを披露して下さったり。

 観客が彼女の適当且つ良い加減を楽しめるのは、彼女の音楽性が完璧であるからだ。
 オールリクエスト!なんだか楽譜が無かったり、そんな状況を彼女自身がバラしている。楽譜ではなく歌詞カードで演奏しているような事も臭わせる。
 要はプロなのである。楽譜なんか無くとも演奏できる。何もなくてもアドリブで演奏できる。それに裏付けされた適当・良い加減なのだ。

 さて、自分のモットーも適当・良い加減だが、何の裏付けもない。

被災地現況 ケータイ投稿記事

 気仙沼へ。壊れた建物は、直すものは直し、壊すものは壊し、瓦礫も撤去されて整然としていた。
 プレハブの「復幸マルシェ」の店で飯を食うが、間違って来て面倒なことに。
 気仙沼ボランティアセンターが在った場所が、ボランティアセンターとして機能していない「らしい」事を確認して(職員か誰かを捕まえて確認するのも嫌味じゃない?)、気仙沼を後にする。

 陸前高田。何もない!!事前知識が無ければ特定すら出来なかったろう。はじめから何も無かったと云われれば、すんなり信じてしまう。街が完全に消滅していた。

 大船渡。ここは街に高低差があり、被災した場所としてない場所との対比があるあたり気仙沼に似ている。気仙沼と違い、壊れたまま放置されている建物有り。

 盛駅周辺。ここは全く被災していないのだが、なんだか被災した雰囲気。そう、東北は震災前から被災しているのだ。

 釜石。ここも、被災した建物が残っている。モニュメントにするつもりなのか、取り壊し前なのかは判らない。大規模な仮設住宅団地あり。

 大槌。バイパスを離れて大槌市街へ向かう車は皆無だった。ここも一見はじめから何も無い土地に見える。
 だが、道の脇に歩道があり点字プレートがある。大きな街の存在を示す遺物だ。その両側には何も無い(汗)。

 陸中山田。バイパスへ。もう、たくさんだ。ていうか、日が暮れていた。ここも旧道を通れば色々あった筈。

 さて、震災の津波で広大な「さら地」が出来た。これから偉い先生方が合理的で、それでいて人間的なゆとりのある都市計画を作成することだろう。それが、少しでもベターであることを祈るばかりだ。
 誰にもベストな選択は出来ない。ベストと思ったベターな選択をするのみだ。

 宮古の手前、津軽石から十二神林道に入り、橋の袂で野宿。林道を長く走って麦酒シェイクシェイクw。開栓時間20時31分。

脂汗

2013年8月8日 木曜日 晴れ
 起床9時45分頃、出発11時半頃。寝たのが5時頃の「明るくなってきちゃったじゃないのよ」な時刻なので、早起きと言わせていただきたい。

 奥鬼怒林道という舗装林道で北上し集落に出る。朝飯を食うチャンスは此処しかない。
 集落で唯一の食堂だと思った店で大ざると山菜盛り合わせを注文し、食事が出てくる間、地図を見ると、少し先に「またぎの里」という熊肉を出す店がある。失敗した。
 「またぎの里」何度か店先を通り、その度に営業時間外だったり腹が減っていなかったり、つくづくこの店に縁がない。次こそは!

 田代山林道、通行可、全線フラットダート、バスも通っている。
 フラットダートはケツを滑らしてコーナーを攻める上級者の道だと思う。私のコーナーリングスピードはとても遅い。

 もう一本、小塩塩ノ岐林道。入り口に工事中通行止めのチェーンがかかっている。よく視るとチェーンは外せる。外して入る。
 工事関係者が居たら、ぺこぺこして通過しようと思っていた。
 実際行ってみると本格的に工事をしていて通過は不可能そうだ。バイクを降りて様子を見に行くと工事作業員から
「これから先は無理です」と云われるが、別段怒られなかった。

 逆に早めに通行止めの処置をしておかないと怒るドライバーとか居るのだろう。そういう理由で通行止めになっている所が多いので、通行止めでも入れれば構わず入る。
 例えば、房総の大山・横尾林道は必ず通行止めだがゲートは簡単に動かせて入れる。バイクや四駆なら問題なく通行可。だが、普通の車で通ったら車は傷だらけになろう。

 さて、素直に引き返したが、未だ16時前、もう一本行きたい。
 七ヶ岳林道、程良く荒れている。
「俺みたいな下手くそには、ゲロだよ♪」と思いながら走っていると、貯水池で行き止まり。間違えて貯水池のメンテナンス用林道を走ってしまった。

 引き返す道すがら、久々にコケる。右側にコケ、右足が後ろ足的状況でバイクに挟まれている。右足が挟まれているので、踏ん張りが利かず車体を起こせない。だが車体を起こそうとしないと右足が痛い。脂汗が出る。
 踏ん張りが利かないながらも、力を振り絞って車体を起こそうとしつつ右足を抜こうと試みる。右足の位置が変わり車体から手を離しても痛くなくなる。だが右足は抜けていない。その状態で少し休んで呼吸を整える。
 再チャレンジ、やがて車体の左側にあった左足も車体の右側に持って来れた。こうなるとしめたもの左足で踏ん張れる。背中で踏ん張って左足で車体を持ち上げる方法も試みた。結局、左足で踏ん張って手で車体を持ち上げる方法で右足を抜くのに成功したように記憶している。

 いやあ脂汗かいた。ソロはリスクが高いとか、やはりオフロードブーツ履いた方が良いのか?とか。バイクも身体も至って無事だが。
 もはや正しい七ヶ岳林道を探しに行く気力は失せた。

 途中でチェックしておいた馬刺を売ってる店でそれを買い(日記を書きながら喰ってるが、すげえ美味ぇ!)、檜枝岐のキャンプ場へ。

 檜枝岐、前回の旅で、もう1日あるなら此処に泊まりたかった場所。お勧めスポットである。地の果てのような所に温泉がありキャンプ場がある。
 麦酒開栓時刻20時15分頃。

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