♪玲子の抹茶と幸せに♪

長い間い間なかなかブログ更新を休んでて、ファンの皆に本当申し訳ない。

日本語-慣用句

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泥中の蓮

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蓮の花

(撮影:2007年7月5日)

家から歩いて1分の所に小さな池があり、薄ピンク色の蓮の花が咲いていて、まさに極楽浄土といった感じがします。
池の水は若干濁っていますが、蓮の花は上品に咲いています。
本当に綺麗です。

「泥中の蓮」という四字熟語をご存知の方も多いと思います。
泥中の蓮 (でいちゅうのはす)

意味:世の中の汚れに染まらないで清く生きること。

解説:泥の中でも清らかな花を咲かせる蓮のように、周囲の汚れた環境に影響されずに、正しく生きることを言う。

元々は仏教のから出てきた言葉で、悪い環境にいても染まることなく、正しく生きること。

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あばたもえくぼ

あばたもえくぼ(痘痕も靨)
【意味】:
ひいきして見ていると、相手の欠点もよく見えてくるということ。
中国語の意味は「情人眼裡出西施」
類語:「Love is blind.(恋は盲目)

【ゆらい】:
恋する者の目には、相手の痘痕でも靨のように見える。ひいき目で見れば、どんな欠点でも長所に見えるということのたとえ。
ことわざの参考書のHPへ

現代女性は男を選ぶ条件は「三高」です。「三高」とは高学歴、高収入、高身長の男性を指す。
私より年下の男友達がいる。彼は性格も優しいし、頭もいい。
しかし、身長のことで、ずっと悩んでいます。
先日、彼は「やっと彼女が出来たよ….」と私に教えてくれた。
でも、その二人の趣味は合わないらしい。
男は車を持っていないので、山登りが好き。
女はスポーツセンターやカラオケに行くのほうが好き。
ちょっとわがままで気が強い女の子で、男は結構悩んでいるみたいです。
やっと彼女が出来たので、そのわがままに仕方ない。
「今まで、何度も女の子を誘ったが、食事できたのは今の彼女だけだ」と男が言いました。
恋人同士だから、痘痕も靨ですね。
でも、実は、痘痕は痘痕で、永遠にえくぼにはならないと思う。

話は変わりますが、皆は「三低」って知ってますか?
昔は「三高」、今は「三低」と教わりました。
これは女性が彼氏に求める条件のことだそうです。
最近では、独身女性が男選びの条件をあげるとしたら「三低」になるらしいのです。
「三低」とは、
低姿勢【レディーファースト】、低リスク【リスクの低い安定した職業(公務員、資格保持者など)】、
低依存【束縛しない、お互いの生活を尊重】の男性のことです。

唖然......。

檄を飛ばす

檄を飛ばす(げきをとばす)。「檄」というのは、昔の中国で人を呼び集める主旨を記した木札で、「檄を飛ばす」の意味は、自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めることです。激励の意味や元気のない者に刺激をあたえる意味で用いるのは間違いです。

○:自分の主張を広く知らせる
×:元気のない人に刺激を与える
「畳の上水練」(たたみのうえすいれん):畳の上でいくら水泳の練習をしても、だいたい、泳げるようにはならないということ。理論的には詳しくても実地の訓練がなされていないため、実際には何の役にも立たないことのたとえ。「畳水練」「畑水練」「畳の上の陣立て」ともいう。中語語:「紙上談兵」
例:畳の上の水練で言われて、仕方がありません。それは簡単なことじゃないですよ!
彼は日本語の勉強方法を知っているが、でも畳の上の水練でやる気が見えません。


2007/02/28追加
PS: Qing Ciさんからのコメント、「机上の空論」の勉強が出来ました。ありがとうございます。

「机上の空論」(きじょうのくうろん):机の上の考えだけで、実際には合わない意見。実際には役に立たない考えのこと。


例:彼は空想が好きだから、机上の空論が多いのです。
机上の空論ばかりのことを考え、それより行動を出したほうがよい。

お釈迦になっちゃった

「お釈迦(しゃか)になっちゃった」 意味は「役に立たなくなった状態」、「作り損なう」、「ものが壊れて使い物にならなくなる」。 江戸期の鋳物(いもの)職人が仕事をしていたとき、火が強すぎたため失敗をしてしまいました。そこで「ええい、火が強かった」と舌打ちしましたが、ヒの発音が出来なかったため「シが強かった」と聞こえました。そこから、「火が強かった」は「四月八日」となり、この日はお釈迦様の誕生日であることから、「火が強すぎて失敗して、売り物にならぬことを「お釈迦になる」と言うようになりました。 例:大切な用事があったのにお釈迦になっちゃったですよ!


しゃか 【釈迦】
〔梵 kya〕
(1)紀元前七〜六世紀頃、ヒマラヤ山麓ネパールに居住していた部族。釈迦(2)も釈迦族の出身。
(2)仏教の開祖。世界四聖の一人。姓はゴータマ、名はシッタルタ。中部ネパールの釈迦族の中心地迦毘羅(かびら)城に浄飯王(じようぼんのう)の子として生まれる。母は摩耶夫人(まやぶにん)。二九歳で出家、三五歳で悟りを得た。のち鹿野園(ろくやおん)で五人の修行者を教化し(仏教教団の成立)、以後八〇歳で入滅(にゆうめつ)するまで教化の旅を続けた。教説は四諦(したい)・八正道(はつしようどう)・十二縁起などでまとめられる。生没年は紀元前463〜383年、同560〜480年など諸説ある。釈迦牟尼(しやかむに)。釈尊。釈迦如来。
――に説法(せつぽう)
よく知り尽くしている者に対して教える愚かさのたとえ。釈迦に経。

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